2018年5月22日火曜日

【鉄コレ】天空&2000系のN化

3月に南海なんば駅まで買いに行った鉄コレの2258系“天空”を落成させました(^o^)丿

Nゲージ化するのに動力ユニットを組み込むのに2000系用の台車レリーフがあれば天空の凝った内装を生かせるのですが、それが付いていない点がこのセットの悩みどころ。
手持ち品にも形が似たものがなかったため仕方なく天空のパンタなしの方=モハ2258にTM05A動力を入れ、台車レリーフは熊本電鉄200形(↓)から失敬。
で、熊電の方にはあらためて動力ユニットに付属の南海21000系のレリーフを付けました。これだけ離れれば代用していることはわかりません(笑)。

動力を入れたモハ2258
トミックスの東急5000系用パーツに含まれるプラ製エアホースを接着してディテールアップ。
ヘッドマークは付属のステッカーを慎重に切り抜いて貼りました。

動力を入れなかったモハ2208(この車には側ドアを開け放ったオープンデッキがあるので動力を入れたくなかったんです)の内装↓
公式HPの実車画像を参照にタミヤカラーで色差ししました。

パンタは指定通りトミックスのPT4811Nをライトグレーに塗装して装着。

2000系との連結部はミニカーブでも走行できるように付属のカプラーを活用。2000系の方には開放ピンを切り落としてから車体と床板の隙間にスカートを押し込んであります。

2000系の方は昨年購入したものと同じように色差しとNゲージ化し、前頭部は連結できるようトミックスのJC25に交換して連結に対応。

ウェザリングは南海線より赤茶げた感じの色を吹いて差別化してみました。

てな感じに仕上がったので新横浜のプラスポートさんで走らせてきました。
チーム和歌山な3並び
天空は今回の4両のうしろにさらに2000系をつないで大レイアウト映えする長編成化!
・・・あり得ないとは思えますが楽しければイイんです!

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2018年5月20日日曜日

【N】ホビセン特製 京急2100形「けいきゅん号」タイプ

 本日開催された京急ファミリーフェスタに出展のホビーセンターカトー東京から、直前になって公式Twitterで「けいきゅん号」タイプの先頭車を発売する旨のつぶやきがされていいたのを見て、どうしても欲しくなったので開場してすぐ物販ブースに行って購入しました。
ということで自慢レビューです。
もちろんヘッドライト・テールライトが点灯

ホビセン京都駅前店の特製品と同様印刷でロゴとけいきゅんラッピングが再現されています

インサートも特別仕様
京都駅前店ではいくつも出していましたが東京店の方の特製品は初めてかも?

品川方と浦賀方先頭車それぞれが単品で設定されました。
既存品に印刷を施したものなので当然車番と床下機器(←機器未更新のモデルですが実車は更新されてました)は実際と異なっています。
・・・個人的には8両フル編成セットとか用意されているんじゃないかな~と淡い期待をしていましたw
当然ながら人気商品で、昼過ぎにもう一度覗いてみたら完売してました。

同ブースには京急沿線を表現したT-TRAKのモジュールが一つと、、、

川口市でも展示されたミニレイアウトが持ち込まれていました
走っている2000形さわやかギャラリー号はグリーンマックス製キットの手塗り品っぽいです
↑一瞬新製品のデモなのかと思ってしまいました(;^_^A

新製品といえば…
電車市場ブースに京浜電鉄創業当時の車両のペーパー製試作品が展示されていました。
今後の展開については何も書かれていませんでしたが発売されるのでしょうか…?

さて、無事けいきゅん号も手に入れたし8月のビックサイトでは今日のけいきゅん号に中間車を足して↓のレイアウトで走らせたいなぁ~
隔月刊「エヌ」6月号より
ふっふっふっ♪
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2018年5月19日土曜日

