2014年8月15日金曜日

N/KATO E655系「和」&特別車両をカスタマイズ

 何とか入手した昨年の鉄道模型コンテスト記念商品の、回送仕様の特別車と「和」は惚れ惚れする様なデキですが、バチ当たりにも自分なりにアレンジをしたくなって手を加えました。
 

クロ、前面にはASSYの「特別車両付属パーツ」の手スリと日章旗を、ボディーにピンバイスで穴を空けて装着、ただし連結器の格納状態にはどうしても馴めないので連結器カバーへの交換はしませんでした。
 …で、スカートとの支障箇所を削いだ14系寝台車用ボディーマウントカプラーの取付座とEF66用ナックルカプラーの組合せで連結可能にしました。銀色なのはもちろんEF58 61へのリスペクトです。前面の菊の御紋については連結器カバーと一体成形なので無しになりましたが、結構満足です♪

もう一方の先頭車=クモロには何も付けないより引き締まるかと思い、グリーンマックスの旧国用ステッカーに含まれていた80系のヘッドマークを付けてみましたが期待したほど似合わずビミョーな感じ…
 カプラーはクロと同じです。

モロ、パンタを一度取り外してタミヤスプレーのシルバーリーフ→メタリックグレーの重ね吹きで深みのある銀色を強調。ガイシはカッパーで筆塗り。屋根板も全車とも一旦外して光沢クリアーを吹いています。
 ボディーはクリアー吹きしようか悩みましたが、マジョーラ表現を損ないそうな気もしたのでひとまず保留しました。
 またN小屋の壁面・通路表現シート並びに特別車用パーツを両面テープで貼りました。通路は特に効果的です。

特別車両、今回の加工のミソはこの特別車が回送仕様として出たことから全車片側を回送仕様にしたリバーシブルという点です。東急ハンズで見つけた6m幅3色セットのカラーマスキングテープのグリーンのモノを、通路表現を強調する所以外の窓内側に貼り付けました。マスキングテープだけに現状回復もカンタンです。これだけで結構感じが出ました。
 
以上、自己所有の模型だからこそ出来る不敬な作例でございました。

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