2017年8月18日金曜日

国際鉄道模型コンベンション【2017】

夏の風物詩=JAMの季節がやってきました!
昨日の設営日(17日)の段階ではこちら↑“東海道線大型レイアウト”設営のお手伝いをしまして…

初日の今日(18日)はこっち↓でお留守番。
ヒマつぶしに自分の車両(手前の2本)を並べてみましたw

なお本来的にはDCC制御でPCまたはタブレット端末で操作するそうです。
なのでデコーダーなしの車両は走れない由

同じシマの“ゆるらま晩秋”はこんな感じ
SNS映えしそうな味のある作品です。

合間に企業ブースなどを見物
GMブースでは名鉄デキと静岡鉄道A3000形がデモ走行

天賞堂にはよだれモノの新製品の展示&走行が…

その隣にアウトレットコーナーがあったのでつい財布のひもが緩んでしまいました…
だって欲しかった↑が約30%オフだったんだもん⊂⌒~⊃。Д。)⊃

レールマーケットコーナーで個人的に気になったビラ
詳細は聞きそびれました

以下はワタシがランダムに撮影した出展作品です
入場口付近の宮下洋一氏の作品の一つ
橋の表現がさすがです!

南武線のイメージの1/80レイアウト


フルスクラッチの中央線・新桂川橋梁

巨大な江ノ電レイアウト

アメリカンな橋梁
なんとなく映画「バックトゥザフューチャー」を思い出しました

会津の橋梁

先ごろ発売された書籍”小型レイアウト4題”に掲載された2作品
※奥に人が写っていますがお気になさらないでください

 まだまだこんなものではないのですが開催期間はまだ2日あるので、ご興味のある向きはぜひ東京ビッグサイトに足をお運びください。

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2017年8月15日火曜日

【N】KATO・東急7000系を試す

カトーにしてはずいぶん渋いチョイスをしたもので、、、ざっと30年くらい前にカタログに予定品として載っていた5000系や8500系を差しおいてまさかの東急7000系。
製品レビューはすでに方々でされているので早速イジってみました。

パンタ基部とヒューズ箱・前面渡り板に明灰白色、先頭車の列車無線アンテナにネイビーブルー(どちらもタミヤアクリルカラー)で筆塗りしてから屋根全体につや消しクリアーを吹きました。1980~90年代の東急電車は緑がかったグレーで各部が塗られていたものです。
またベンチレーターのメッシュ部にもブラックで墨入れしておきました。

室内は製品状態ではワインレッドの成形色ですのでそシート以外の部分にライトグレーを塗ち、クリア室内灯を組み込んであります。

前面Hゴムはグレーで着色されていますが、付属2両(デハ7045-デハ7046)だけはその上からカラス口でブラックを色差ししてみました。実車は昭和50年から黒いHゴムに交換されたためワタシ的にはこの色の方が親しみを感じます。

両端の先頭車にはジャンパ栓とエアーホースを設置。
本当はもっと賑やかなのですがカプラーの動きを邪魔しない程度にとどめておきました。
デハ7000奇数車(上り向き先頭車)には車号によってはジャンパケーブル(補助連結せん)がぶら下がっていましたが、鉄道ファン1981年7月号に収録の編成表によると7059・7045両車とも付いていなかった様です。

ウェザリングは屋根が薄~いブラックで床下はブラウンをいつも通りエアブラシで。日比谷線直通対応編成であればススで屋根全体黒ずんでいましたがプロトタイプが地上編成ですのでそんなに強めでなくてもOKでしょう。
ウェザリング後にブレーキディスク表面の塗料を薄め液で拭き取っておきました。

せっかく急行灯が点くので急行サボを貼り付け
ワタシにとってこの7000系は、東横線から転出してからは池上・目蒲両線や弘南鉄道などに残っていた吊りかけ電車群を直接駆逐した憎らしい電車という認識のため決して好きになれる存在では無かったですが、こうして見てみると懐かしさが込み上げるものです。
そんなことを思いつつ試運転をしてみると、外側ブレーキディスクを回転させる関係で車輪の支持方法が変わっているのであからさまに車輪の転がりが悪く、モーターがうなるほどコントローラーのつまみを回さないと速度が出ません(泣)。
↑注:もしかしたら曲線が急すぎるとか何らかの条件のせいかもしれません
ダメもとで軸受部分にタミヤのセラミックグリスを塗ってみましたが目に見えた改善はせず、モーター車1両では4両編成ぐらいが限度みたい(T_T)
 8両フル編成で走らせるにはどうにかして動力ユニットを入手してもう一両のデハ7100(偶数車)も動力化しないと厳しそうです。。。
ということで追加用の動力ユニットの別売りを強く希望します!!

そうはいっても車体の出来は良く、鉄コレ辺りに対して室内灯点灯にも対応するアドバンテージがあるのでいろいろな東急電車に並べると楽しいです(^^♪
トミックス製5000系との並び

同じカトー製品ではこのリゾート21と並べるのもアリですね!
(↑実際東急線内を走りました)

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2017年8月13日日曜日

【N】カトー・ゆうマニ活躍中!

先週の鉄道模型コンテストでのKATO会場オリジナル商品“マニ50 2186 ゆうマニタイプ”
ついでがあったので早速エアブラシでウェザリングしました。
製品状態では片側はアーノルトカプラーですが、連結したときの間隔が開きすぎるので“かもめナックルカプラー”に交換しました。
塗り替えだけのタイプモデルなので、せめて屋根に乗っている排気ダクト(?)らしきものを載せようかと思っていましたが、形態が近いものがないようなので結局このままです。

それにセットバラシで買ったは良いものの連結するものが無くてしまいっぱなしだったマイクロエースの455系仙山線塗装(動力なし3両だけ)のカプラーをマイクロカプラー自連タイプに交換し、先っぽを切り落としてカトーカプラーと連結可能にして、マニに付属の赤色反射板を瞬間接着剤で適当な位置に取り付け、、、

手持ちのEF64 1000番台(双頭連結器ではない)に牽引させると立派なドナドナ=廃車回送組成が出来上がり♪
なかなか“らしい”感じでたのしいです(≧▽≦)
実際このゆうマニをつないだ配給列車って見たことないんですがね。

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2017年8月9日水曜日

【パックの日】EF58 89をちょっとだけ

本日8月9日は語呂合わせで゛パックの日”だということでTLにEF58 89の画像が流れているようですのでワタシも探してみました(^^)/
平成6年(1994)10月16日 蒲田~川崎間を通過するEF58重連+高崎旧客
撮影メモによると「鉄道の日記念列車」だったようです。
・・・パックは重連次位ですが(汗)
フェンスの上から構えていたら上り215系回送(?)に被られるのをギリギリ回避!!
編成は先頭からEF58 61+EF58 89+スハフ32+スハフ42+スハフ42+オハフ33
速度が遅かったようでタイヤ公園前の跨線橋で構えた人たちも被られなかったようです。

そして翌日
田端機関区への返却を兼ねたのかシナオク回送に充当されたパック
品川駅9番線で停車中
客車は「金帯あさかぜ」用デュエット車のスハネ24 700が1両だけ
この手の回送・試運転では客車の方向幕は変えないのが普通でしたので[あさかぜ 東京]表示のままです。
五反田に先回りして通過を見届け。
品川からは単機で常駐先の田端機関区に帰ってしまうことが多かったパックことEF58 89ですが、この時はうまく捕まえられたのでした。

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