2026年5月29日金曜日

DD51+旧客の八高試運転【2000】

先頭はDD51 895

 またアップしそびれていたネタをひとつ。
DD51が八高線で旧客を牽引したネタは1994年の「さよならタブレット号」を過去にアップしましたが、実はもうひとネタ撮っておりました。

2000年(平12)10月、風の噂で八高線でのDLハンドル訓練があるという情報をキャッチし、そのうちの1日が都合が付いたので足を運びました。
向かう途中、埼京線に乗り換えようと大宮で降りたら側線に「江戸」の中間車を見かけたのでスナップ

川越線から八高線に乗り継いで小川町に着くと、DD51×2両に挟まれた旧客2両が留置線に停車中。八王子方はDD51 897

オハ47 2266
この頃の高崎旧客は赤帯が巻かれていましたが、時代考証的に戦後生まれのこのスハ43系列が製造されたころにはすでに三等車に赤帯を入れる制度が廃止済みであり、さらには茶色もこのぶどう色2号ではなくもっと暗いぶどう色1号が正当なためこれはエラーになるので、ファンからは不評でした。

スハフ42 2234 ごたくはこれくらいにして美しい状態です
この前のDD51 895はホームからはみ出した位置に停まっていたらしく撮影しておりません

行路は高崎~小川町間の往復でしたので折返し高崎行きの走行写真を撮るため竹沢に移動。
東武東上線との交差部近くでこの1枚を撮って引き上げたのでした。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2026年5月25日月曜日

【赤城だより】5/19現在の3499&青ガエル

 また1年開けてしまいましたが、先週群馬県前橋市の“あの場所”に行ってきました。

さっそく柵の外から状況確認
クハ5006(もと東急デハ5048)

モハ5005(東急デハ5055)

青ガエルはいまだ白い状態ながら、下地処理がだいぶ進んであと少しで塗装に取りかかれそうですね

前面窓は昨年10月に交換作業が行われたためガラスがクリアーな状態。
その名残りで両車とも窓周囲の色が少し変わっております

関係者特権で柵の中へ

3499の方も塗装から2年ほど経ちますが目立った劣化はしていません。
ついでながら、発売された鉄道ピクトリアル誌の東急旧3000系特集号(2026-5)には光線状態が良かった1年前に筆者が撮影した写真を載せていただきました。
※前照灯・尾灯は本当はあるのですが盗難防止のため普段は外してしまっています。

平日でしたので現地作業メンバーは不在。雑草が生い茂っているだろうと思って持参した鎌(電車で持ち運ぶには厳重にカバーを掛けましょう)を出し、ひとりで少しは刈ってみたのですが、普段からまめに処理しているそうで思ったほど茂っていませんでした。
一応草刈り前
アフター
あまり変わり映えしません😓

門限の都合で1時間ほどで退散
夏日に作業着とヘルメットを装着しての作業でしたので、短時間でも結構な汗をかきました。

撤収間際に坂の上から撮影。久しぶりにこの角度から見ましたが現役っぽくて悪くないですね~
また妻とムスコの許しが出たら顔を出します(笑)

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

2026年5月15日金曜日

「3社直通記念号」東武日光・鬼怒川行き【2003】

特製ヘッドマークを掲出した30000系臨電

先日実家でこんなチラシを発掘しました↓
2003年(平15)3月29日に半蔵門線と東武伊勢崎線との直通運転開始すぐに運転された「3社直通運転記念号」の告知チラシです。
この列車の写真はとっくにブログに書いたと思っていたのですが、いくら探しても見つからず、どうも記憶違いだったようなので急きょアップいたします。

当日、乗らないまでも撮影だけはしようと溝の口でその列車の写真を待ちました
やって来たのはステッカータイプのヘッドマークを付けたクハ34401ほかの31401F
こちら側が4両の鬼怒川温泉行き

後ろの東武日光行き6両は31605F
写真を見ておわかりの通り当時の溝の口は大井町線延伸前で下りは1線、上りだけは2線ある配線。朝ラッシュの上り列車を交互に発着させて発着時間を稼いでいたものでした。

