「凄い人気です!」
畏れながら の祝日便乗記事です。
平成25年(2012)10月6日、前年10月14日の山梨県植樹祭に体調不良でお出ましにならなかった天皇皇后両陛下が、改めて山梨への私的旅行としてお召列車が運転されました。
E257系による緊急予備列車の通過までを西国分寺で見送り、とりあえず後を追いまして新宿で下車。ここなら東京駅からの回送が短時間でも停車するだろう・・・という読みでしたが、先ほど見送った緊急予備が止まっているのに気が付きました。
どうやらダイヤ的に東京には入れなかった様です。おかげで指定されたのがM102編成と確認出来ました。表示も室内灯も消えたちょっと異質な状態がその証です。
ちょっと気になったのが台車まわり。黄土色に汚れてしまっています。皇族用客車との扱いの差か…とその時は思ったのですが、よく考えたら先代の一号編成と違ってグレーなので目立ってしまうのでしょう。なにしろお召列車は関係者の血のにじむような努力のたまものですからね。
スケジュールの都合上ワタシは本列車の復路がギリギリ見れただけでした↓。
どうやらダイヤ的に東京には入れなかった様です。おかげで指定されたのがM102編成と確認出来ました。表示も室内灯も消えたちょっと異質な状態がその証です。
しばらく待つと、ようやく正調6両編成のE655系が現れました!
思った以上に停車時間があったので、編成全体を観察。
クモロE654-101
お召し仕様の手スリのついた前頭部
モロE655-201
特別車E655-1
特別室まわり
菊の御紋は外されています
クロE654-101
そして、袱紗(?)に覆われた菊の御紋と旗棹が付いたままのクモロの前面の辺りはターミナル駅だけあって多くの人たちが写メしていました(驚)。やはり一般の方々も気になるようです。ちょっと気になったのが台車まわり。黄土色に汚れてしまっています。皇族用客車との扱いの差か…とその時は思ったのですが、よく考えたら先代の一号編成と違ってグレーなので目立ってしまうのでしょう。なにしろお召列車は関係者の血のにじむような努力のたまものですからね。
その後、E655は東京総合車両センターに特別車を戻して10/10に尾久区に帰って行ったのでした。
この写真は同センタ―内で出発を待っているE655が見えたので五反田で待ったら山手線が来てしまい、後撃ちしかできなかった次第です。
いやぁ マジョーラ塗装が美しい。
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