模型ネタはなかなかアップできないだけで製作はあいかわらず続けています。そんななかできた作品をひとネタ披露します。
ノスタルジック鉄コレのシリーズでEB10と東急6000系との架空塗装を組み合わせた従業員専用列車が以前発売されましたが、そのモデルの列車の前の代をモチーフにして1本仕立ててみました。
ノス鉄の平面顔車両を2両切り継いで実車換算17m弱の車体を仕立ててシャインレッドと白帯の塗り分けで塗装。余り物の下回りと合わせて最後尾車を仕立てました。
↓
出来上がりがこちら
屋根上機器は一度すべて削って穴埋めしてから手元にあったkitcheNの小型ガラベンを装着。
テールライトはやはりkitcheNのパーツ、ヘッドライトはKATO Assyの蒸機用です。
この車、ネタ元の水戸工場の職員輸送用客車はもっとおおざっぱな形で、なんとも言えない大道具さんが作った舞台のハリボテみたいな強烈な印象です。
東急の川造深屋根電車デハ3150を車体更新してそんな姿になっていたようです。
それに前から作ってあったけど相方がいなかった東急サハ3100(kitcheN車体素材組)を組み合わせて編成を組成(本物の3100はもっとボロボロの状態で運用)。実車はこちらの車ものちに同じ様な車体に更新された模様です。
バテロコは実車そのままに作る技量は無いのでノス鉄第4弾の“AB402”を起用。ストックしてあったkitcheNのゼブラ模様デカールを端面に貼り、最後尾車ともどもいつものエアブラシでエナメルのブラウンとブラックを吹いてから薄め液を含ませた綿棒で拭き取るウェザリングをしてメークしました。
編成例
赤・黄・緑となかなかカラフルで楽しい列車になりました♪
ヘッドライトがあるのは推進運転に対応しているのでしょう。なのでプッシュプルにはしません。
鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリック下さいm(_ _)m

0 件のコメント:
コメントを投稿