2021年2月14日日曜日

【祝!! 鉄コレ化】横浜市営地下鉄1000形をおさらい

 2/12のトミーテックライブ(YouTubeライブ配信)で、市営交通100周年を記念して横浜市営地下鉄1000形(←こちらではセンケイと読みます)の鉄道コレクション製品化が発表されました。
それを記念して手持ちの同形の画像を改めてアップいたします。引退後の写真ばかりですが…

2012年11月 「はまりんフェスタ」での展示のため保管されている新羽から3000A形に牽引されて上永谷に到着したトップナンバー編成3両。横浜市交通局1000形保存車輸送(2012年)-復路-より

その「はまりんフェスタin上永谷」での展示状態
1016号車にはさよなら運転時の装飾もそのまま残されています

リネツ金沢(清掃工場)で活用されている1041号車
ゼブラ模様のブルーがだいぶ色あせています。

2013年3月に催行された「ブルーラインを知り尽くせ!」と題した公募ツアーで披露された教習用の1081号車カットボディ

同じツアーで見学した新羽車両基地の1011ほかNo.1編成

その車内。クロスシートは冷房改造時に設置されたものだそうです

2016年9月の「はまりんフェスタin新羽」ではトップナンバー編成がフリースペース扱いで開放
1016号車 前面の非対称顔とこの縦じま(ゼブラ模様)が印象的

1012号車 方向幕は結構小さめ

1011号車は1012号車と2両ユニットの電動車

鉄コレでは第一期開業時(上大岡~伊勢佐木長者町間)の非冷房3両での製品化で決まっているようですので、アップした画像の状態とは違って屋根上のモニターがほぼ全体にのるだけのシンプルなスタイルになりそうです。
1000形そのものについては鉄道ピクトリアル誌2013年5月号(No.875)に故岡田誠一氏の詳細なレポートが掲載されているので興味のある向きは探してみてください。

別にもう1ネタ。前出のブルーラインツアー参加の際に開業当時の運転士の方の解説があり、その時聞いた話によると、第一期開業時には留置線の収容能力が低く、夕ラッシュ後は車両を置いておけないので終車の頃まで3両編成を2本連結して本線を回送列車として行ったり来たりさせてしのいだそうで、途中まで先頭車に電気連結器を装備していたのはその頃の名残りだそうです。鉄コレは開業当時の仕様だそうですからそれを再現しても面白いかもしれませんね。

マイクロエースの3000形シリーズとあわせて楽しみたいので発売が待ち遠しいですね😏
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2021年2月11日木曜日

【JR四国 2000系】1990年のTSE甲種ほか

 前回の高島貨物駅の画像もそうなのですが、ステイホーム中に過去の写真を見返していたら自分でも撮ったことを忘れていた写真が案外出てくるもので、こんどはこんなのが出てきました。
1990年10月に撮影した↑の画像。ひどい露出アンダー写真ながらよくよく見てみたら写っているのはどう見てもJR四国の2000系! 
もちろんこの頃四国に行った覚えは無いのでWEB検索してみたところ、どうやらこの時期2000系の試作車3両が量産化改造のため製造元の富士重工宇都宮工場に入場したらしく、雑誌の甲種輸送情報を見て日没後にも関わらず新鶴見(信)まで行って撮影していた様です。
3年前の2018年3月にこの試作車3両は廃車になったので結局この時が一度きりの出会いとなりました。

どーでも良いですが、ワタシの中では雑誌で見た同車デビューの記事の印象が強かったので、引退のネット情報を見るまで試作車独自の愛称“TSE”がてっきり2000系全体を指す愛称だと思い込んでいました😓

画像一枚だけではボリュームが物足りないのでもう少し同系の初出画像を探しました
2006年10月のことでん詣での帰りの高松駅で撮影したN2000系「うずしお」と121系の並び
デザインが変わったN2000はより丸っこい印象。それにしても121系と比べて車高が低いですね~

こちらは2017年5月のことでん帰りに岡山で見かけた2000系
非貫通先頭グリーン車をまじまじと見たのはこの時が初めてでしたが、実車は思っていたよりカッコいいな…と見とれてしまいました。