3社直通が始まったのが楽しかったのでその前後の列車にもカメラを向けました
東武動物公園行きの34109F、当時はまだ各停表示をしていません

営団8109F

東急5106Fも6扉車を組み込む以前の姿

8631F

8632F

8633F

Ⓚ組の8605F

8625F
行先表示がLED化されたので、東急式の[東武動物公園]幕が実現しなかったのはちょっと残念に思ったものでした。
もう4半世紀近くも経っているので行き交う車両はずいぶん入れ替わってしまいました。

おまけの一枚
旗の台で撮った大井町線クハ8050(8049F)
同じ年のゴールデンウィークに運転された大井町発長津田行き(?)直通列車…のはずなのですが、装飾がないどころか行先もただの二子玉川行きでがっかりしました

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリック下さいm(_ _)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

2026年5月12日火曜日

【親子鉄】ロマンスカーミュージアム初体験

HiSE展望室からの眺め

 またまた家族ネタで恐縮です😓
今年のゴールデンウィーク、こどもの国線にも上野駅でのイベントにも行きそびれた代わりにムスコに連れてってと言われたので海老名のロマンスカーミュージアムに家族で行って参りました。
ワタシ自身もここはオープン以来初めての訪問です。
これも子の希望の青いロマンスカー。下調べして「メトロはこね・えのしま91号」に乗ればミュージアムの開館時間前に海老名に着けるので新宿ではなく表参道からスタート。本や映像でしか見たことがなかったMSEが入線してくる様にムスコは目が釘付けでした。

ちなみに乗ったのは4両の「~えのしま」の方。付属編成のトップナンバーでした。

相模大野で下車。分割を見学して後続の急行に乗り変えて海老名へ。

入場列に並んで(前もって入場券を購入済みでしたが案外時間がかかりました)ようやく入館。

さっそく展示車両を見ていきます
RSE=20000形の2階建車両

2階席は通路からのぞくだけ

1階の個室。別の区画は入ることもできましたが窓が高くてちょっと外が見づらかった…

給仕室をはさんで

先頭車
画像はないですが一部の座席に腰かけることができました

今年新たに展示されたVSE=50000形

HiSE=10000形

一般席は赤系の座席ですが…

展望席は赤と青の座席がが互い違いに並びます。
そうそう長野電鉄で乗った時もこんな色でした!

    HiSEと向き合う形で展示されているSSEとNSE

SSE=3000形 こちら側は製造当時の“SE”に復原された先頭車

車内見学は人気なので交代交代で出入りする状況です

NSE=3100形

今見るとレトロ感のある造形の展望室

先ほどとは反対側から見ると、7000形=LSEも含めて3並び
LSEは車内を公開していないようです

SE車の精巧模型

VSE展示開始記念の企画展示…ですがムスコが走り回るのでじっくり読む時間がありませんでした😓

小田原急行電鉄開業当初のモハ1形は映像コーナーの脇に展示

ワタシとしてはこの車が一番見たかったんです

後ろ髪を引かれる思い出したが3階のジオラマパークに移動
ちょうどショータイム中で巧みな光の演出がされていました

新宿

海老名

江ノ島には江ノ電が走り

駅伝も再現した箱根湯本
小田急電車の線路は左手でトンネルに入ってエンドレスになっていました

運転体験コーナーもあり

画像には映っていませんが高架線上のVSEを無料で3分間運転できました
屋上からは検車区の留置車両と駅に出入りする列車が望めます

投影された映像に触るとロマンスカーが走ってくる仕掛けがあったり

紙工作を街に走らせられるコーナー(有料なのでこれは体験せず)

ほかに有料体験できるものに運転シミュレーターもありましたが、低年齢のムスコはロマンスカーをモチーフにしたアスレチックを体験。開場直後に妻が並んでチケットを取ってくれました。
結構な規模で有料だけのことはあります👍 ネット状の足場のところで追いかけ回して私も足に来ました(笑)

一日十分に楽しんで退場。
これはホーム脇から見えたEXEですが、帰りのロマンスカーもこれと同じEXE(未更新の方)でした

ちなみに“子育て応援車両”の設定があったのでそれにしましたが、うちの子よりもっと小さい乳児が多くてにぎやかな中、ムスコは遊び疲れて寝てしまったのでした。

ところで検車区のはずれの建屋にも車両がいたはずですが(レジェンド電車、海老名へ
参照)、その車はいつか公開されることがあるのでしょうかねぇ…?

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