2026年5月12日火曜日

【親子鉄】ロマンスカーミュージアム初体験

HiSE展望室からの眺め

 またまた家族ネタで恐縮です😓
今年のゴールデンウィーク、こどもの国線にも上野駅でのイベントにも行きそびれた代わりにムスコに連れてってと言われたので海老名のロマンスカーミュージアムに家族で行って参りました。
ワタシ自身もここはオープン以来初めての訪問です。
これも子の希望の青いロマンスカー。下調べして「メトロはこね・えのしま91号」に乗ればミュージアムの開館時間前に海老名に着けるので新宿ではなく表参道からスタート。本や映像でしか見たことがなかったMSEが入線してくる様にムスコは目が釘付けでした。

ちなみに乗ったのは4両の「~えのしま」の方。付属編成のトップナンバーでした。

相模大野で下車。分割を見学して後続の急行に乗り変えて海老名へ。

入場列に並んで(前もって入場券を購入済みでしたが案外時間がかかりました)ようやく入館。

さっそく展示車両を見ていきます
RSE=20000形の2階建車両

2階席は通路からのぞくだけ

1階の個室。別の区画は入ることもできましたが窓が高くてちょっと外が見づらかった…

給仕室をはさんで

先頭車
画像はないですが一部の座席に腰かけることができました

今年新たに展示されたVSE=50000形

HiSE=10000形

一般席は赤系の座席ですが…

展望席は赤と青の座席がが互い違いに並びます。
そうそう長野電鉄で乗った時もこんな色でした!

    HiSEと向き合う形で展示されているSSEとNSE

SSE=3000形 こちら側は製造当時の“SE”に復原された先頭車

車内見学は人気なので交代交代で出入りする状況です

NSE=3100形

今見るとレトロ感のある造形の展望室

先ほどとは反対側から見ると、7000形=LSEも含めて3並び
LSEは車内を公開していないようです

SE車の精巧模型

VSE展示開始記念の企画展示…ですがムスコが走り回るのでじっくり読む時間がありませんでした😓

小田原急行電鉄開業当初のモハ1形は映像コーナーの脇に展示

ワタシとしてはこの車が一番見たかったんです

後ろ髪を引かれる思い出したが3階のジオラマパークに移動
ちょうどショータイム中で巧みな光の演出がされていました

新宿

海老名

江ノ島には江ノ電が走り

駅伝も再現した箱根湯本
小田急電車の線路は左手でトンネルに入ってエンドレスになっていました

運転体験コーナーもあり

画像には映っていませんが高架線上のVSEを無料で3分間運転できました
屋上からは検車区の留置車両と駅に出入りする列車が望めます

投影された映像に触るとロマンスカーが走ってくる仕掛けがあったり

紙工作を街に走らせられるコーナー(有料なのでこれは体験せず)

ほかに有料体験できるものに運転シミュレーターもありましたが、低年齢のムスコはロマンスカーをモチーフにしたアスレチックを体験。開場直後に妻が並んでチケットを取ってくれました。
結構な規模で有料だけのことはあります👍 ネット状の足場のところで追いかけ回して私も足に来ました(笑)

一日十分に楽しんで退場。
これはホーム脇から見えたEXEですが、帰りのロマンスカーもこれと同じEXE(未更新の方)でした

ちなみに“子育て応援車両”の設定があったのでそれにしましたが、うちの子よりもっと小さい乳児が多くてにぎやかな中、ムスコは遊び疲れて寝てしまったのでした。

ところで検車区のはずれの建屋にも車両がいたはずですが(レジェンド電車、海老名へ
参照)、その車はいつか公開されることがあるのでしょうかねぇ…?

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2026年4月21日火曜日

アンパンマン尽くし旅(後編) 高知→京都【親子鉄】


高知駅でホームに上がると、2000系の特急 あしずりが停まっていました。
もう2000系はずいぶん減っていて、今回営業運転中のものはこれしか見れませんでした。

が、今回はこれではなく南風で土佐山田、ここからバスで美良布(ピラフ…ではなくびらふ)という町へ

ここにある香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアムが今日の目的地

入場したら上階にいたばいきんまん。ランダムにキャラクターが現れる様です。
館内はどちらかというと作家のやなせたかし氏に関する展示とキャラクターのものが半々といったところ。昨年の朝ドラ「あんぱん」を見ていたので結構なるほどと思えました。

一方のムスコはそれより記念館前のアンパンマン型遊具の辺りでの鬼ごっこが楽しかったそうです😓 
・・・アラフィフの身で鬼ごっこに付き合うワタシをだれか褒めてください💧

