2026年3月10日火曜日

“レジェンドトレインスタンプラリー”ドタバタ道中記【JR東】

 前回休眠宣言的なコメントをしたものの、やっぱり一ネタ書けそうだったのでアップします(笑)。
今年もJR東日本の首都圏エリアで“レジェンドトレインスタンプラリー”が3/8まで開催されていまして、とりあえず山手線の輪の辺りだけでも…と思って10駅達成しておきました。
それと平行して横須賀線内でも電化60周年記念としてカードラリーを3/1まで開催していて、こちらの回る駅は6箇所なので攻略できるだろうと思ってまずクリア。
↑攻略中、久里浜駅の跨線橋から見た209系訓練車

同じく久里浜のホキ800+E5系色の動車

↑6駅分のカード+景品のカードホルダー
それぞれの駅のニューデイズで800円以上買い物をするのが結構きつかった…

で、それを回っているうちに“レジェンド~”のほの30駅達成賞にトレインビューのホテル一泊ご招待がある事が気になり始めました。というのもうちの息子が以前泊まったホテルのトレインビュープランがたいそう気に入って「まだ泊まる!」とダダをこねるほどだったことがあり、もし当たって連れて
行ければ喜びそうだと思えてきました。
それ以前に最近余りひとりで電車で遠出する機会が減ってフラストレーションがたまっていたので行けるだけ回ってみることにしました。

いくらか回り始めた後、一日どうにか自由になる日を作ってワイドコース対象の仙台駅へ。
昨年の同じスタンプラリー中、新幹線に乗りたがっていた息子を新幹線に乗せるため仙台のアンパンマンミュージアムに行ったときには、10駅クリア前に寄ったために景品をもらえなかったことのリベンジに行きます。
行きに乗ったE5系は「呪術開戦」ラッピング編成

無事ゲットのあとには仙石線ホームに

1発で205系(M1編成)が来てくれました😆
もう一つ狙っていたのがこの205系。昨年の来仙の際には仙石線に乗って「うみの杜水族館」にも行くつもりだったものの、妻の体調が不十分でそちらは断念しており、置き換えが始まっていた205系が見られなかったのも心残りだったのです。

ついでに現在の主力E131系800番台も。
仙石線自体寄ったのが初めてだったので感激もひとしお

次に宇都宮、よくできた宇都宮ライトレールの張り子(?)

合間に動いてるライトラインを初めて見ました

もともとスルーするつもりだった周遊コースでしたが、景品のノートが気になったので予定を変更して宇都宮・宝積寺にも寄りました。

新幹線にもたびたび課金

ついでにE8系を初めてまともに撮影

熊谷、話題の秩鉄5000系(元三田線6000形)前面帯無しリバイバル編成には会えず

馬橋では約40年前の流鉄の風景を思い起こし…

移動中の柏では東武8000系の幕車をパチリ

常磐線は特急に課金。E657系にキャンペーンのステッカーが貼られていました。

新宿で停まっていた埼京線E233系40周年記念ラッピング編成を五反田に先回りして撮影
この後相鉄線内では運用が乱れたため横浜に入線してお祭り騒ぎだったそうです

曽我では青15号のタキ243000を見かけてちょっと一枚
↑タキ1000ならありふれた存在ですがブルーの243000番台は結構最近現れたのでは…?

そんなこんなで最終日についに30駅達成
ご覧の戦利品をゲットして抽選への応募にこぎつけたのでした。

各駅の装飾を見かけ、なんだかんだで中の人も結構鉄道愛のある方がいるんだなぁ…と思ったものでした。

他にもいろいろありましたがとりあえずこれくらいにしておきます。
保育園に通っている息子がもし熱を出して引き取り要請が出たらおしまいでしたので、経験上子どもが発熱しやすい昼下がりの時間にはせめて1時間程度で帰宅できるような所にいようと作戦立てて遠くのポイントには早めに行くよう心がけました。そんなわけで駅ビルの特定店舗で飲食すればもらえるステッカー等の寄り道はせず即引き返すようなカツカツの行動でした 我孫子駅の唐揚げそば食べたかった。。。そんなわけでヒヤヒヤしながらもあまり乗らない路線の乗り鉄が楽しく、楽しめた道中でございました。
抽選は…倍率が低いわけはないだろうからさすがに当たらないだろうなぁ

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2026年2月27日金曜日

【HO】上田交通モハ5250 整いました!

 
年単位で積んでしまっていたこの車もようやく整備しました。

レビュー編はこちら→【HO】上田交通モハ5250 レビュー
ちなみにその時できなかった分解は、妻面側のボディと床下との間の隙間にヘラ代わりに使っている彫刻刀の切出し刀を刺してこじったらなんとか分離できました。

1980年代の姿をイメージして仕立てることにして、付属インレタ方式の車体表記やの行先サボシールを貼り付けて屋根上機器への色差し。
パンタ脇の線路方向のランボードにイエローを筆塗りした(↑画像)のとパンタグラフもブラックを吹き、写真ではまだの状態ですが配管にもスカイグレーを烏口で着色しました。

前面連結器周辺も付属のエアホースや解放テコを装着したあとテコの持ち手部にホワイト、エアホースのコックまわりを赤と黄色で色差し。
ヘッドライト横のタイフォンはウェブで検索すると1970年代あたりにはついていたもののその後移設されたようなので設定的には不要なのですが、説明書の“取り付けは任意”との解説を見て勢い余ってつけてしまいました😣

その後ガラスパーツを外して屋根と車体もろともつや消しクリアスプレーを吹き、いつも通りエアブラシによるウェザリング(タミヤエナメルのレッドブラウン→フラットブラックの順)、今回は汚し強めしてあります。

