2022年2月17日木曜日

京葉臨海鉄道【1997】

鉄道貨物輸送に興味を持っていた1997年3月、京葉臨海鉄道を歩いて回った時の画像が出てきました。
 
↑歩いていると列車が接近してきたのでカメラを構えたら単機でがっかりしたショット
このブログを書くのにググってみたらこのKD501はなんと元は三井芦別鉄道のDD503だそう。2000年に廃車になったそうなので再末期の姿ということになります。
さわやかな塗装の印象から、平成になってから作られた機関車かと今の今まで思っていたので驚きました😮

終点の京葉久保田駅
この頃はタンク車による化学薬品輸送があり、タンクコンテナとともにカセイソーダ液専用のタンク車が留置されていました。

線路に沿ってひたすら歩きまして、、、

グーグルマップをざっと見てもどこの地点かはっきりわからなかったのですが、辛うじてタンク車がいるのが公道から確認できたのがこの場所。
奥の塔に住友化学の文字が見えるのがヒントになりそうですが、タキ9250形アセトアルデヒド専用車が荷役中です。

予備知識なしに歩いてはみたものの、もっと化成品タンク車が見えるところにいっぱいいることを期待したのですが、そういった貨物ヤードは私有地に入らないと見えない所ばかりらしく、がっかりして帰ったものでした。

そんなこともあって帰り途中、蘇我駅でタンク車を見かけたので途中下車してスナップ
タキ20500形

ジャパンエナジー(JOMO)の社名板が目を引くタキ35000形

ちょっと珍しい専用種別(四塩化炭素専用)のタキ7050形
部分的にしか写せていないのが微妙ですが、当時はタンク車に描かれた化学会社の社名板や専用種別を観察しては喜んでいた変人でした(笑)。

KD501ももちろんですが、いまや化成品タンク車も絶滅してしまったのでこんなスナップもそれなりに貴重な記録になりますね。

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