土佐山田駅への帰りのバスはばいきんまん仕様

車内はいつものキャラクターがいっぱい

土佐山田から南風18号、これもアンパンマン列車ということでしたが乗車する先頭の自由席車だけ通常仕様。。。

阿波池田では観光列車「四国まんなか千年ものがたり」を抜きました。
この手の列車はムスコにはまだ早すぎるんですよね…

山を下って香川県入りするとそれまでぐずつき気味だった天気が回復。
多度津で南風を見送ります
はい自分たちの乗った車両以外の3両はちゃんときいろいアンパンマン列車でした😅

快速南風リレーに乗って高松に到着

高松築港に移動してことでんに乗り換え
やって来たのは元「情熱の赤い電車」の1211編成。今は水色のYONKEIラッピングになっていました。

瓦町から歩いてホテルに投宿。行列のできるお店「一鶴」で骨付き鳥と鶏めしをテイクアウトして夕食にしました。骨付き鳥は辛いけどおいしかった♪

4日目
瓦町で列車を待つ間に去って行った長尾行きは元「追憶の赤い電車」1305編成

・・・の先の留置線には(前面だけ)復刻ことちゃんひやく号が覗いていました(笑)
無理やり旅程に入れたことでんでしたが、これだけ見れれば上出来でしょう

今は無ラッピングの1209編成で築港着。ことでんに別れを告げ、

JR高松駅から予約してあった瀬戸大橋アンパンマントロッコ号に乗ります。

ボックスシートのキロ185-26は車内外ともキャラクターがいっぱい描かれています

水色のカーテンにもキャラクター

先頭のキクハ32-502は坂出まで締切

職員の方などに見送られて高松を発車

高松運転所の横を通ると昨年10月デビューの“高徳線うずしおあんぱんまん列車”が待機中

坂出からトロッコ車への乗車が解禁。キロの指定席と同じ席番が割り当てられます
風が吹き込むので速度も65km/h程度に抑えた走りに。

座席はこんな木製ベンチ。吹き抜け窓から斜め下を見られる作りです。

フリースペースの床には線路が見れる窓も

前方の眺めもよく、ムスコは食い入る様に進行方向を見つめていました。

瀬戸大橋を渡りきって大島・・・いや児島に到着。
トロッコ車はここからまた締切になります

ここで先を譲った南風はなんと“あかいアンパンマン列車”
思わず写真に収めました

そして終点岡山到着。273系やくもも227系uraraも見るのはワタシも初めてです。
岡山から再び新幹線移動。途中新神戸ではハローキティ新幹線とすれ違いました(写真なし)。

まっすぐ帰っても良かったのですが、行きともども長い乗車のインターバルをはさむ意味で京都で途中下車。ワタシもまだ行けていなかった京都鉄道博物館に寄ります。
駆け足での見学になるのでざっと写真だけ
入り口近くのC62 26は開業10周年ヘッドマーク付き

クハ86001

0系

DD54 33

クハ103-1

スシ28 301😚

マロネフ59 1

EF58 150とEF81 103😍

蒸機233

新幹線521-1

クハネ583-35とクハ489-1

ヨ5008

ワム7055

101系
一部界隈では木造省電の台枠利用説が経っていますがどうでしょう?

EF66 35

DD51 756
※1/45モデルではありません

ブルドッグことキハ81-3

製造100周年記念で館内に展示されていたD50 140

ちょうど車内が公開されていた100系3000番台

EF52 1😊

マイテ492は扇形庫にいました😮

1080にC51 239など

C61 2

オハフ50 68は今や貴重な原型の“レッドトレイン”😚

C56 160はスチーム号として動いていました

留置線のC55 1とC58 1など

修繕中のC57 1はガラス越しに見学

EF65 1

企画展示室ではちょうどプラレールイベントが開催中

模型大ジオラマショーを見物し

運転台体験をしましたがこれはガチャガチャ動かすのが面白いだけの様子

1両1両見たら1日かかりそうなラインナップですので、いずれ腰を据えて見に行きたいものです

2時間30分程度の見学時間で撤収、嵯峨野線で京都に戻ります

京都の新幹線ホームで下を見たら、先月のダイヤ改正で定期運用がなくなったはずのEF66が単機で通過していきました。何らかの足慣らし運転らしいですがラッキーでした。

新幹線で帰って旅行を終えました。ついでに岡山で見つけたスタンプラリーもある程度貯められたし、思った以上にアンパンマンだらけの旅行になりました。

ムスコが飛行機に乗れるようになればもう少し無理のない旅程が組めるのですが、当の本人は新幹線もいっぱい乗れたので満足したようです。

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