2026年7月29日水曜日

車扱貨物列車編成表【1998年8~9月】

 また貨物の見たままメモに戻ります。
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 1998年(平10) 8/3 川崎貨物発新小岩行き4996レ
EF65 524(ブルトレ色)+タキ35944(JOT)+タキ35960(JOT)+タキ36661(JOT)+タキ36063(JOT)+タキ17782(日産化学)+タキ15818(JOT)+タキ39967(JOT)+タキ45176(JOT)+タキ22600(日本曹達)+タキ145476(NRS)+タキ20515(ニヤク)

 8/10 笠寺発川崎貨物行き3362レ
タキ18600形5両(NRS2両、日産化学3両)連結

 8/11 同じく3362レ
やはりタキ18600形3両(NRS2両、日産化学1両)連結
 ↑東海道線を夕方上ってくる化学薬品列車3362レもよく鶴見で観察してました。この2回の白タキのまとまった動きはタンクコンテナに置き換えられて余剰になった車だったのかも…?

 8/12 3881レ 尻手
写真だけですが…お盆休みで短いながらもブルトレ色EF65 531牽引でワム380000とトラ45000が付いた彩りの良い編成

 8/19 3362レ
タキ9900形の内外輸送車、タキ35000形ニヤク車、“パイプ積”表記のトラ45000(車輪プレート積載)連結
 
 8/20 八王子発川崎貨物行き石油返空5270レ
トラ146534(新小岩操常備・車輪積み)と…

トラ73690(友部常備の“砂トラ”返空)が連なって連結

 同じ8/20 陸前山王行き5175レ
前日の3362レと同じとおぼしきトラ45000を連結。コキ104も1両あり。

 8/22 川崎貨物発泉行き化学薬品4381レ
社紋無しのタキ4000、日立セメントタキ1900×2両、さらにタキ35000、7750、4200、2600等多数含んだ編成組成。
 ↑「社紋無し」とは所有者変更か、CIによる書き換え過渡期だったのか今となってはわかりませんが、この列車は10両弱の短い編成が主だったのでそれよりも目に見えて長かったということでしょう

 8/24 
20:15頃にロンチキ工臨が(越中島から?)新鶴見に到着
 ↑工臨は全く運用がつかめず神出鬼没の存在でした。なのでどこまで行ったのかも知る由もないのです。

 同じく8/24 3881レ
これも写真だけ。よく見るとタキ3000(または1500)に青15号のタキ35000(または45000)が入ったグッドな編成

 8/25 5175レ
コキ104M(海上コンテナ対応車)とコキ106をそれぞれ2両連結
 ↑このころ横浜本牧~仙台港間の海コン専用列車が新たに設定されたのでその絡みでしょう

 9/1 4996レ
EF65 519+タキ35960(JOT)+タキ36063(JOT)+タキ36482(JOT)+タキ35955(JOT)

 9/2 4996レ
EF65 520+チキ6073+チキ6421+チキ6099+チキ6165+チキ5907+チキ5914+タキ15807(三井物産)+タキ15812(三井物産)+タキ1000-246(JOT)+タキ23809(JOT)

  9/3 川崎貨物発新町行き石油列車5793レ(3:33)
2~3ヶ月位ぶりにセメント車連結あり
 ↑厚木からの米タン返空列車は時刻表では東海道線内は相模貨物発(下曽我発の継走運用)のセメント返送となっており、セメント車はさらに川崎貨物から石油列車につながって三ヶ尻に戻る運用だったものの、この頃には下曽我へのセメント輸送はめったに無かったのでメモを取った…様な覚えがあります。車種はホキ5700等チチブセメント車5~6両程度

 9/9 22:59 新小岩行き化学薬品列車4997レ
トキ25000形(もちろんJR貨物の車)×2両連結

 9/10 18:17 塩尻行きアルミナ列車3277レ
トラ45000(車輪積)連結

 9/11 4996レ
EF65 526(更新色)+タキ43617(OT)+タキ43628(OT)+タキ43140(OT)+タキ43643(OT)+タキ43629(OT)+タキ20509(JOT)+タキ20502(JOT)+タキ19605(三井物産)+タキ22606(日本曹達)+タキ1000-267(JOT)+タキ1000-221(JOT)+タキ1000-22(JOT)+タキ1000-70(JOT)+タキ32656(日本曹達)+タキ32622(日本曹達)+タキ24103(JOT)+タキ213(関東電化)+タキ23800形(車番不明・JOT)+タキ165456(所有者不明)

 9/14 3362レ
タキ1000-373~377(新製車・宇都宮タ常備)連結

 9/20 4996レ
EF65 535+タキ35543(JOT)+タキ35900(JOT)+タキ35944(JOT)+タキ35535(JOT)+タキ43459(OT)+タキ43380(OT)+タキ43643(OT)+タキ43629(OT)+タキ43483(OT)+タキ7543(日産化学)+タキ7540(日産化学)+タキ35750(JOMO)+タキ85475(旭硝子)+~以下不明~

 9/25 4996レ
EF65(ぶどう色)牽引、編成中にタム2932(JOT)連結
  ↑以前も触れたタム500残存2両のうち1両!

