2020年10月19日月曜日

【相鉄】新6000系4変化

 新6000系さよなら運転の光景で触れた相鉄新6000系は最後に残った4本がそれぞれ異なる車体色になり、当時ただでさえカラーリングに統一感のない相鉄電車のなかで一層彩りを添える存在になっていました。今回は2003年のその4色の編成をご紹介します。

復刻旧標準色の6707Fと緑園都市号6717F↓
緑園都市号は「トリスおじさん」のイラストでおなじみ柳原良平氏のデザイン

これは珍しく横浜方4両だけでの本線試運転(20000年6月撮影)

アートギャラリー号6713F
こちらは池池田満寿夫氏デザインの白基調のグラフィックトレインでした。

そして標準色の6715F
今でこそヨコハマ・ネイビーブルーでほとんど統一された相鉄電車ですが、ワタシのような世代にとっては今でも相鉄電車と言えばこの薄緑色のイメージです。
このカラーリングのまとまりのなさも平成の相鉄らしさ…かな?

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