2026年7月17日金曜日

車扱貨物編成メモ【1998年4~5月分】

 PCを開かなくても更新できそうなネタをひねり出しました。
一時期、主に化成品・化学薬品系の車扱い貨物列車の牽引機を含めた編成のバラエティに興味を持ち、夜な夜な新鶴見信号所までその種の列車の発着する時間に原付バイクで見に行き、編成の長短で一喜一憂したものでした。
夜目が効いたので貨車のナンバーを控える事もあり、そのメモがあるので羅列してみます。
今は化成品タンク車の鉄道模型製品も徐々に製品からされる様になってきたので、編成を組む参考になれば幸いです。
なお所有社名は略称、貨車形式も記入なしの鬼モード(笑)。それらを読み取れる上級者向け資料です。

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1998年(平10) 
 4/20 AM0:20~0:50頃 小名木川発川崎貨物行4996レ(?)←今回はすべてこの列車の新川崎時点
EF65 528+タキ135480(NRS)+タキ24600(関西化成品)+タキ85451(旭硝子)+タキ115466(NRS)+トラ73690+タキ214(関東電化)+タキ6106(関東電化)+タキ20500形(車番読めず・ニヤク)+タキ23800形(車番読めず・JOT)+タキ9268(ダイセル)
 ↑二軸のトラが挟まっているのが萌えポイント

 4/23 同じく4996レ
EF65 531+タキ95453(関西化成品)+タキ23831(JOT)+タキ23812(JOT)+タキ23832(JOT)+タキ7542(日産化学)+タキ7540(日産化学)+タキ165459(JOT)+タキ14262(日本曹達)+タキ7771(日本曹達)+タキ24206(JOT)+タキ17762(日産化学)+タキ42635(関西化成品)+タキ42634(関西化成品)+タキ23828(JOT)

 5/3 4996レ
EF65 507+タキ43622(OT)+タキ43605(OT)
 ↑GWでどこも工場が休みなのでこんな短編成

 5/7
EF65 1041+タキ35535(JOT)+タキ35910(JOT)+タキ35939(JOT)+タキ39965(JOT)+タキ45359(JOT)+タキ17401(JOT)+タキ5040(日産化学)+タキ9263(ダイセル)+タキ24105(JOT)+タキ24109(JOT)+タキ24207(JOT)+タキ32622(日本曹達)+タキ24111(JOT)+タキ35751(JOMO)+タキ23810(JOT)+タキ23809(JOT)
 ↑JOMO所有タキが懐かしい…

 5/12
EF65 502+タキ35688(JOT)+タキ35468(JOT)+タキ35482(JOT)+タキ35466(JOT)+チキ6417+チキ6408+チキ6185+チキ6099+タキ8863(JOT)+タキ135463(JOT)+タキ105459(関西化成品)+タキ15822(JOT)+タキ15800(JOT)+タキ145485(NRS)+タキ145492(NRS)+タキ17783(日産化学)+タキ24224(日産化学)+タキ17782(日産化学)+タキ23800形(車番読めず・JOT)+タキ9256(ダイセル)
 ↑越中島貨物駅発のレールチキもよく連なっていました

 5/14
EF65 1038+タキ35897(JOT)+タキ35496(JOT)+タキ35256(JOT)+タキ36098(JOT)+タキ43633(OT)+タキ43626(JOT・青色)+タキ8865(JOT)+タキ23807(JOT)+タキ21374(保土谷)+タキ45359(JOT)+タキ15808(三井物産)+タキ20518(ニヤク)+タキ39957(JOT)+タキ155491(NRS)+タキ155472(JOT)+タキ19503(JOT)+タキ9250(ダイセル)

 5/21
EF65 1036+タキ43606(OT)+タキ43564(OT)+タキ43324(OT)+タキ43643(OT?)+チキ5605+チキ5911+タキ15491(NRS)+タキ9266(ダイセル)+タキ214(関東電化)+タキ15801(JOT)+タキ7263(ニヤク)+タキ20519(ニヤク)+タキ36067(JOMO)+タキ24205?(JOT)+タキ165485(JOT)
 ↑チキ車もJOMOタキもあってなかなかです

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これだけ入力するのも一苦労ですが、まだまだメモはあるんです。
ということでこの辺でいったん区切ります。

