2018年7月20日金曜日

特急街道の頃の直江津【2000】

平成12年(2000)8月、長電上田を訪れた翌日は直江津に移動し、駅から北陸本線と信越本線(いずれも当時)の分岐点付近で行き交う列車の撮影にいそしみました。
EF81 103牽引 大阪行きトワイライトエクスプレス
これが見たくて間に合うよう直江津に足を運んだような気がします。

長野方向から来た直江津どまりの115系
駅で乗客を降ろした後入換えで横まで来た同じ編成
拡大してみるとクモハ115-1059+モハ114-1083~のリニューアル済みユニットでした。

北陸本線 富山方面に向かう419系タウントレイン

後を追う485系「はくたか」
683系増備で置き換えられたオリジナルカラーの方ですね。

長野(行)新幹線に接続していた「信州リレー妙高」という名の189系普通列車

関山・二本木行き化成品専用貨物
牽引機はEF64 1018か?

特急「みのり」
上越新幹線接続の新潟発髙田行きの特急でしたっけね

681系北越急行車の「はくたか」

今では北陸新幹線の延伸の煽りでこれらの車両は見られなくなってだいぶ寂しくなりましてだいぶ寂しくなりましたが、今は今でリゾートトレイン「雪月花」やしなの鉄道の115系の最後の活躍などでまだまだ楽しめる…はずです。

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【N】kitcheN京急500形をアレンジ!

↑このプラキット、発売からだいぶ経っていますが組みました
以前、とある模型店で1両分だけのバラシ品を見かけてストックしてあったもので、どう組むかずっと悩んでいたのですが、最終的に架空の両運転台車としてみました。

というのも側板は写真↓の下側の様に両端に乗務員扉があり、片方を切り落として片運転台する設計ですのでこれをどうにか生かして両運を作るべく工夫しました。
屋根板の方はGM東急3000キットのものを切り継いで縮めるのが説明書通りの作り方ですが、ワタシは両運化で伸びたぶん乗務員扉から車端寄り(ここが実車よりけっこう長い)をギリギリまで切り詰め、さらに客ドアと戸袋の間も切り詰めて屋根と寸法を合わせました。

“事故に遭った500形2連が復旧の際、デハとクハの運転台をニコイチで結合して荷物電車兼増結用として両運転台化され、台車も予備のOK台車に履き替えた”という脳内設定ですw。
※両運化のくだり以外は実話です。ソースは「RM LIBRARY174」

ということでGMのOKタイプ台車からブレーキシリンダーを削り落として吊りかけ車用のOK-8風にしてはかせています。
ボディはGMカラーで塗装しましたが乗務員扉のところが曲がってますね(汗)

屋根上機器は東急板キットのベンチレーターに分売パーツのランボードの下に0.25×0.5㎜プラ棒をかませて接着。ありあわせの砲弾型ヘッドライトを付け、灰色9号とクレオスのジャーマングレーで塗り分けていわゆるパーマネントルーフを表現。
非パンタ側前面はガイコツテールのモールドを削り落としてタヴァサPN009と銀河N-027テールライトを埋め込み。←ストックパーツを活用したので左右でメーカー違い
クハの運転台周りを再利用したという設定ですのでハメ殺し窓を再現するべく窓桟を削り落として塩ビシートをぴったりに切り出してはめ込みました。
この面構えが実物では現存していないのが残念です。良い面構えだと思うのですが。。。

反対側前面は二段窓を桟を切り落として一段窓化
ヘッドマークは大宮の催事で購入したK.D.worksブランドのステッカーです

さしあたり非動力としたので東急キットのものを使用
運転台の分だけ伸びたので1×2㎜プラ棒をかませ、床下機器はそれらしく並び変えました。

こんな感じでデト20やホッパ車と編成を組増せています。
友人主催の運転会に参加して走らせてみました。
小水里鉄道さまの動画:https://www.youtube.com/watch?v=o5lCbxiP3SU

けいきゅん号とか元祖デトとか役者がそろってまいりましたよ(*´з`)

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2018年7月17日火曜日

【東急】新7000系×3本甲種

圧巻の9両!

本日(7/17)未明にJ-TRECを出場した新7000系3本が八王子まで甲種輸送されました。
ちょうど時間も空いていたので新鶴見・小倉陸橋まで見てまいりました。
その前にやってきた配給列車はEF210-104+ホキ10000×3両(画像データ上14:41)

機関車よりも電車の方が気になるので後打ちの構図で待ちかまえまして、、、
DE10 1749の牽引で登場!(14:47)

1両ずつ撮影してみます。
クハ7312

デハ7212

デハ7112

クハ7314

デハ7214

デハ7314

クハ7310

デハ7210

デハ7110
仕様は3本とも同じの様ですが、順番通りなら10F~12Fの連番になるべきところが奇数番号を飛ばして10・12・14Fとなっています。飛ばした番号は新津で造るとかなんでしょうか…?

新鶴見機関区脇のカーブを曲がり切り、見えなくなったので自転車で追いかけます。

新鶴見信号所停車中に車両を観察してみます。

再び機関車次位のクハ7312↓
↑連結器が甲種用の物に交換されているのはいつも通り
台車をよく見ると東急車輛と総合車両両方の銘板が見えるのでクハのはひょっとしたら5000系6ドア車のサルベージ品かも。

デハ7312
結束バンドで厳重にパンタグラフが緊締されてました。

↑デハ7112

デハ7114とクハ7310の連結部↓
この空気管の取り回しがなかなか興味深いですね。
反射板が付けられているので横浜線内はこの部分で切り離されると思います。

後ろ側の7110F

換気のため開け放たれたデハ7110のドア
どうやらハイバックシートではなさそうです。

15:35頃発車していった石炭列車はEF65 2060牽引
そういえばこの列車は日中になったんですね。

15:48発車の高速貨物は先ごろ国鉄色に戻ったクリーム色ナンバーのEF65 2101牽引!
某貨物サイトがスマホでどうもつながらないので列番分かりません><

到着から1時間ほどたってEF65 2117が連結されました。

16:13 八王子へ向けて発車していきました。
 今日も30℃超えでしたので軽く見送るつもりが、雪が谷のニューカマーということで気になって結局見えなくなるまで見てしまいました…
あぁ~あついあつい_(:3 」∠)_

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