2019年11月19日火曜日

2002年の自衛隊輸送

特に脈絡はないけれど、2002年に運転された自衛隊資材輸送列車の画像を発掘したのでアップします。
同年7月6日、さいたま新都心で捉えた同列車。牽引機はEF65 119です。

積車状態のチキ7000やトラ45000
載っている迷彩色の“資材”についてワタシはさっぱりわからないので気になる方はお近くのミリタリーモノに詳しいおにいさん・おねいさんに訊いてください。

その後、東浦和に先回りして迎撃。ホーム端には入る余地がなかった模様(汗)。

ホームに居合わせたご婦人も思わぬ光景に驚いている様子。

しばらく居残り武蔵野線を撮影
103系高運転台車のE25編成

こちらは低運転台車のE35編成

石炭返空列車の牽引は嬉しい初期型原色のEF65 1041号機

頃合いを見てホーム反対側に移動し…
先ほどの自衛隊列車が戻ってきました!
結局どこに向かっていたのかは覚えていません(笑)

そして入れ替わるように府中本町方へ発車して行った205系E40編成の試運転。
ロールアウトしたばかりのVVVFインバータ化改造車です。

 貨物列車に興味を持ち始めた頃、戦車を運ぶ貨物列車の画像をネットで見つけて目を奪われてどうしても見たくて調べまくり、ようやく見られたのがこのときだったと記憶しています。
戦車を載せていなかったのがちょっぴり心残りではありましたが(^^;)

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2019年11月10日日曜日

東急電車まつり2019【自分史上初!】

今までスケジュールが合わず、応募すること自体できなかった東急長津田工場の公開イベントですが、今年分は都合が合ったので応募したところ当選したので初めて参加が叶いました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

そんなわけで開催日である本日11月10日、Y000系2本併結のこどもの国線に乗って恩田で下車。東急テクノ側の入場口で受付を済ませて敷地内へ初潜入!

全て紹介するとかなりのボリュームになるので個人的に興味のあるところだけご紹介します。
8500系のモックアップはドア操作などの体験ができたようです。
大井町線仕様…?

おそらく川車3450台車の活用であろう仮台車
おむすび型のコロ軸受けが懐かしい。

軌陸車を尻目に先へ進み…

マルタイと、

ウェブで噂の40tDMC
梶が谷辺りの側線でたまに見かけますがまじまじと見られたのはもちろん初めてです!

アントを横目にこどもの国線の線路を越えて

TOQ-i見学ができたので列に並び車内へ。

デヤ7500の車内は折り畳みイスと床下に納まらない機器が並んでいます。

デヤ7590の架線観測ドームの内側

さすがに観測用のイスには座れませんでしたが下から覗くと架線はこんな風に見えます。

記念撮影に備えるのるるん&ノッテちゃん

バスとの綱引き

工場建屋に入ると、まず目に入ったのはクハY511号車による電車との綱引き
目と口があってしゃべりそう

さりげなく置かれていたデヤ7200の運転台コンソール

個人的にはこういう写真が刺さるのですがお子様受けはあまりしていなそうでした。

こんなパネルがあるかと思えば、、、

車体吊り上げ実演のクハ5115の裏に“ゆうマニ”発見!

整備はまだこれからの様です。

のるるんふわふわ
デカいっ!!

運転士・車掌体験には6020系が使われていました。

元住吉電車区の方によるNゲージジオラマにもよく見るとゆうマニがいました。

入口付近に戻って東急テクノシステム側には
入場車両はいないかわりに段ボール製の西武電車がありました。
ほかに1000系用と書かれた新品のVVVF装置がありましたが撮影禁止の由。

展示されていたHOゲージに紛れてニヤリとするような作品も。

イベントに満足したので退場し、こどもの国線の撮影に繰り出しました。
恩田駅
Y000系重連に加え、雪が谷から7114Fが応援に来て営業運転していました。

恩田~こどもの国間

こどもの国
この後のんびり帰っていると、田園都市線某駅で3両の通過音がしたので大岡山へ急行すると…

やはり7114Fの返却回送。15:28頃雪が谷へ発ちました。
 イベント自体はお子さまの仕事体験的なものが多く、大人はちょっと肩身が狭かったものの、念願だった東急長津田工場の見学ができて感激ものでした(*´ω`*)

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2019年11月2日土曜日

【N】KATO版EF65 PF初期型

待ちに待った前期型!

以前購入したカトーの後期型の方のEF65PFですが、、、以前床に落としてヒサシとスカートのステップを欠いていたこともあって、先頃新発売された初期型の方のAssyパーツを取り寄せて動力ユニット以外そっくり交換してしまいました。
↑後期型の方の最後の雄姿。画像ではよくわかりませんがボロボロでした…

で、ワタシのやる事ですのでもちろん素組みせずに手を加えました(笑)。
一旦バラして屋根をミスターカラーのウッドブラウン、モニターをブラックで塗装後にボディ全体を艶消しクリア吹き。現役バリバリの頃は結構色あせていたものですのでその状態を再現。
パンタはグレーに塗装した後ガイシに緑、関節部に赤を筆差しして田端機関区っぽいイメージに仕立てています。
組み立てていつも通りブラウンと薄いブラックでウェザリングして完成。

某ポポンデッタで試運転
手持ちの「津軽」の廃止記念ヘッドマーク(モリヤスタジオ製)を両面テープで付け、さしあたって14系座席車を牽引させています。
実は先日訪れたレンタルレイアウトでも走らせてみたのですが、カントや急こう配のカーブなどで脱線気味でしたので場所を変えてリベンジしたのでした。

実物の世界では、もかしたらEF58やEF65 1019が来るかも…と思って団臨を待っているとよくこんな地味ないでたちのPFが現れたものですが、前期型の温和な感じも魅力的でした。

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2019年11月1日金曜日

【N】「箱根登山電車」…?

スイスではそのものズバリこのラッピングの機関車には出くわさなかったものの、ネタとして面白いだろうと思って発売済みのレーティッシュ鉄道「箱根登山電車」ラッピングのこの“Ge4/4-Ⅱ”とEWⅠ客車のセットを入手しました。
まず簡単な色差し。ガイシが茶色成型と白成型のパーツがありますが、スイスでは送電線
の高圧鉄塔などに茶色いガイシが良く用いられているようですのでこれもそういう色だと判断。配線部分とパンタグラフのシュー中央部にタミヤカラーのコッパーを筆塗り。

また屋根上は黒っぽく汚れているようでしたので薄く溶いたタミヤエナメルカラーのフラットブラックをエアブラシで吹きました。

客車も同様に汚し、電球色の室内灯を組み込んでいます。

レンタルレイアウト“Re Color”さんに持ち込んで試運転
機関車は手持ちの氷河特急客車を牽引させてます。
欧州対応のためか起動電流がかなり低く、トミックスのワイヤレスパワーユニットの常点灯用アジャスターつまみを最小にしないと暴走してしまうので注意が必要でした(汗)

EWⅠの方はAssy組みの1両とともにアレグラで牽引

 日本人が英単語をカッコよく思えるように、どうも欧米の人には漢字が並んでいるのがカッコいいと感じるようで、若干違和感のあるものも含めて街中でもけっこう日本語の羅列を見かけたものです。
そういう意味でこの箱根登山電車という文字もあちら的にはクールなデザインなのでしょう。

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