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2026年5月29日金曜日

DD51+旧客の八高試運転【2000】

先頭はDD51 895

 またアップしそびれていたネタをひとつ。
DD51が八高線で旧客を牽引したネタは1994年の「さよならタブレット号」を過去にアップしましたが、実はもうひとネタ撮っておりました。

2000年(平12)10月、風の噂で八高線でのDLハンドル訓練があるという情報をキャッチし、そのうちの1日が都合が付いたので足を運びました。
向かう途中、埼京線に乗り換えようと大宮で降りたら側線に「江戸」の中間車を見かけたのでスナップ

川越線から八高線に乗り継いで小川町に着くと、DD51×2両に挟まれた旧客2両が留置線に停車中。八王子方はDD51 897

オハ47 2266
この頃の高崎旧客は赤帯が巻かれていましたが、時代考証的に戦後生まれのこのスハ43系列が製造されたころにはすでに三等車に赤帯を入れる制度が廃止済みであり、さらには茶色もこのぶどう色2号ではなくもっと暗いぶどう色1号が正当なためこれはエラーになるので、ファンからは不評でした。

スハフ42 2234 ごたくはこれくらいにして美しい状態です
この前のDD51 895はホームからはみ出した位置に停まっていたらしく撮影しておりません

行路は高崎~小川町間の往復でしたので折返し高崎行きの走行写真を撮るため竹沢に移動。
東武東上線との交差部近くでこの1枚を撮って引き上げたのでした。

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2026年5月25日月曜日

【赤城だより】5/19現在の3499&青ガエル

 また1年開けてしまいましたが、先週群馬県前橋市の“あの場所”に行ってきました。

さっそく柵の外から状況確認
クハ5006(もと東急デハ5048)←すいません逆でした。正しくはモハ5005(東急デハ5055)

モハ5005(東急デハ5055)←こちらもクハ5006(もと東急デハ5048)

青ガエルはいまだ白い状態ながら、下地処理がだいぶ進んであと少しで塗装に取りかかれそうですね

前面窓は昨年10月に交換作業が行われたためガラスがクリアーな状態。
その名残りで両車とも窓周囲の色が少し変わっております

関係者特権で柵の中へ

3499の方も塗装から2年ほど経ちますが目立った劣化はしていません。
ついでながら、発売された鉄道ピクトリアル誌の東急旧3000系特集号(2026-5)には光線状態が良かった1年前に筆者が撮影した写真を載せていただきました。
※前照灯・尾灯は本当はあるのですが盗難防止のため普段は外してしまっています。

平日でしたので現地作業メンバーは不在。雑草が生い茂っているだろうと思って持参した鎌(電車で持ち運ぶには厳重にカバーを掛けましょう)を出し、ひとりで少しは刈ってみたのですが、普段からまめに処理しているそうで思ったほど茂っていませんでした。
一応草刈り前
アフター
あまり変わり映えしません😓

門限の都合で1時間ほどで退散
夏日に作業着とヘルメットを装着しての作業でしたので、短時間でも結構な汗をかきました。

撤収間際に坂の上から撮影。久しぶりにこの角度から見ましたが現役っぽくて悪くないですね~
また妻とムスコの許しが出たら顔を出します(笑)

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2026年5月15日金曜日

「3社直通記念号」東武日光・鬼怒川行き【2003】

特製ヘッドマークを掲出した30000系臨電

先日実家でこんなチラシを発掘しました↓
2003年(平15)3月29日に半蔵門線と東武伊勢崎線との直通運転開始すぐに運転された「3社直通運転記念号」の告知チラシです。
この列車の写真はとっくにブログに書いたと思っていたのですが、いくら探しても見つからず、どうも記憶違いだったようなので急きょアップいたします。

当日、乗らないまでも撮影だけはしようと溝の口でその列車の写真を待ちました
やって来たのはステッカータイプのヘッドマークを付けたクハ34401ほかの31401F
こちら側が4両の鬼怒川温泉行き

後ろの東武日光行き6両は31605F
写真を見ておわかりの通り当時の溝の口は大井町線延伸前で下りは1線、上りだけは2線ある配線。朝ラッシュの上り列車を交互に発着させて発着時間を稼いでいたものでした。