 同日 3362レ
タキ1900×2(セメントターミナル)とタキ3700(ダイセル)、それにタキ45000多数連結した過去最長レベルの長編成←台風被害のため一時運休していた東北方面路線の運転再開の影響と思われる
 ↑この列車は普段から20両ほどの見応えのある編成なのですが、この日は40両近く連結していたのかも…

 9/26 陸前山王行き5175レ
上記3362レのタキ1900(CT)2両を連結

 9/27 5175レ
新製車タキ1000-403~407(OT色)連結

 9/28 3362レ
ヤマト運輸30ftコンテナ1つを積んだコキ104連結

 9/29 5175レ
機次位に仙台臨海鉄道DL連結。7/4に目撃したDLの出場回送?

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つづく

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2026年7月23日木曜日

水戸の工場通勤列車風客車【N】

 模型ネタはなかなかアップできないだけで製作はあいかわらず続けています。そんななかできた作品をひとネタ披露します。

ノスタルジック鉄コレのシリーズでEB10と東急6000系との架空塗装を組み合わせた従業員専用列車が以前発売されましたが、そのモデルの列車の前の代をモチーフにして1本仕立ててみました。

ノス鉄の平面顔車両を2両切り継いで実車換算17m弱の車体を仕立ててシャインレッドと白帯の塗り分けで塗装。余り物の下回りと合わせて最後尾車を仕立てました。
出来上がりがこちら
屋根上機器は一度すべて削って穴埋めしてから手元にあったkitcheNの小型ガラベンを装着。

テールライトはやはりkitcheNのパーツ、ヘッドライトはKATO Assyの蒸機用です。
この車、ネタ元の水戸工場の職員輸送用客車はもっとおおざっぱな形で、なんとも言えない大道具さんが作った舞台のハリボテみたいな強烈な印象です。
東急の川造深屋根電車デハ3150を車体更新してそんな姿になっていたようです。

それに前から作ってあったけど相方がいなかった東急サハ3100(kitcheN車体素材組)を組み合わせて編成を組成(本物の3100はもっとボロボロの状態で運用)。実車はこちらの車ものちに同じ様な車体に更新された模様です。

バテロコは実車そのままに作る技量は無いのでノス鉄第4弾の“AB402”を起用。ストックしてあったkitcheNのゼブラ模様デカールを端面に貼り、最後尾車ともどもいつものエアブラシでエナメルのブラウンとブラックを吹いてから薄め液を含ませた綿棒で拭き取るウェザリングをしてメークしました。

編成例
赤・黄・緑となかなかカラフルで楽しい列車になりました♪
ヘッドライトがあるのは推進運転に対応しているのでしょう。なのでプッシュプルにはしません。

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2026年7月22日水曜日

車扱貨物列車編成メモ【1998年7月編】

 まだまだ続きます。
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特記を除き4996レの新鶴見場面(0:27~0:55頃)の記録です。

 7/1 4996レ
EF65542+タキ35960(JOT)+タキ35496(JOT)+タキ36103(JOT)+タキ35493(JOT?)+タキ23805(JOT)+タキ29122(日産化学)+タキ7535(日産化学)+タキ75750(関西化成品)+タキ15701(JOT)+タキ135463(JOT)+タキ8850(JOT)+タキ23804(JOT)+タキ12633(日本曹達)+タキ145488(NRS)+タキ115452(NRS)+タキ105453(関西化成品)

 7/3 川崎貨物発泉行き4381レに車輪を積んだトラ45000(新小岩操常備)を連結。さらに空車のコキ104も加わって↓の様な編成
EF81(赤2号の田端の貨物機)+化成品タキ5~6両程度+トラ45000+コキ104×3両

 7/4 陸前山王発川崎貨物行き5172レ(0:50頃通過)の機関車次位に仙台臨海鉄道DL連結。
 ↑この頃川崎貨物駅付近にある森工業で各地のDLの定期検査を請け負っていたので、たまに機関車自体が輸送されてくる事もありました。