【16番】モデルアイコン製セキ8000

鉄道模型市で調達した「1/80セキ8000未塗装キット」を組みました(^o^)丿

再掲ですがキットの内容↓

先行発売の未塗装版ですので車体は黒ではなくとび色っぽい成型色。
それに黒色成型の台車・梁などのランナーパーツが同梱されていました。

車体を食器洗剤で洗ってから乾かし、ホッパー内部の茶色を残すようにマスキングしてブラックを吹き、、、
あり合わせのインレタをそれらしく転写。梁パーツと台車をはめ込んでからエアブラシによるウェザリングをしてつや消しクリアーをスプレーしました。
車輪は走行化のため説明書指定のエンドウ#5354 ф10.5プレート車輪に交換。付属のディスプレイ用(?)プラ車輪はそのうち貨車の積荷にでもします。
前に組んだエンドウ製品と違って手すりが一体のため、手すりパーツを切り出してパーツを1本1本取り付ける様な手間もかからず15分程度で組める構成ですので(こだわる方は削り落として真ちゅう線で作り直すと良いかと…)大量増備したい方向きな構成と見受けられます。

ところでこの製品には簡易的なカプラー(↑)が付属しているので試しに装着して走らせてみたところ、KATOカプラーHOとはつながらず、ケーディーカプラーとなら辛うじて連結してR430の小判型エンドレスを走らせられました。とはいえかみ合わせがあまり良くなくS字カーブや勾配のある環境では分離する恐れがありますので他の車両と連結する部分については説明書どおりケーディー#153辺りに交換した方が確実と思われます。
↑ワタシは交換しましたがこのカプラーを付けた同型車同士を連ねる分には充分使える代物かもしれません

試運転のお供は以前作った三池鉄道電関&エンドウのプラ製セキ3000に、、、

それとバラで入手したMAXモデル社製セラ1を標記をいじって三池鉄道セナ型石炭車にしたもの

↑左の積荷がないのが今回のモデルアイコン製セキ8000、右がエンドウ製セキ3000
以前の記事ではエンドウのセキが若干ショートする旨を書きましたが、改めて確認したところ台車のうち1つの車輪の絶縁−非絶縁の向きが揃っていませんでした。一度外した後はめ直す際のチェックが甘かった様で、製品自体には問題ありませんでした。お詫びして訂正いたしますm(__)m

感想としてはとにかく組みやすいの一言で、同社Nゲージ版のキット以上にシンプルな構成でした。同社ではホキ10000なども計画されている様ですので今後がとても楽しみです♪

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2018年5月16日水曜日

【N】117系をオーシャンブルーにぬりぬり

遠出した先で1回乗っただけの車両に「おっ!!」と思うとつい模型にして手元に置きたくなるという悪い癖がワタシにはありまして、今度は3月に和歌山線で乗った和歌山地域色の117系を勢いで塗っちゃいました(;^ω^)

オークションサイトで入手したカトーの117系新快速色4両セットをバラし、強固な塗膜を落とそうとネットで見かけた“ボディを漬けたIPAを湯煎する”という方法を試してみました。
・・・ところがどっこい! 引き上げたボディを古ハブラシでこすって塗膜をはがそうとしたところ窓の細い桟がバキバキ割れるわヒビが入るわで使い物にならないほどもろくなってしまいました(ノД`)・゜・。
ただでさえ気化したIPAが周囲に拡散するためマスクしていても危険極まりないうえにプラスチックを侵すとあっては“二度とやるか!!!”と思いました。ご覧の皆さんもこの手はやらない方が身のためです。。。

で、あらためて117系のボディだけを手に入れてきまして、3両は広島地域色(いわゆる末期色)だったものの1両は新快速でしたのでそれだけは塗装した後元の塗分けの境目が目立たないよう#1200位の耐水ペーパーでペーパーがけしてから塗装しました。

塗料は秋葉原のグリーンマックスで見つけたキャラクター用らしきMr.カラーのアクアグリーン(↑)にほんの少し青緑1号を混ぜたもので、それをエアブラシで吹きました。

塗装後に前面窓枠をカラズ口と筆塗りで黒くし、ヘッドライト周りのステンレス部分と側ドアくつズリにシルバーを塗って、トレジャータウンのTTL077C「113・115系N40・N30・3800番台 車番標記 白文字」インレタを並び替えてナンバーを入れました。番号は乗ったSG5編成と同じにしています。
クハは両端とも320番
シートの枕カバーにもホワイトを色差ししてあります。