3社直通が始まったのが楽しかったのでその前後の列車にもカメラを向けました
東武動物公園行きの34109F、当時はまだ各停表示をしていません

営団8109F

東急5106Fも6扉車を組み込む以前の姿

8631F

8632F

8633F

Ⓚ組の8605F

8625F
行先表示がLED化されたので、東急式の[東武動物公園]幕が実現しなかったのはちょっと残念に思ったものでした。
もう4半世紀近くも経っているので行き交う車両はずいぶん入れ替わってしまいました。

おまけの一枚
旗の台で撮った大井町線クハ8050(8049F)
同じ年のゴールデンウィークに運転された大井町発長津田行き(?)直通列車…のはずなのですが、装飾がないどころか行先もただの二子玉川行きでがっかりしました

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2026年5月12日火曜日

【親子鉄】ロマンスカーミュージアム初体験

HiSE展望室からの眺め

 またまた家族ネタで恐縮です😓
今年のゴールデンウィーク、こどもの国線にも上野駅でのイベントにも行きそびれた代わりにムスコに連れてってと言われたので海老名のロマンスカーミュージアムに家族で行って参りました。
ワタシ自身もここはオープン以来初めての訪問です。
これも子の希望の青いロマンスカー。下調べして「メトロはこね・えのしま91号」に乗ればミュージアムの開館時間前に海老名に着けるので新宿ではなく表参道からスタート。本や映像でしか見たことがなかったMSEが入線してくる様にムスコは目が釘付けでした。

ちなみに乗ったのは4両の「~えのしま」の方。付属編成のトップナンバーでした。

相模大野で下車。分割を見学して後続の急行に乗り変えて海老名へ。

入場列に並んで(前もって入場券を購入済みでしたが案外時間がかかりました)ようやく入館。

さっそく展示車両を見ていきます
RSE=20000形の2階建車両

2階席は通路からのぞくだけ

1階の個室。別の区画は入ることもできましたが窓が高くてちょっと外が見づらかった…

給仕室をはさんで

先頭車
画像はないですが一部の座席に腰かけることができました

今年新たに展示されたVSE=50000形

HiSE=10000形

一般席は赤系の座席ですが…

展望席は赤と青の座席がが互い違いに並びます。
そうそう長野電鉄で乗った時もこんな色でした!

    HiSEと向き合う形で展示されているSSEとNSE

SSE=3000形 こちら側は製造当時の“SE”に復原された先頭車

車内見学は人気なので交代交代で出入りする状況です

NSE=3100形

今見るとレトロ感のある造形の展望室

先ほどとは反対側から見ると、7000形=LSEも含めて3並び
LSEは車内を公開していないようです

SE車の精巧模型

VSE展示開始記念の企画展示…ですがムスコが走り回るのでじっくり読む時間がありませんでした😓

小田原急行電鉄開業当初のモハ1形は映像コーナーの脇に展示

ワタシとしてはこの車が一番見たかったんです

後ろ髪を引かれる思い出したが3階のジオラマパークに移動
ちょうどショータイム中で巧みな光の演出がされていました

新宿

海老名

江ノ島には江ノ電が走り

駅伝も再現した箱根湯本
小田急電車の線路は左手でトンネルに入ってエンドレスになっていました

運転体験コーナーもあり

画像には映っていませんが高架線上のVSEを無料で3分間運転できました
屋上からは検車区の留置車両と駅に出入りする列車が望めます

投影された映像に触るとロマンスカーが走ってくる仕掛けがあったり

紙工作を街に走らせられるコーナー(有料なのでこれは体験せず)

ほかに有料体験できるものに運転シミュレーターもありましたが、低年齢のムスコはロマンスカーをモチーフにしたアスレチックを体験。開場直後に妻が並んでチケットを取ってくれました。
結構な規模で有料だけのことはあります👍 ネット状の足場のところで追いかけ回して私も足に来ました(笑)

一日十分に楽しんで退場。
これはホーム脇から見えたEXEですが、帰りのロマンスカーもこれと同じEXE(未更新の方)でした

ちなみに“子育て応援車両”の設定があったのでそれにしましたが、うちの子よりもっと小さい乳児が多くてにぎやかな中、ムスコは遊び疲れて寝てしまったのでした。

ところで検車区のはずれの建屋にも車両がいたはずですが(レジェンド電車、海老名へ
参照)、その車はいつか公開されることがあるのでしょうかねぇ…?

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