2016年6月15日水曜日

【西武】レッドアローで秩父散歩

割とどうでも良いことですが、このブログを始めてだいたい2周経ちました。案外ネタが尽きないものだなぁと自分で自分を誉めてやりたい気分です…なんてね♪
その記念も込めまして、今日は秩父方面にフラッと出かけて来ました。

ひとまず飯能まで来まして、西武秩父行きを待つ間、行き交う列車を眺めます。
下り特急「ちちぶ」はレッドアロークラシック

KPP TRAIN

L-train

4000系に乗り、一路西武秩父へ。
撮影に夢中になって一本乗り遅れたのはここだけの話w

西武秩父線に乗るのは秩父鉄道‘92【ちょっと昔の地方私鉄】西武の古豪電機in1994につづいて実に22年ぶり通算3回目です!
秩父に近づくにつれ、武甲山の威容が見え隠れ

横瀬では建屋が滅失したのでシートをかぶった保存機の存在がよく判りました

西武秩父に到着
飯能で先発したレッドアロークラシックが停車中
 ということで…
しばらく歩いて道から強引に折り返し列車を撮影。

腹ごなしの後、目的地の1つ羊山公園へ
公園内を西武線が横切っているのでノーマルのレッドアローを撮影
後ろは武甲山

上のレッドアローの写真右端あたりの線路向こう側には元秩父鉄道のスム4017の廃車体がありましたのでちょっと観察。

この公園、結構奥行きがあったので有名な芝桜の広場まで行く時間が無くなり引き返しました。
まぁシーズンオフですし、またいつか来れば良いでしょう。
下山中、大山祇神社という小さな社のふもと側で飯能行きの4000系をちょっと一枚

御花畑駅から秩父鉄道に乗り、隣の影森へ、、、
ここの専用線が前々から気になっていたので行けるところまで行ってみました。
想像より寂しいところで、D502というスイッチャーの生存しか確認できませんでした。

影森駅を一回りして、、、

西武秩父からの帰り道
行きに見送ったレッドアロークラシックが止まっていたので奮発して乗っちゃいました(^^)
きれいなデッキ
車内
乗車率は平日夕方ということもあって終始50~60%といったところでした。

夜の池袋に到着
プチぜいたく気分で西武線をあとにしたのでした。

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2016年6月13日月曜日

【祝! 13000系落成】営団3000系のテキトー画像

 東京メトロ日比谷線初の20m車の13000系が製造元の近畿車輌を出場して甲種輸送されたそうで、ネットではその話題で持ちきりです。
 自分ではまだ実車を見ていないのを良いことに(←?)、便乗して初代日比谷線車両3000系のありったけの写真をアップしててみます。
平成元年(1989)
複線時代の多摩川橋梁を渡る3000系マッコウクジラ

平成6年3月 自由が丘
新カメラの試し撮りで撮った3001(?)
初めてオートフォーカス機能を使ったのでピンぼけです(´Д⊂ヽ

ついでにそのあと撮ったデハ8595先頭の急行
東横線から8590系が引退して久しいですね。

とまぁ身近に走っていた割にロクな写真がありません(泣)。
何が言いたいのかというと、ネットに上がっている13000系の画像を見ると前面から側面・屋根につながるRがどことなく3000系と似ているな~というのがワタシの率直な感想っていうことです。
もうちょっとわかりやすい画像を一枚
湯田中に停車中の長野電鉄3531号車(←元日比谷線) 平成20年8月

実際1月にメトロで配布していた「あしたのメトロ 日比谷線」というリーフレットには13000系について‟歴代のイメージを受け継ぎつつ云々”と書いてあるのでなるほどと思ったところです。

さて、同線初の20m車だからか一本目は越谷貨物ターミナルから陸送されるようですが、日比谷線全線の入線試験が済めばいずれは↓のように東急線経由で搬入されるかもしません。
長津田の授受線で夜を待つ03系新製車 平成5年7月
これも端が切れて微妙。。。

この時は【メトロ】鷺沼工場への搬入方法のパターンで日比谷線の受け持ちでもある鷺沼工場で整備後自力で日比谷線に送られました。この光景を期待するのは気が早いですがね(^^;)

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2016年6月10日金曜日

【祝! 14系譲受】大井川へ輸送中のスハフ42(1992)

昨日(6/9)付けの大井川鐵道公式Twitterにて元JR北海道・はまなす用だった14系座席車4両が陸送搬入されたと発表されました。今となっては骨董品であるこの客車が再起するのが楽しみです( ´∀`)

 そーゆー期待感に便乗して(笑)、同鐵道で前回購入したスハフ42の輸送途中の写真をアップします
↓↓↓
平成4年(1992)11月29日、南秋田運転所で国鉄末期にイベントや控車として走って以来、保留車として在籍していた5両の同形式の内の2両が大井川鐵道への甲種輸送の合間に品川駅構内で佇んでいるところ。確か鉄道ダイヤ情報誌に甲種の行路が掲載されたものの、走るのは夜間だったかで断念した覚えがあります。
スハフ42 2304(大井川では電暖を撤去して304)

スハフ42 2186(→186)
後ろのワム80000は伴車?

