2026年1月4日日曜日

【16番】T-evolution 京急1000形

↑ついでがあったので大先輩(実車)とのツーショット
 発売からずいぶん経ってしまいましたが、天賞堂T-Evolutionシリーズの京急1000形をようやく走行化しました!

しばらくNにかかりっきりでしたが、今年10月の日本鉄道模型ショーに行ってからHO熱が再燃しまして、手始めにTエボの走行化からやっつけることを決意。
整備待ち車両がだいぶ後につかえているため、今回はとにかくさっさと仕上げることにして、苦手な手すり追加やら電飾やらは一切やらない方針で取りかかりました。
京急現役時代の実車は結構艶があった印象ですので、ボディに付属インレタを転写したあと光沢クリア2回→半光沢クリアの順にスプレー。本音は半光沢も無しでテカテカにしたいところですが、吹いておかないとホコリが付きやすくなってしまうので仕上げ吹きをしてあります。

ブルーの成形色の内装のうち床板部分にタミヤアクリルの明灰白色を筆塗りしたあとYFS製「座っているフィギュア」を配置。そして窓内側にいつものマステを貼ってブラインドを簡易表現。
方向幕は天賞堂のオプションステッカーで、それだけでは少々物足りないので側ドア窓に富士川車輌工業2501 ドア窓広告インレタ、優先席部にはトレジャータウン8056-07優先席インレタを転写してあります。

屋根は外してつや消し吹きして、天賞堂のPT44パンタグラフを装着。
再度組み立ててからエアブラシでレッドブラウン→フラットブラックの順にいつものウェザリングを施しました。

2+2の4両導入し、ナンバーは1381+1382と1305+1308にしました。
1381~は長らく2両編成を組んで有名だった編成。
新1000形登場まで1079+1080の番号でおなじみだった車で、付属インレタにもその車番が収録されているのですが、改番後の方が思い入れがあるのでインレタを並べ替えて転写しました。

もう一方の1305+1308はことでん1305+1306になったペア。“追憶の赤い電車”として京急カラーにラッピングされた編成ですので琴電車両とも共存できるので、やはりインレタ並べ替えでこの番号にしてみました。本格的にことでん化するには屋根のIRアンテナを撤去したり先頭車の連結器を密着自連にする必要がありますが冒頭に書いた通り一切スルー。
撮影会などのイメージで1305にはモリヤスタジオNo.342 種別表示・運行番号(これはステッカーではないので切り出して両面テープ止め)の[特急]ヘッドマーク、1308には以前ことでんオンラインショップで発売されていたヘッドマークステッカーから“ことでん電車まつり”のデザインのものを切り出して貼ってみました。

オプションの電連付き密着連結器をネジ止めして先頭車同士を連結

また1305は自連タイプのIMONカプラーを装着してあるのでトミックスの3000形と連結できます
・・・現実には協調不可能だった組み合わせですが、1080形の方の赤い電車ラッピング編成なら何度か実現したのでその雰囲気だけでも再現したかったんです。
なおパワートラックと3000形では加速が違いすぎたので、大事を取って1305-1308編成はトレーラーとしてあり、もう一方の1381~の編成にパワトラを入れてあります。

購入当初は前面から屋根にかけてのカーブ角度を削って緩めようかとも思っていたのですがやはり断念。ウェザリングだけでもまあまあリアリティが出せたでしょ?

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