これは既出ですが翌2018年5月、琴平で撮影した「南風」「しまんと」併合特急
振り子式が自慢の2000系も最近は後任の2600系や2700系の登場で勢力が弱まりつつあるようで、昨年香川県入りした際にはタイミングが合わず見ることができませんでした。
完全引退はもう少し先の様ですので最後までトラブルなく走り続けてもらいたいものです。

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2021年2月9日火曜日

横浜博の頃の高島貨物駅【YES ’89】

 桜木町からみなとみらいをむすぶロープウェイ“YOKOHAMA AIR CABIN”が開業を間近に控えてほぼ完成しているそうですが、かつて横浜博(1989年)開催中にそごう横浜店から会場を結ぶロープウェイもありました。

そのロープウェイの搬器から撮った写真が一枚発掘できました↓
そごう側からみなとみらい側を見たところ
ロープウェイが高島貨物線・高島駅の上を通り抜けているのがお分かりいただけると思います。今はこの高島駅も含め風景は一変してしまって、正確な場所を割り出すのも難しくなりましたが、貨物線がトンネルで地下に潜る高島水際線公園や日産本社ビルの方角になるでしょうか。
奥に見える観覧車(コスモクロック)の場所も当時とは変わっている様です。

せっかくなので横浜博関連の画像をもう少しお出しします
中学の社会科見学で横浜博に行くときに通りかかった「夢空間’89」
博覧会会場ではなくJR桜木町駅東口(ここもかつては東横浜貨物駅の跡地ということになります)に展示されていたのですが、残念ながら旅程にこのスペースの見学が含まれていなかったため、隊列を乱さない様この程度の写真しか撮れませんでした。

↓はそのあと、博覧会会場内で撮った写真の中で唯一残ったもの
どこのパビリオンかは覚えていませんが、真ん中にランドマークタワーが見えるのでみなとみらいの再開発後の街並みを表現した大型模型と思われます。

おまけ、東急車輛見学会【1988】でアップした画像の再掲ですが1988年に東急車輛内で完成していたHSST方式リニアモーターカー
小田急4000形冷房改造車や相鉄5000系に囲まれて特徴的な姿を見せています。
ワタシは会場で乗ったんだったか乗ってないんだったか…とにかくだいぶ昔なのでうろ覚えです。
それにしても動く歩道からちらっと見えたディーゼル車は乗ってみたかったなぁ。

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2021年2月8日月曜日

レアなフルフル塗装&リレー号塗装「踊り子」【185系引退間近!】

 185系もあと1か月ちょっとで定期運用から撤退ということで、昔のネガから2枚ピックアップして披露いたします。
1995年1月、成田臨を見に行った帰りに185系のシュプール号用スペシャル塗装「フルフル号」の展示会が品川で行われているということで夕方に途中下車してスナップしました。
悪くない塗装でしたが結局この時に見ただけで元の塗装に戻ってしまいました。
もっといろいろと撮っておけばよかったのに…我ながらなんで一枚しか撮らなかったんだろう😥

こちらは1990年7月、品川で出くわした185系200番台(B4編成)の上り「踊り子」
新前橋区からの転属してきたばかりの編成はこのリレー号塗装のまま東海道線運用に入っていました、ブレブレですが(汗)。
幼い時から見てきた185系ですが、ワタシの中で最も貴重な記録といえるのがこの2枚です。

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2021年2月6日土曜日

さよならEF64 0番台

高崎のEF64 37号機が引退して保存されることが昨日発表されました。
JR貨物の同型機はとうに絶滅しているので0番台はこれで完全消滅ということになりますね。

ということで同機の写真を探してみたのですが、ズバリ同機の写真が出てこなかったので代わりにJR東日本のEF64 0番台の写真でお茶を濁しておきます。
1991年1月、お座敷12系「白樺」を牽引して新鶴見(信)に進入する長野運転所所属のEF64 41
パンタが下枠交差型なのがお分かりいただけるでしょうか?

