ラベル 新潟 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新潟 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年8月21日木曜日

なつやすみの新潟【1986頃?】

 また実家の発掘写真を恥ずかしながら披露します。
小学生の頃の事なので詳細な年月日はもうわかりませんが、夏休みを利用して当時新潟に赴任していた伯父の家に家族で遊びに行った時の写真です。

早朝の新潟駅、伯父が指定券を手配してくれた上野発の臨時夜行急行「佐渡」を降りてホーム上で親に撮ってもらった写真。ご覧の通り14系座席車による運転でした。
牽引機は確認しませんでしたが、おそらくEF64 1000番台だったのでしょう。
例によって乗車後寝落ちしたので乗り心地は覚えていません(笑)
快速ムーンライトえちご運転開始前には繁忙期にこんな客レが設定されていたんです。

こちらは帰り、初めて乗る上越新幹線200系と発車前に記念写真。
発車すると在来線(信越・上越線での上野方)とは逆の方向に発車したことに驚いたのを覚えています。
東京に帰るのに大宮で乗り換えた覚えがないので、すでに上野まで開業していた頃のはずです。となると1985年以降で、小6の夏(1988年)の家族旅行は大井川に行っはずなのでその間の7~8月ということになりますね。

車番などさすがに読み取れないので他の方にとってはそれほど資料的価値がない写真かもしれませんが、自分の中では印象に残っているトピックなのであります。

~2025年10月4日追記~
最近オークションサイトで佐渡の愛称板を入手しました
出品された方の商品説明では165系用となっていましたが、「尾久客」の文字がある事から客車用でほぼ間違いないでしょう。
せっかくなので写真ともども(冒頭写真を見るとなぜかサボが差さっていませんが…)思い出の品として大事に保管しておきます。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2018年11月29日木曜日

藤寄の珍客【2003】

当時衰退しながらも現役だった化成品タンク車を見たくて2001年(平13)3月、ムーンライトえちごと普通電車を乗り継いで黒山で下車。歩いて新潟臨海鉄道の藤寄に向かいました。

降り出した雨のなか線路に沿ってひたすら歩くと、藤寄の構内らしきヤードが広がり…
なんと北海道の快速ミッドナイト用キハ27が2両!!

手前にいるのがキハ27 552。もう1両は551でした。
初渡道時に見ることができなかったこの車両、思わぬところで対面できました!

この車がなぜ新潟県にいるのか全く見当がつかなかったのですが、後になって飛騨のホテルに売却されて甲種輸送された車であったことが判明。
ただ藤寄に寄った理由は今も判りません。ひょっとすると最寄りの新潟トランシスに寄ったのかも…?

また少し離れた所にはJR西日本のキハ126もいました。
こちらは新潟トランシスから陸送され、山陰に甲種輸送される前だったのでしょう。
山陰地方には縁がないのでその後まだこの車を見ていません(;^_^A

構内の外れにあったアルコール積み込み施設とタキ

留置タンク車とワムのダルマ

思わぬものを見れて満足して黒山に戻り、留置されているタンク車、すなわち黒山のタンクだかりを撮り歩きました。
アルコール専用 タキ13706

タキ7251

濃硫酸専用 タキ115779 そう多くはなかった伊藤忠商事所有車
※線路の横断や立ち入りはもちろんしていません
こちらは驚くようなものはなかったものの、そこそこ期待通りのタンク車を見られたことに満足して次の目的地に向かったのでした。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリック下さいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2018年8月6日月曜日

信越線貨レと189系【2000】

特急街道の頃の直江津【2000】より続きまして、
ほとんど需要はないと思いますが、いまはえちごトキめき鉄道になってしまった信越本線二本木発の化成品列車の記録から。
二本木発の化学薬品列車の新井発車場面の記録です(撮影は平成12年8月24日)。
牽引はEF64 1017

酢酸積 タキ3700×3

二硫化炭素車 タキ10116

青化ソーダ液車 タキ25802

カセイソーダ液車 タキ2600×2

石油類 タキ39888

液体硫黄 タキ23633
※全車撮ったと思っていましたが結構飛び飛びです

この列車を見送った後、直江津方に行けるところまで線路沿いに進んでダイセル化学の工場を外から覗くと…

辛うじて撮影できる位置にいたこの車だけが確認できました↓
グリオキサール専用のタキ8250
1形式1両で、この時点で既に除籍済みだった模様

工場脇を駆け抜ける189系「信州リレー妙高」

この後無謀にも6~7㎞程ある次の二本木駅まで歩いて向かったのでした。
途中の諏訪神社辺りで撮影した189系

苦労して二本木にたどり着いたものの見えるところに貨車がおらず、がっかりして黒井に移動
黒井駅の広い側線
隣接して信越化学の工場があるのでこちらも貨車のたまり場でした。

日本海縦貫線を北上してきたEF81 123牽引の化成品列車が到着

駅の反対側に回ってどんな貨車が連結されているか見てみました。
液化アンモニア タキ18600×2

デンカのタキ19000 ぶれてますが…

濃硫酸車 タキ7536

他の留置車
酢酸・無水酢酸 タキ18702

 この時初めて見たLNGタンクコンテナ コキ106-49に載せられて運用中
当時でも化学薬品系の車扱貨物は輸送単位が少ないので1両単位で貨車が組み込まれており、方々訪ね歩いては車種のバラエティをただ眺めるだけで楽しかったものです。

この後は新津へ出てムーンライトえちごで帰京したのでした。


鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2018年7月20日金曜日

特急街道の頃の直江津【2000】

平成12年(2000)8月、長電上田を訪れた翌日は直江津に移動し、駅から北陸本線と信越本線(いずれも当時)の分岐点付近で行き交う列車の撮影にいそしみました。
EF81 103牽引 大阪行きトワイライトエクスプレス
これが見たくて間に合うよう直江津に足を運んだような気がします。

長野方向から来た直江津どまりの115系
駅で乗客を降ろした後入換えで横まで来た同じ編成
拡大してみるとクモハ115-1059+モハ114-1083~のリニューアル済みユニットでした。

北陸本線 富山方面に向かう419系タウントレイン

後を追う485系「はくたか」
683系増備で置き換えられたオリジナルカラーの方ですね。

長野(行)新幹線に接続していた「信州リレー妙高」という名の189系普通列車

関山・二本木行き化成品専用貨物
牽引機はEF64 1018か?

特急「みのり」
上越新幹線接続の新潟発髙田行きの特急でしたっけね

681系北越急行車の「はくたか」

今では北陸新幹線の延伸の煽りでこれらの車両は見られなくなってだいぶ寂しくなりましてだいぶ寂しくなりましたが、今は今でリゾートトレイン「雪月花」やしなの鉄道の115系の最後の活躍などでまだまだ楽しめる…はずです。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリック下さいm(_ _)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