モハは341番ユニット
付属のパンタグラフは古く形が悪い物でしたので手持ちのGM製PS16Nに替えました
行先表示は好みで国鉄書体のものを貼っています。

実車のエメラルドグリーンにもスカイブルーにも見える微妙な色合いに結構近い感じが出ている気がします(^^;)

それはそうとJR西日本では117系を改造した夜行列車を計画中らしいですが、今からもうその列車に乗ってみたくてしょうがない今日この頃です♪

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2018年5月14日月曜日

【伊豆急】ザ ロイヤルEXPと仲間たち”

一夜明け、本日5/14は上りだけ“ザ ロイヤル エクスプレス”の運転があることが伊豆急公式HPを見て分かっていたのでホテルをチェックアウトしてから線路端へ、下田への送り込み回送があるはず…と考えて今井浜海岸〜河津間の小さい踏切を渡るとすぐ踏切が鳴り始めました。普通電車の時間ではないはず…と思ってカメラを構えると、、、
もうロイヤルEXPがされて行きました(9:22)。

改めて今井浜海岸駅から電車に乗り片瀬白田に移動。前日とはうって変わってピーカンでしたので堤防の好ポイントまでテクテク歩き、フナムシの大群(!)にビビりながら上りのロイヤルEXPを待ちます。
スーパービュー踊り子(10:32)

リゾート21 黒船電車(10:45)

そしてロイヤルEXPが見えた!
 ・・・と思ったら車窓的ビューポイントな岬のあたりで一旦停止。

そして動き出してゆっくり通過して行きました(11:02)。

10分後の上り電車で移動して伊豆高原へ。
前日大活躍したクモハ103は留置線でお休み。

かつてED25 11の定位置だった下田方引上線には1両ぽつんと黒船編成のロイヤルBOX

そこへ伊豆急下田までの試運転から少し前に帰って来たクハ8017ほかTA-7編成が入換運転で出てきて止まったので一人撮影会状態w
↑遮断機の上がった踏切から撮影してます

駅隣接の“やまもプラザ”で昼食を済ませて帰る予定…だったのですが、あまりに撮影日和なお天気でしたので行ったことがなかった超定番撮影ポイントに寄ることに変更。川奈まで電車で行ってネットで見た情報通りタクシーに乗り「吉田みかん園まで」と告げます。
小室山を迂回するような経路でしたので料金は決して安くはなかったものの10分ちょっとで撮影ポイントに到着。
リゾート21 キンメ電車(13:27)

185系「踊り子」(13:59)

スーパービュー踊り子(14:59)
正確にはここはレストランの駐車場なのですが後でお店に絶対寄るということであればギリギリセーフでしょう、たぶん。

本当はロイヤルEXPが横浜まで行ったあと回送で戻ってくるのでは…と思って粘っていたのですが初夏の強い日差しの下、1時間30ほどで活動限界とみなして目の前のレストラン「伊豆オーキッド」に避難。
冷えたアイスコーヒーとケーキをいただいて生き返りました(´∀`*)
お会計の際に「はじめに声をかけてくれたらイスをお貸ししたのに…」と言って頂けましたので撮影者にはかなり好意的な様です。なのでご覧の皆さまコーヒー一杯でも飲みに行って差し上げましょうw

帰りは真ん前に「吉田みかん園」バス停があったので時間を合わせてバスに乗車。東海バスの伊東発シャボテン公園行きでしたので、「ぐらんばる公園」で下車。そこで伊豆高原駅行きに10分ほどの待ち時間で乗り継げたので割とスムーズでした。

さて、もう帰ろうかと思ったところ「ロイヤルEXP」のハッピを着た関係者の皆さんが改札内に集まってきてる様でしたので「これは来るぞ‼︎」と確信。改札を済ませてホームに降りると下りホームに発車案内にない時間なのに接近放送が流れ、カメラをセットすると紺色の車体が見えてきました!
発車して行くのを見送って交換の上り普通電車(←増結作業のため停車時間は充分)に乗って帰途に着いたのでした。

この日の動画↓
今日の下りロイヤルEXPはシークレットな運転だったのかな? と思ってHPを見返したところ、しっかり予定が載っていました。
またしてもワタシのカンピューター(笑)がいい仕事してくれた~と満足して帰ってきたものの、ただの見落としに過ぎませんでした (ノ∀`)アチャー

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