完成状態がこちら↓
通電状態
室内灯はNゲージの広幅タイプを使う構造ですので手持ちのマイクロエース製電球色タイプを装着

えんじ色一色の車内も雑誌の引退記事の写真(鉄道ファン1986年12月号)を参考に色差し。
シートはブルー、床はレッドブラウン、運転台の機器はニュートラルグレーです。その後手持ちのフィギュアを配しました。
1両だけではさみしいのでやはりクハが欲しいですね~

※※※
最近は息子に一緒に寝ろと言われてしまったため夜10時までには寝る健全な生活になっており、夜更かししてブログを書くことがほとんどできなくなりました。
子供の活動時間にパソコンを開くとおもちゃと思われてイタズラされまくるのでそれもできないため、このブログは書くネタはあるのですが当分更新頻度が低くなります(やめるわけではありません)。“X”の方にさらっと書くのが主になるかな…

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2026年2月14日土曜日

【16番】カツミ完成品TOQ-i

 大きい(1/80)ブラス完成品を買っちゃいました😆

ちょっとした臨時収入があり、そろそろ匠の技の光る逸品を持ちたくなったのでwebをいろいろ見て回っていたら、カツミのデヤ7500“TOQ i”2両セットが直営店なら在庫があることに気付きました。
ワタシ個人的にはもっと古い青ガエルやら弘南6000やらブルーライン1000形なんぞの方が刺さるのですが、長い目で見て令和世代の息子が少しは食いつきそうな新しめの車両の方が喜んで引き継いでくれるのでは…と考えて(←そもそも息子が鉄オタのまま成長するとは限りませんが、最悪売却するにしても十分値打ちがあろうという打算もあり)、地元にもよく出没するこのレア車両に惚れ込みました。
とはいえ大卒初任給位の価格の買い物ですので先月実店舗に足を運んで品定めはして、文句なしと判断してお持ち帰りしたのでした。

前置きはいい加減これくらいにしておいて、ちょいとレビューしておきます。
店員氏によると、直営店限定商品として2018年に50セット程度しか生産しなかったシロモノで、見せてもらった時点でカツミの直営店に残り1セットずつしか在庫がなかったのだそう(この後他店舗の物も売れたようです)。

デヤ7500
ボディのカラーリングは塗装表現で“TOQ-i”のロゴはインレタの転写済み。
スカート付き運転台のヘッドライトは白色LEDによる点灯式
一方2両連結時に中間に入るスカートの無い側は電球色LEDと使い分けられています(こちらのライトは床下のスイッチで消灯可能)。
また編成両端はダミーカプラーで中間はACEカプラー。ACEカプラーの車は持っていないので、牽引車として働いてもらうには交換かなぁ…

デヤ7550
圧巻なのがパンタグラフ周辺の配管表現 ※パンタ検測用サーチライトは非点灯
観測ドームの窓は黒いシルエット表現で、側面窓もライトグリーンのロールカーテンを降ろしている設定。そのため室内照明も付けられていません。
・・・あくまで事業用車ですから光らせる必要ないですからその点は納得

前面ワイパーと床下の乗務員ステップはユーザー取付け。東急コーポレートマークのインレタも自分で転写する仕様。最後のひと仕事を購入者に委ねるのも心憎い演出に思えてしまいます(画像の時点ではどちらもまだ付けていません)。

熟練職人が丁寧に作られたことがよく分かり、手元にあることで自分が作るものももこの出来に近づきたいという気になる良作でございます。
↑自分で作れと言われそうですが既に積みキットが結構あるので手が回りませんからねぇ。。。
何より持った感じの金属らしいずっしりとした重さに重厚さを感じずにはいられません。
いやぁ良い買い物をしました。
将来息子に譲ると言っても高額商品ですので、少なくとも義務教育が終わるまでは触らせられないな(笑)

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2026年1月20日火曜日

【N】ノス鉄改・菊池電車風

久しぶりのトミーテック製ノスタルジック鉄道コレクション加工ネタ!
今度は熊本電鉄のイメージです。

デハ71風2軸電動車
第2弾の客車がベース。屋根板のベンチレーターを削り落としてプラ材で穴を埋め、GM製PT42パンタグラフを載せました。パンタ脇のランボードは東武7860型(現行品)の余りパーツ。クレオスのブラックグレーで塗装してツヤ消しクリアを吹き、カトーのD51用assyのヘッドライトを屋根板に穴をあけて接着してあります。
車体は四隅に0.15×0.5のプラ材を接着してぶどう色に塗っただけ。
専用動力を組み込みましたが、台車レリーフは機関車用なのでひとまず両端の砂箱だけ切り落として少しでも電車らしく見せています。

ほかの電車を牽かせても十分楽しいのですが…

電車に牽かれる小型客車という設定が好きなので客車も2両ノス鉄ベースでこしらえました
ひとつは第1弾のオープンデッキ客車ですが、ガーランドベンチレーターは不似合に思えたので取り去って屋根上機器が何もない状態にしたもの。色も少し熊電を意識してクリームとマルーンのツートンにしてみました。

もうひとつは第4弾の客車
ベースはこういう車でしたが、こちらはふとひらめいて元の屋根を外し、
ちょうど良い大きさに切った紙素材(無料冊子の表紙)を用意、屋根中央部にはプラ角棒を接着して心材とし、
紙屋根を接着
車体をぶどう色、屋根を黒く塗装したら背が低くていかにも古風な2軸客車の出来上がり♪
せっかくのオープンデッキなので浴衣姿のフィギュアに乗ってもらいました。

3両連結するとなかなか渋い編成でしょ? (木造二軸貨車を加えてもよい)

今でも首都圏の中古車電車だらけで十分面白い熊熊電ですが、RMライブラリーを読むと昭和20~30年代辺りには実際こんな面子だったんだそうです。

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