なんでも大鐵の人が50系を品定めに行ったら古いこちらの方がムードが良いので購入する事にした…と鉄道ピクトリアル’92 9月号に書いてありました。

ちなみに南秋田の残りのスハフ42のうち1両(2085)は廃車になり、2両(2234と2261)は高崎運転所の茶色旧客に合流。さらに2261は高崎からSLニセコ用にJR北海道に譲渡されました。

今時の人は品川の横須賀線ホームと新幹線の間に貨物用の発着線が有った事自体知るまいて。。。
あ、、、大井川にいるのはスイテだった○| ̄|_

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2016年6月8日水曜日

【省電】KATOクモハ11+クハ16


カトーの17m南武支線・鶴見線編成! もちろん手に入れました♪
ワタシも実体験した訳ではないのでリベットの数といった個体差は把握していませんが、作り分けには目を見張るものが有ります。

初のシングルルーフ電車であった旧モハ31系の200番台南武支線セット
大船に平成まで残っていたクモハ11248
この車に関しては保存車のイメージとしてウェザリングはほとんどしていません


リベットの多いクハ16007
個人的には雨どいが一直線の妻面になんか萌えます♪

台車を逆さにするとスポーク車輪が際立ってます

床下のパイピングも立体的

木造車の鋼体化改造車である400番台の鶴見線セット
GMキットでおなじみの面構えですが、手すりが別パーツになっていたりと洗練されています。
クモハ11443

クハ16482
・・・鶴見線は増結しか買っていません

上写真でお分かりの通りボディは分解してクリア吹き。この時代の車は色合いが違って当たり前なのでつや消し・光沢・クリア吹き無しと違えてます。その上でエアブラシでウェザリング(フラットブラックとレッドブラウン)を施しました。
幌枠と幌が茶色の一体成型ですので幌部分だけ黒く塗りました。

内装も床板をブラウン、シートをブルーかグリーンで筆塗り(ブルーは末期でグリーンはその前の頃)。乾いてから電球色クリアの室内灯を装備しました。動力車の取り付けには集電板の差し込みに妙に手こずりましたが。。。
先に発売されたクモハ12052と連結してラッシュ時増結のイメージで編成を組んでいます。
(南武線に17m車だけの5両編成の実績があったかどうかは知りませんw)
多くの産業戦士(←サラリーマンの昔の呼び名)の足となった様が目に浮かんでくるようなゲタ電です。

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2016年6月7日火曜日

【東急】1000系一代記~N・N’編~

4+4両組成の通称1000N系
分割されて目蒲線で運用中の1013F
平成2年10月 目黒にて

平成20年9月 荏原中延
3両になって前後で運転台形状がそろうように組み替えられ、幌枠も撤去されましたが、今となってはスカートがないなど比較的原型に近い方といえる存在です。

こちら通称1000N’系
平成5年1月 中間デハ1両を抜いて池上線で試運転し始めた1016F
4両の目蒲線時代は撮り損ねました(泣)

一方、抜かれた中間車は新製された先頭車と組み合わせられました。
平成5年3月 東横線で試運転中の1022F
 仮設の頃の多摩川園にて
東横線がまだATSだったこともあって元住吉で組み替えていたようです。

その直後、池上線にデビューした1022F
中間車だけが汚れているのがお分かりいただけると思います。
池上電気鉄道モハ100形以来60年余りなかった新車の直接投入に(ワタシ的にはw)大いに湧いたものでありました。
ちなみにこの年の夏、目蒲線に車両不足が生じたようで1014Fが元通りデハ1219号車を組み込んだ4両で目蒲線に復帰し、取り残されたクハ1019-デハ1319はほぼ夏休みの間じゅう雪が谷検車区の隅で惰眠をむさぼる羽目になりました。

ここでいろいろなヘッドマーク付きの写真を並べてみます
平成19年12月 荏原中延
池上線80周年ヘッドマークのついたクハ1012がデビューしたばかりの7101Fと並んだところ

平成20年1月
池上線全通80周年ヘッドマーク付きのクハ1023
デザインは戸越銀座商店街のご当地キャラですね

平成24年8月 蒲田
池上線開業90周年ヘッドマーク付きクハ1012
平面な前面だからか結構ヘッドマークが付けられています
もう見分けがつきませんがこの1012Fも元東横線のグループです

さて、デビューから数年を経て、新車と思っていた1000系も思いのほか早く地方へ譲渡されてしまうものが現れました
平成20年1月 長津田工場で上田電鉄へ譲渡のため改造される元1015F
こちらは外された中間車デハ1315
少し前の東急であれば何としてでも使い倒したはずですが、あっさり解体されてしまいました(泣)

平成20年8月 下之郷
上田電鉄で1001編成としてデビューしました。

月日は流れ、まるまどりーむ…ではなく本家池上線に生きる1017F
このツートンカラー編成は【東急】ツートン1017F池上線試運転を追うの後、‟HOTほっとTOKYU”5月号で「きになる電車」という名称が発表されました。

このグループはしばらくは今の体制のままになるでしょうが、さしあたって上の1017Fのような内装更新車が広まるのか注目といったところでしょうか。


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