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2022年8月25日木曜日

【8/25】中央線G車試運転&都5300京急乗入れ

中央快速線のE233系が2階建てグリーン車を組み込んで東海道方面へ連日試運転を行っているということはSNSで知ったものの、時刻を知らないので撮影したくてもできなかったのですが、昨日大崎を通りかかったらちょうどその試運転を目撃。おおよその通過時刻が判ったことからトライしてみました。

手軽なところで下神明で待ってみたら
やはり来ました!! 朱色帯のH57編成(画像データ上15:48)
昭和の人間なのでLED表示がうまく映っていないのとかはあまり気にしません(笑)

で、ウワサのグリーン車2両
なるほどこういう窓配置か。ドア形状も違うんですね

次があったので試運転は駅近で済ませ、通過後即移動。電車と歩きで京急線鮫洲に到着
都営5300形最期の1本(5320~)の運用をちらっと見たらちょうど良さそうな時間に乗り入れて来ることが分かったのでハシゴしました(16:21)。
頑張ったおかげで久しぶりに優等列車運用が見れました😁

1600形普通列車を抜く5300

折返しも狙うため平和島へ移動。
待っている間に来た京成3100形のエアポート急行
ホーム柵から出ないよう慎重にカメラを向けました

5300の列車は下りと被る恐れがあると判断して品川方に移動
5300のエアポート急行が入線
結果的に下り特急は抜けてくれました

16:53発の成田空港行きとして走り去っていきました。

せっかく来たのでもう少し撮影を続けます
京成3000形(3029~)のエアポート急行

下り快特の送り込み回送
600形(6551~)のうしろは1891~でした

1436先頭の12両C特
やはりこの界隈は乗入れ車も多く楽しめますね。

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2021年12月16日木曜日

【@京成本線】都5300形&3600

 今日(12/16)はオフなので、どこか行きたいと思って方々の運用をネット検索したところ、都営5300形ラスト1本もこの間見逃した京成3600形リバイバル編成も両方京成線の運用に就いていとわかったので(←検索すればわかるんですからつくづく便利な世の中になったものです)行ってみました。
まずは佐倉からの快速西馬込行きを曳舟で見送り
急行灯を輝かせて駅を通過していく5300形って久しぶりに見ました♪

高砂に移動し、上って来る3600を待ちながらくる列車を見物
こちらには2本しか来ないので遭遇率が低い京急1500形(1713編成)

3500形普通×2連発

そしてリバイバル塗装の3688編成!
この日は日中に上野~臼井間をひたすら往復していたのでやっとじっくり見れました。

さらにイイ感じにカーブしている事に目をつけて市川真間に移動
西馬込から折り返してきた5320編成
今度は成田空港に向かって行きます

シャオシャオヘッドマーク付き3022編成

そして下り普通の3688編成
[うすい]の行先幕が良い味出してますね~

・・・といったシーンを動画で撮りましたので是非ご覧ください↓
都営5320編成京成線を行く&3600リバイバル編成

ところで、、、
高砂の旧上屋を切り取ったモニュメントに


本八幡にあった社員お手製の日めくりカレンダー
と、駅にもいろいろ凝った展示物があるんですねぇ。初めて気づきました。

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2020年9月1日火曜日

曲線モジュール1 “池子大池”【N】

これまでに作ったT-TRAK規格モジュールとつなげて自宅で周回運転ができるようにするべくコーナーモジュール作成に取り組んでおり、そのうち1つができたので披露いたします。
題して「池子大池」! 京急逗子線六浦~神武寺間にある池と山に挟まれた情景をモチーフにして取り掛かりました。

実景はこちら↑(公道からフェンス越しに撮影)
いまは背景の草木(線路の向こうは池子弾薬庫跡)がボーボーに茂っていますが、30~40年前の写真を見ると断崖が露出した景勝の地だったようで、古い本を見て情景に惚れ込み挑戦することにしました。

