2021年11月9日火曜日

【11/6開催】「185系乗車・撮影ツアーin東大宮」に参加

 
185系と東大宮の訓練車を見物できるツアーが開催されるとというインフォメーションをウェブ上で見て、非常に興味を持ったのでチェックを入れていたところ、申し込み開始日時に申し込みページを開いてみたら枠が残っていそうだったので思わず申し込んでしまいました。

そして開催日の去る11月6日(土)、受付を済ませてホームに降りると主役の185系が7番線に入線
車両は「ムーンライトながら」や集約臨の増結に使われた4両のB7編成でした。
B6編成:クハ185-316(10号車)+モハ185-232+モハ184-232+クハ185-216(7号車)
幕が回るのかと思ったのにヘッドマークは[回送]のままでした。
白無地にでもしてもらえればまだ御乗用列車っぽくて良かったんですがねぇ。。。

出迎えの職員の方も“新特急乗車口”の紙を持っている凝りよう

ワタシの割り当ては7号車のワンボックス
50人限定のツアーなので4席を一人でゆったり独占できます。
最後部のクハなので残念ながらあのいかにも国鉄型なモーター音は聞けそうにありません

特急型にしては珍しく開けられる窓
窓押さえゴムのくたびれ具合に積み重ねた年数を感じます。

大宮を発車し一路東大宮操車場へ
あっという間に東大宮(操)に到着。
現役踊り子号の車両が発車を待っている横を進みます。

最も奥の機回し線的な所では別の185系が留置中
A5+C7編成の様ですが、乗務員室扉にチェーンが巻かれていたのでもう自走することは無いのでしょう。

さらに構内を走って構内東寄りの撮影会場に到着
左からA1、C2、B5、A7、そして乗車してきたB7編成の総勢5本が並ぶ様はまさに壮観!
5本とも踊り子幕から幕回しがありまして、左端のA1編成は「踊り子」のままで…
その隣から「湘南新宿ライナー」と「湘南ライナー」、
さらに「おはようライナー」「はまかいじ」の東海道系愛称揃いに。

A1編成の左隣にいたE257系(NA-11編成)が出庫したことで
陰に隠れていたB6編成も展示に加わります
そのB6編成は「踊り子」幕から「あかぎ」に変わり…

あとの5編成も左から「ホームライナー」「おはようとちぎ」「水上」「あかぎ(イラストマーク」)」「草津」にそれぞれ変更。今度は上野口縛りですね♪

撮影時間も余裕があって、
0番台と200番台の前面グリルの違いなど観察する時間が十分ありました

30分の撮影時間のあと(号車ごとの班行動だったため順番はおのおの異なります)、スタッフの案内で少し移動してもう1つのお目当ての訓練車撮影へ
クモユニ143-3
長野総合車両所でお役御免のあと奇跡的にこちらで訓練車となった車です。
長野に行く前に幕張で113系と組んで新聞輸送に励んでいたのをはっきり覚えています

幕張時代に久留里線の気動車を牽引することもあったためか双頭連結器を装備しています

床置き冷房でも付けたのか荷物扉も一つが手を加えられています

幕いろいろ
上野東京ライン(←反対側は“湘南新宿ライン”でした)


荷 物

郵〒便
など、遊び心あふれるオリジナル幕が入っていました。

そしてもうひとつの訓練車は209系
京浜東北線で引退した同系を2両に短縮した車両で、スカートが初期タイプなのが貴重ですね

側面は[朝日←→青葉]の固定表示
どちらも訓練線の模擬駅の駅名です

30分の訓練車見物も終わり、ふたたび185系撮影会
オール踊り子から…

「臨時特急」「普通」「ホームライナー」「修学旅行」「スワローあかぎ」「臨時快速」の変わりダネに。

また線路に気になる設備がありました
銘板を見ると「ブレーキ試験合図器」と書かれて言いまして、用途が判らなかったのでスタッフの方に訪ねたところ、今は使われていないものの機関車と客貨車とを組成したときに貫通制動ができているかブレーキ試験をするときに使われたそうです。
たしかに昔はブルトレの入出庫がありましたからねぇ…

ちなみに撮影会場のすぐ隣が訓練線の終点=朝日駅です
ごく最小限の設備だけが設置されていました

2度目も30分時間が取られていたので存分に楽しめて終了して最後に車内見学
模擬きっぷへの入鋏体験を順番に行い、

乗務員室は希望者は順番に見せていただけ、

車内は各自で見学
ちょっと古さを感じる洗面台

貼られているPRポスターの車両はみな過去のものになってしまいましたね…

参加者全員が席に戻り、支給された幕の内弁当を食べていると…

なんと先ほど見学したクモユニがサプライズで走ってきてくれました
位置的に後ろの号車の方は見えなかったかもしれませんが、良いもの見れました😙

これで東大宮でのイベントが終わり、職員の方たちに見送られながら大宮へ戻ります

大宮到着後解散
参加者を降ろしたB7編成は東大宮に戻っていきました。

行きは気付かなかったのですがホームの発車案内もこんな専用表示でした

動画にまとめましたので雰囲気はこちらで確認ください↓
https://youtu.be/YauXWLtlGBo
最近のJR主催イベントの御多分に漏れず参加費用はやや高かったものの、それ以上の価値はある至れり尽くせりなツアーでした。
欲を言えば、行きと帰りで乗車位置をクハとモハ相互に変えてもらえれば走行音が片道だけでも楽しめたのでなお良かったのに…とは思いました。

