年単位で積んでしまっていたこの車もようやく整備しました。
レビュー編はこちら→【HO】上田交通モハ5250 レビュー
ちなみにその時できなかった分解は、妻面側のボディと床下との間の隙間にヘラ代わりに使っている彫刻刀の切出し刀を刺してこじったらなんとか分離できました。
1980年代の姿をイメージして仕立てることにして、付属インレタ方式の車体表記やの行先サボシールを貼り付けて屋根上機器への色差し。
パンタ脇の線路方向のランボードにイエローを筆塗りした(↑画像)のとパンタグラフもブラックを吹き、写真ではまだの状態ですが配管にもスカイグレーを烏口で着色しました。
前面連結器周辺も付属のエアホースや解放テコを装着したあとテコの持ち手部にホワイト、エアホースのコックまわりを赤と黄色で色差し。
ヘッドライト横のタイフォンはウェブで検索すると1970年代あたりにはついていたもののその後移設されたようなので設定的には不要なのですが、説明書の“取り付けは任意”との解説を見て勢い余ってつけてしまいました😣
その後ガラスパーツを外して屋根と車体もろともつや消しクリアスプレーを吹き、いつも通りエアブラシによるウェザリング(タミヤエナメルのレッドブラウン→フラットブラックの順)、今回は汚し強めしてあります。
完成状態がこちら↓
通電状態
室内灯はNゲージの広幅タイプを使う構造ですので手持ちのマイクロエース製電球色タイプを装着
えんじ色一色の車内も雑誌の引退記事の写真(鉄道ファン1986年12月号)を参考に色差し。
シートはブルー、床はレッドブラウン、運転台の機器はニュートラルグレーです。その後手持ちのフィギュアを配しました。
1両だけではさみしいのでやはりクハが欲しいですね~※※※
最近は息子に一緒に寝ろと言われてしまったため夜10時までには寝る健全な生活になっており、夜更かししてブログを書くことがほとんどできなくなりました。
子供の活動時間にパソコンを開くとおもちゃと思われてイタズラされまくるのでそれもできないため、このブログは書くネタはあるのですが当分更新頻度が低くなります(やめるわけではありません)。“X”の方にさらっと書くのが主になるかな…
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