断崖の材料は東急ハンズで購入した樹皮の端材らしきもの
これを適当に裂いてエアブラシで着色し、つや消しクリアーを吹き…
画材のネットショップで購入したS4サイズ(333×333㍉)の木製パネルに接着。線路は手前側がカトーの複線曲線線路R315/282でその奥は単線線路(R282とR249)の組み合わせ。
自宅に確保したスペースに制約がある関係でやむなく途中で曲線半径を変えたため、このコーナーモジュールについてはT-TRAK規格に基づいておりません。
バラストを散布してダイソーの「ふわっと軽い紙粘土」で地形を整えます。
左に埋まっている鉄コレ用ディスプレイ線路は後ほど。。。
地面部分にタミヤのテクスチャーペイント、池部分に手持ちのグリーンを筆塗りし、崖の頭頂部に車両ケースのウレタンの切れ端を適当に貼り付け…
ウレタンの角を適当にカットしてシーナリーボンドを塗りたくり、フォーリッジクラスターを隙間なく植えていきます。例によってボシ氏(https://twitter.com/twn_tuubo)の「ボシ森」の技法を真似てみました。
山のてっぺんが埋まったので崖のサイド部分にはフォーリッジを貼り付け、地面部には「にほんの草はら【雑草色】」を撒きました。
あらかじめアシの表現のためミニネイチャーシリーズの茂みを接着した池に、カトーの水素材【水明】を2回に分けて塗り広げます。
乾燥させた状態
池の割にずいぶんと波が立ってしまいましたが、風が強いのでしょう(笑)。
底に塗ったグリーンの塗料もたまたま途中で切らして買い足した関係で色味が異なる箇所も出ていますが、これはこれでアリな感じに思えます…よね(^^;)

架線柱は比較的似ているカトーの複線ワイドタイプをグリーンに塗装
以前ホビダスオリジナルパーツとして発売されていた金属製電線パーツを上部のガイシに瞬間接着剤で接着。この“さわり”だけの電線と架線柱の金属パーツは見栄えが良くなるので(完全に架線等を張ってしまうと車両を置くのに邪魔になのでワタシは諦めてます)、どこかのメーカーが引き継いでいただければありがたいのですが。。。
そして完成!
池のほとりに以前作成のモジュールからサルベージした小船をあしらってみました

カーブ内側

複線の内側は実景にならって三線軌条化(夜間に甲種が通る線路)。別のカーブレールから引き抜いたものを接着しただけのダミーです。

ファインリーフフォージッジも植えたので結果的にフォーリッジ類のグリーンサラダ状態
左手を拡大すると…
デッドスペースにするのももったいないので弾薬庫線跡の線路も表現してみました。
この森に浸食されて「なんでこんなところに⁉」な感じが興味をそそります。

逗子市のディープスポットを盛り込んだこのモジュール、今年は中止されたJAMコンベンションみたいな披露する機会がもしあれば持ち込みたいものです。





・・・あぁそうそう、この間のT-TRAK CIRCUS参戦モジュールは10位に入賞して1万円相当のKATO製品と参加賞のPECO貨車を頂きました(´ω`*)
大事にします♪

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2020年5月14日木曜日

祝!“還暦の赤い電車”鉄コレ化決定‼

2019年3月10日 一宮~円座間

本日、ことでん1081編成「還暦の赤い電車」の鉄道コレクション製品化が発表されました\(^o^)/
実車は改めて説明するまでもなく、クラウドファンディング成功で実現した前身の京急1000形時代の復刻塗装の編成。
個人的にはいずれは製品化するだろうと思っていたので加工して作ることは控えていました。むしろもっと早くトミーテック社が目を付けると思っていましたが…

還暦の赤い電車についてはさんざん別ブログで取り上げていましたが、模型といえばこちらのブログですので再構築してアップいたします。

2019年3月10日 支援者限定「還暦赤い電車お披露目撮影会」から
ワタシがリクエストした京成幕!
この時は白帯のなかの“ことでん”ロゴはテーピングで隠されていました。

もと京急1000形3色ならび

そのあとの貸切列車はピカピカの“還暦の赤”+京急ラッピング編成の赤い同士の併結で

滝宮 ヘッドマークをよ~く見てください(笑)

編成中間に入る運転台側もオツです

大いに沸いた115系D-27編成とのニアミスは車内で体験
Nゲージで再現するとこんな感じ※マイクロ製1000形で代用してます

翌3月11日、定期運用に入り600形とすれ違う(瓦町~栗林公園)

2019年11月4日 ことでん貸切乗車会
撮影会は1080形と1250形の並び

挿頭丘

琴電琴平

その後の定期運用
瓦町

円座~一宮
香川県の景色と調和して、京急時代とは違った魅力があります。

さて、鉄コレの「還暦の赤い電車」は一般流通品ですが、今絶賛募集中のクラウドファンディング第二段「情熱の赤プロジェクト」のリターン品としてステッカー等の付録が充実した特別仕様品も用意されるそうで、まもなくクラウドファンディングメニューに追加されるとのことです。その特別版は単価で考えれば割高感はあるもののクラウドファンディングという性格を考えれば決して無駄ではないと考えられます。
「情熱の赤プロジェクト」のネクストゴールである1070形↑の旧塗装(=通称ファンタゴンレッド)復刻のためにもぜひぜひご検討くださいm(__)m


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あぁ…たかまついきたい