2024年12月21日土曜日

SL大樹用客車&C11 325【レビュー編】

東武鉄道のSL大樹のうち、9月に家族で乗った編成に近い青色の方がトミックスからNゲージで製品化発表されたので予約しておきました。それが入荷したので引き取ってまいりました。

客車のケースを開くとこんな感じ↑。ブックケース内にC11のウレタンと客車がもう1両入れられる構造です
↑他の方のつぶやきで気が付いたのですが、客車の所にDE10も入れられるよう切り込みが入ってます。

取り急ぎ1両ずつ見ていきます。
C11 325

側面水タンクやキャブ、後位側端梁の表記類も細かく入っています

天窓は開いた状態
ヘッドライトは店で試走した段階ではオフになっていましたが、煙突を90度ひねってオンの状態にして走らせたら明るく点灯しました。

ユーザー取り付けパーツのナンバープレートは6枚、大樹ヘッドマークは赤と青のものが付属

ヨ8704
屋根はグレー成型

テールライトが非点灯な代わりに客車と連結する側の端面にヘッドライト(入換用の簡易的なもの)が点きます。また最新版のヨと同様室内灯が元から入っています。

スハフ14 1
Hゴムはすべて黒色。そして床下はライトグレー

オハテ12 2
青にグリーンの等級帯は国鉄時代のお座敷客車を連想させますね

注目の展望室はこんな感じ。手すりは透明プラに着色してあるいつもの作り。

大樹エンブレムはくっきりと印刷されています

床板を外すとこんな感じ。展望室はダークブラウン、客室はライトブラウンの成型色

展望室部分の天井裏にプリズムが仕込んであり、室内灯を入れると細く伸びた部分を伝って照明の明かりが光る構造の様です。

オハフ15 1

←スハフ14 1とオハフ15 1
こちらの妻面車掌室窓Hゴムだけグレー。オハフにはTNカプラーと車端部パーツが装着済みですが、スハフ用のものもセットに入っております。

無いと目立ってしまうC11の前面ナンバーとヘッドマークだけは装着。

エアホースパーツなども含まれていますが、それは後にして記念写真
こんなところで自慢終了(笑)。手入れが終わったらまたアップしたいと思います。

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2024年12月8日日曜日

【N】相鉄新6000系復刻旧塗装編成

↑レンタルレイアウト“リカラー”さんにて
マイクロエースから発売された新6000系復刻塗装編成(上写真の一番左)もようやくロールアウトしました。

加工内容は、ボディの半光沢クリア→屋根のつや消しクリア吹き、
タミヤアクリルの明灰白色を使った車内床板の筆塗り、

わかりづらいですがパンタ周りはウェザリング前にカラス口でグレーを色差ししてあります

いつも通りエアブラシによるウェザリングを施し、その後に台車の外側ディスクブレーキへのシルバー塗装

前面幕はワタシが実際に乗りに行ったいずみ野線内でのさよなら運転の時と同じ運番29で種別・行先が無表示状態にヘッドマークを掲出した状態にしました。
その表示がちゃんと付属ステッカーに含まれていたので、幕部分は薄手の紙に張り付けて厚みを増した状態で両面テープで貼り付けました。これで奥まった感じがいくらかましになりました。
ヘッドマークは塩ビ板に貼ってから切り抜いてやはり両面テープ止め。

中間封じ込め先頭車の幕はちょっと懐かしい表示にしてみました。

ちなみにいやでも気になる前面パーツはネットで見つけた3Dプリントの「横浜の旧7000系前面連結器周りパーツ」というのを注文したものです。
こんな状態で届いたものを…
切り出して塗装
鉄コレ用のものらしく連結器&胴受けは鉄コレ用の小ぶりなものしか合わせられないので、手持ち品を挟み込んで固定しました。
効果は絶大で、独特なATS車上子やらジャンパ線やらでごちゃついた感じがでてこの電車らしくなりました。

海老名方の8号車から順に1両ずつ
クハ6536
ちょうど発売された世田谷総合車両センターブランドの「ドア表記インレタ(SO3)」を側ドアに転写してみました。

モハ6316
いずれも冷房化改造車なので屋根のガーランドベンチレーターはモハは3つ、クハはそれプラス押込み型が1つ載るタイプです。

モハ6315
こちらがM車になります

クハ6712

クハ6535

モハ6308

モハ6307

クハ6707

完成を記念しておなじみ新宿区のRe-Colorさんでひとり相鉄まつりをしてきたのですが、8000系が整備不良で不動。12000系はしまい込んであったので持ち込めず。さらにこの新6000系は走らせたのに走行を撮りそびれたりと散々でしたので、もういちど走らせに行って動画を作りたいと思います😓

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2024年12月2日月曜日

3両で楽しめる東武特急リバティ【N】

 
「SL大樹」とすれ違わせられる今の東武特急が欲しくなったので、トミックスの500系リバティを買いました。
夏休みの鬼怒川旅行で利用したスペーシアの模型はどこも売り切れだし、スペーシアXの方は値段を見てひるんだので(笑)、程よい値段の初回品のこちらをオークションサイトで見つけ、勢いで落札してしまったのでした。

で、さっそく手を入れました。まずは1両ずつご紹介
モハ501-1

サハ501-2

モハ501-3

パンタ周り配管を烏口を使ってミディアムグレーで着色し、パンタもガイシにホワイト、シュー中央にコッパーを筆塗りしたあとエアブラシでいつも通りレッドブラウン→薄めたフラットブラックでウェザリング。
デビューからそれほど年数がたっていない車種なのでボディへのクリア吹きは屋根ごと半光沢クリアを吹きました。

ウェザリングのあと薄め液を含ませた綿棒で車体を拭ういつもの方法で洗車しても落としきれていない感じの汚れを表現しています。

車内は紫色の成型色一色なので枕カバーにホワイト、床部分にベージュ(タミヤアクリルのバフ)を筆塗りしました。
なお窓のロールカーテン表現は良い方法が思いつかなかったので今回は省略。
行先表示は世田谷総合車両の“S6402 汎用行先ステッカー(分割特急500系用)”から鬼怒川線系統ということで[リバティ会津 会津田島]を選択。

室内灯も純正品の白色タイプを入れました。座席枕カバーのホワイトが引き立ちます

ついでにヘッド/テールライトの点灯具合↑
LED独特のつぶつぶ加減の再現がなかなかですが、分解したときに上部ヘッドライトのカバーを無くしそうになったので皆さまも十分ご注意下さい。

3両だけの短い編成でも楽しめるのがこの車両の利点。なので再販はされましたが増結セットを買うつもりはありません。

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