とっくにアップしていると思って確認したらまだだったジョイフルトレインネタがあったので披露します。
1987年位の春先、品川駅の臨時ホームに見たことがない色の客車が止まっているのを見かけ、同伴していた親からコンパクトカメラを借りて写真を撮りました。
この白い12系は、しばらく後に金沢運転所のお座敷客車(=サワ座)と判りました。年に何度か石川県から米原回りで上京する団臨が設定されていたので、その復路発車前だったと思われます。
一番上の写真の奥には新製直後で公式試運転中らしき山手線用205系が見えるのも時代を感じます。
1990年(平2)9月30日、同じパターンでEF65 111の牽引で東海道を下るサワ座。
米原で機関車交換するのでJR東海のEF65が先頭に立っっていた訳です。
のちにこのサワ座は緩急車を展望室付きにするなどの大がかりなリニューアルを施し“わくわく団らん”という愛称名が付きました。
1994年8月11日、上越線回りで上京してきた“わくわく団らん”と、、、※ブレブレご容赦ください
その折り返し推進回送
推進回送に対応できない客車の場合は上野から尾久まで迎えの機関車が来てプシュプルで引き上げるのですが、これはちゃんと展望室内に対応設備(可搬式のブレーキ弁装置をつなぐ空気配管的なもの)があった模様。
首都圏から離れた金沢の車両なのに推回に対応していたのが意外でした。
このわくわく団らんを名乗っていた頃の方が見かける機会が少なく、やがて引退したのでした。
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