2015年10月18日日曜日

和歌山電鐵の夜

和歌山で投宿して(JR和歌山線の105系)、せっかく近くまで来たんだから…ということで和歌山電鐵貴志川線に乗ってみました。
和歌山では“いちご電車”が待っててくれました。

終点=貴志にて降り、他の乗客は歩きや迎えの車で三々五々散っていくなか、ワタシは一人うろつきます。
たまⅡ世駅長の執務室か?
駅舎内はしんみりしています

初代たま駅長はお亡くなりになったことは大々的に報じられたので知っていましたが、神様になったとは存じませんでした( 一人一)

夜の貴志駅舎
にゃー
高台で夜景がきれい☆

んで、一本あとの“おもちゃ電車”に乗り込んだワタシ。
ふざけた電車を一生懸命作った感が好感を持てました♡
陳列棚の中には見慣れたジオコレも。。。

和歌山に帰ってきました

平日夜でしたので下り列車はほどほど混んでいましたが、人気のない貴志駅舎を散策して「観光地は昼間来るもんだ」と痛感しました。

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水間鉄道

  • 初めてなんかい!~南海線編~の途中で、寄り道のまた寄り道で貝塚から水間観音まで1往復水間鉄道に乗りました。目当ては車庫にあるモハ553号車(元南海モハ1201形)
<水>。
あくまで倉庫であって保存車ではないようで、くたびれた塗装ときれいに見えない前面が残念。。。
とはいえかつての南海の英雄的電車、よく残してくれたものです。

あとこの7103編成も。
クラシックスタイルな側は敷地外から全然見えない(汗)。。。

水間観音駅舎
水間の車庫はこんな感じ。

走る電車はおなじみ元東急7000系改め1000系
カーブと速度制限だらけの線路を、力を持て余して走っている印象でした。
貝塚停車中の1003号車
水間公園到着

 1005編成 三ヶ山口~水間観音間にて
車内
ちなみにオリジナルヘッドマークを取り付ける権利を販売しているようです。

動画版もどーぞ↓

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JR和歌山線の105系

和歌山市で南海電車と別れ(初めてなんかい!~南海線編~)、和歌山駅に移動のためJRに乗り換えました。
Oh! 常磐線のクハ103-1000番台だった車じやないですか!!(・・・ホントは知ってたけどw)
一色塗りだと“ほうれい線”みたいな窓周りの段差が目立つんですよねぇ。
その色もエメラルドグリーンっぽく見えて正にJoban-sen(←強引にスペイン語読みすると“ヨハンセン” いや、どうでもいいですが…)

トイレが設置されているのは目新しいところです。

翌日、再び和歌山線に乗って橋本まで移動。またもこの105系の車中の人となります。
こっちの前面には残念ながら思い入れがありません。。。

以前首都圏でうんざりするほど乗った103系そのものの乗り心地を、橋本までたっぷり1時間強堪能しました。

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初めてなんかい!~南海線編~

おととい(381系“くろしお” in 大阪環状線のあと)新今宮から和歌山市まで初めて南海にのりまして、ちょいちょい移動しながら写真撮りました。

新今宮
7100系
かなり古参の分類かと思われますがまだピンピンしています

6000系
コルゲートだらけが好ましいこの電車。これも元気に運用中

2000系

6300系

なんばからは岸和田まで20分だけラピートに乗っちゃいました♪
出だしが「みなさま」で始まる放送やベル音のブザー合図に関西を実感。

貝塚
8000系「サザン」

和歌山市
10000系「サザン」
7100系との併結はなかなかオツですね♡

9000系

和歌山港行きローカル運用の2200系がホーム上でパン下げ留置中


8000系

加太線(←‟かぶとせん”かと思っていましたw)の7100系

1000系と12000系「サザンプレミアム」
ヘッドマークがステッカーなのはなんかいまいち…いや失礼(汗)

7000系の復刻塗装編成が離脱したのは知っていましたが、サザンの方の復刻編成は結局見ることもできませんでした。とはいえ存分に見物できたので和歌山市駅を後にしました。
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