個人的には185系は初めて乗せてもらえた特急電車だったこともあって思い入れが強く、また訓練車もゲテモノ車両好きのワタシにはストライクな企画内容でしたので一生の思い出に残る感動体験でした。
機会があればまたこの種の企画に参加したいものです😏

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2021年11月4日木曜日

【京成】ふらっと宗吾参道もうで

 今日は1日オフ! 小春日和に誘われて、昨年夏以来撮り損ねていた(←その画像データも消えてしまいました…)京成3600形復刻帯編成でも見れないかと思って京成本線に繰り出しました。

しかし残念ながら向かう途中運用を検索したものの3600の動きはつかめず、動いているかは微妙。。。
それならば…と車両基地のある宗吾参道まで行ってみることに計画変更しました。
津田沼で上野動物園の子パンダ“シャオシャオ”命名記念マーク付きの3022編成に遭遇

勝田台で反対側に来た普通は3500形
悪くないけど今日の本命はこれではありません

ということで宗吾参道到着
まずはホーム端から望遠で一枚

歩いて車両基地の方へ行ってみます
まず見えたのがレール運搬トロの制御車
側面にツナギ姿の京成パンダとアクセス特急の側面の様な飛行機模様が新鮮!

その向こうをフェンス越しに覗くと帯をはがされた3700形らしき車両が入場中(↑画像右)
脱線して運用離脱していた北総7818編成が6連化されて京成に返却されたとWEB上で話題になっていましたがこれでしょうか…?
ここからしか見えなかったので正体は確認できませんでした。

もう少し進むと保存車エリアを発見😍
正式な手続きを踏めば中で見学できるのでしょうが今日はフラっと来ただけなのでフェンス越しに見られれば幸せです。
フェンス越しに保存車のAE100形と…

AE形(AE-61)が見えました

3400形に台車を譲っているので不似合いな台車を履いていますね

初代3000形(モハ3004)
このツートンカラーはかすかに見た覚えがあります

青電モハ204
この青電塗装もたしか引退前の210形だったと思いますが幼い頃に見た覚えがあるので感慨深いです。ついでにこの種の台車もツボなんです(笑)。


そのかたわらにあるブリルMCB台車は京成最初期の電車の物でしたっけね。
・・・とまぁ初めてここの保存車を確認できてフェンスの前で思わず興奮してしまったのでした
↑ほとんど変質者ですね(笑)

思わぬ出会いに満足を覚えつつ、宗吾参道を後にしました
なお肝心のリバイバル塗装の3688編成は案の定宗吾基地の留置線でパン下げ留置されていました。
やはりイベントでないと捕まえづらいですね。

もう一つの注目株の最後の都営5300形(5320編成)は夕方にようやく出庫。
中延まで戻ってきてようやく遭遇したので慌ててカメラを向けました。

ところで、噂通り北総7818編成が京成線に復帰するのであれば入れ替わりに6連が一本落ちるかもしれませんね。早めに3688編成は抑えておいた方が良いかも…

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2021年11月1日月曜日

続、タキ3000米タンセット【N】

先日のレビューに続いて米タンです。

宣言通りがっつりウェザリング。いつも通りエアブラシでレッドブラウンとつや消しブラックを重ね吹きしました。

車両によって強めに汚してつや消しクリアーを吹いたり…

艶が残る程度に軽めに汚したりメリハリをつけてみました。

初期塗装のタイプも2両中1両は汚しました。

もう一両はうっすらレタリングが見えている状態を再現しようと必要箇所以外をマスキングしてブラックを吹いてみます
しかし思った以上に隠ぺい力が強く、うっすらどころかよく見ないとレタリング跡が見えない状態になってしまいました😢
まぁエナメルカラーで塗ったので頑張れば落とせるのですが、やり直す気力はありません。

また手ブレーキ側のステップと手すりも簡単にアクリルカラーのホワイトで筆塗りしてあります。塗装が乗りにくい素材の部位ですが、はがれたらまた塗ればいいやと思って下地処理はしていません。
さらに一部はシンキョ―カプラーに交換してKATOカプラーの車との連結に備えています。
・・・カプラーポケットの小さいトミックス製品にはこのシンキョーカプラーが適しているのですが、もうずいぶん長い事新品を見かけないので再生産を期待したいところです。

ついでに引っ張り出してきたのがカトー製のタキ35000「日本陸運産業塗装」
コキ辺りに付属していた反射板パーツを接着してKATOカプラーに交換。

何両かの単位でタキ3000と連結させると変化が出てなかなかです♪

相鉄ED10についてもちょっと手を加えていまして、WEBで見つけたDMM.makeの「相鉄ED用カプラーポケット」を付けてみました。
タキ35000と同じ短いKATO カプラーを組み込み、一体成型されているATS車上子部分にグレーを色差ししてみると結構良い感じでした。

これらを完成間近のモジュールに配置して撮影してみました
模型も晴天下で撮るとやはりカッコよさが増しますね~😁

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