こちらは1997年6月、スーパーエクスプレスレインボーを牽引して横須賀線(新川崎~横浜間)を下って行くEF64。中央線を上ってきて新宿回りで逗子方面に向かうところと思われます。
この頃は定期運用が無く、高崎運転所(旧東京機関区や甲府に常駐)や長野運転所の同型機がもっぱら中央線系の臨客ばかりを担当していました。

時代が下り、牽引する客車そのものが減ってしまった近年はすっかりイベント機の一員
以前アップした2011年10月の旧客を牽引しての横川入線

ちなみに最後尾はEF65 501

1000番台は別モノとして、ロクヨンゼロはワタシの世代にとってはよく見かける地味な存在だった気がしてしょうがないのですが、思ったほど撮影のチャンスが無く、つかのまの定期ブルトレ「あけぼの」牽引なんぞ1回も見ずに終わってしまいました。
思えばJR発足から30年もよく生き延びたものです。

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2021年2月3日水曜日

磐西バンザイ!【2004】

 2004年2月の休日、磐越西線の電化区間に583系が走る予定がある事に気づき、興味が沸いたので日帰りで同線に初遠征することにしました。

郡山で新幹線から磐越西線ホームに向かうと、快速「あいづライナー」の485系が懐かしいイラストマークを掲げて発車を待っていました。
↑特急にしか見えませんが快速です。
自由席車に乗って会津地方を目指しましたが、乗ってみると窓に通勤型と同じ優先席ステッカーが貼られているのが目について、落ちぶれたなぁ…と感じました。

あらかじめ目星をつけていた磐梯町駅で下車
↑は交換列車の455系磐越西線色編成

磐梯山を見通せる陸橋の上でスタンバイ

1本後の下り普電はグリーンライナー色
この455系、よく見ると先頭のクモハはAU12試作冷房ですね。

磐西色455系上り普電を磐梯山でバックで

先ほどのあいづライナーが会津若松から戻ってきて…

そのあとに来た485系臨電は撮影メモによると「猪苗代・羽鳥湖スキー号」
ググったら新宿発着の快速フェアーウェイ号を会津若松まで伸ばした多客臨らしいです。

そして何本か列車を見送ってやってきた583系「喜多方ラーメン号」
のちの485系さよなら運転の時に駅の発車案内にうっかりこの列車名を表示してしまって物議をかもした奴でもあります。

撮りたいネタが撮れたので磐梯町駅に戻って列車が来るまで駅見物
駅舎

待合室

ホームに通じる通路は木造の渋い造り

通路から階段を上るとホーム

無人駅ながらホームはきれいに除雪されています

構内外れに待機していた除雪モーターカー
雪のピークは過ぎつつあるころで地面が見え始めている季節の訪問でした。

これだけのネタ列車が走った割に撮影者を見た覚えがなく、気ままに撮影して気分よく新幹線で帰路に就いたのでした。

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2021年2月2日火曜日

2月なので200系新幹線🚅

2月になりました。相変わらず不要不急な外出を避けているためネタもないので“2”にちなんで東北・上越新幹線のかつてのヌシ200系で行ってみたいと思います。
・・・といってもロクに撮っていないのですが😅

2003年1月、弘前に向かう際、乗るつもりだった「あけぼの」に乗り遅れたので慌てて新幹線で高崎まで先回りし(乗ったのは右にちょっと見えている「あさま」)、ホームに降りたら隣にすでに珍しくなってきていた原型の200系が停泊していたので撮った一枚。
編成番号こそ読み取れませんがスカート周りに“寄る年波”を感じさせます。

一方こちらはリニューアル車↓
2004年2月に磐越西線に撮影に行った帰りに乗車した200系を東京到着後にスナップした一枚
当時ディズニーリゾートとのタイタップをしていたらしく、多くの編成の運転台脇にステッカーが貼られていたものでした。

とまぁ見かけることが多かったもののカメラを向けることが少なかった東北・上越新幹線の200系。ナイスミドル世代のワタシなんぞは開業時の印象が強いのでこれだけ車種のバラエティーが増えても原型の200系を思い浮かべてしまうものです。

最も印象深いのはワタシが小学生のころ頃、新潟に赴任中の伯父宅に家族で遊びに行った時の帰りに開業から数年を経た上越新幹線に新潟から上野まで初めて乗ったのですが、3人掛け座席が転換しないことに驚きながら後ろ向きに座ったことですかねぇ…
ちなみに往路の臨時急行「佐渡」(EF641000+14系座席車)もその新幹線も着席後すぐ爆睡してしまって途中は何も覚えていません(笑)

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