 7/7 4996レ
EF65 0番台未更新機+タキ35493(JOT)+タキ36103(JOT)+タキ35496(JOT)+タキ35960(JOT)+タキ23831(JOT)+タキ15813(三井物産)+タキ11600(NRS)+タキ35752(JOMO)+タキ165486(NRS)+タキ20513(ニヤク)+タキ20518(ニヤク)+タキ145491(NRS)+タキ75460(関西化成品)+タキ7751(関西化成品)+タキ5040(日産化学)

 7/10 4996レ
ブルトレ色のまま検査出場直後のEF65 539が牽引。編成中にトラ70000が1両入る。

 7/9 4996レ
EF65 1042+タキ43467(OT)+タキ43600(OT)+タキ43629(OT)+タキ43465(OT)+タキ85481(旭硝子)+タキ8852(JOT)+タキ29125(日産化学)+タキ85480(旭硝子)+タキ45178(JOT)+タキ23800形(車番不明・JOT)+タキ24111(JOT)+タキ15825(JOT)+タキ20514(ニヤク)+タキ1000-43(JOT)+タキ1000形(車番不明・JOT)+タキ20700形(不明・関東電化)+タキ200(関東電化)+タキ24100形(不明・JOT)+タキ15800形(不明・JOT)+タキ20500形(不明・ニヤク)+タキ17400形(不明・JOT)+タキ7752(関西化成品)
 ↑メモしきれないほど長い編成中に、タキ1000がぽつぽつ入り始めました

 7/13 川崎貨物発小山行き5593レ(22:38~40)
EF65 519(ブルトレ色のF形)+コキ104(出場車)+ホキ2200×3~4両+シキ611B1+ヨ8000

 7/14 八王子発川崎貨物行き石油空5270レ(12:08~13:00)
↓画像の通りOTタキ43000系×4両の最後尾に空車のシキ180を連結。空車回送の場合は連結位置の制約が無いようです。なおこの種の“ロ”表記車の輸送に対応するため主要路線には最高速度65km/h設定の列車も何本かありました。
冷房無しのPFの車内はさぞ暑いのでしょう。貫通扉を開けて換気しています。

 7/21 同じく5270レ
こちらは写真だけ。機次位にトラ45000

 7/14 川崎貨物発酒田行き3881レ(17:08~19:39)
タキ17288(内外輸送)+タキ49971(JOT)+タキ21544(JOT)+タキ23630(JOT)+タキ3732(JOT)+タキ42634(関西化成品)+タキ39901(JOT)+タキ213(関東電化)+タキ6107(関東電化)+ホキ10028(チチブ)+ホキ10069(チチブ)+ホキ10160(チチブ)+ホキ10129(チチブ)+ホキ10098(チチブ)+タキ31591(JOT)+タキ31531(JOT)+タキ45349(JOT)+タキ45563(JOT)+タキ13174(JOT)+トラ149940+タキ20520(ニヤク)+タキ23803(NRS)+タキ8358(旭化成)+タキ37770(呉羽)
 ↑これは高崎線方面の化学薬品列車。積車の石炭ホキやら古参タンク車タキ3000・タキ1500、それにトラなど盛りだくさんの編成。

 7/15 4996レ見たまま
タム500形とチキ6000×4両連結
↑当時現残り2両しか無かったタム500は見れただけでもラッキーな激レアタンク車でした。

 7/16 4996レ
EF65 535(説明不要ですね)+タキ43487(OT)+タキ43638(OT)+タキ43463(OT)+タキ43469(OT)+タキ43380(OT)+タキ1000-199(JOT)+タキ1000-49(JOT)+タキ112694(日立セメント)+タキ112698(日立セ)+タキ112696(日立セ)+タキ7545(日産化学)+タキ17779(日産化学)+タキ35335(JOT)+タキ36105(JOT)+タキ27765(日本曹達)+タキ7770(日本曹達)+タキ1000-274(JOT)+タキ9671(JOT)+タキ15811(三井物産)+タキ15809(JOT)+タキ20516(ニヤク)+タキ5450形(車番不明・関西化成品)+タキ5450形(不明・JOT)
 ↑やはりセメント車はここでは珍しい

 同じ7/16 陸前山王発の5172レに白帯トラ25000×1両連結、6/30目撃に目撃したのと同じ車かも…

 7/21 4996レ
EF65 504(更新色)+チキ6101+チキ6115+チキ6099+チキ6105+タキ155480(JOT)
 ↑急にさびしい編成に…

 7/22 4996レ
機次位にソ301(↓画像)、中間にホキ800を1両連結
水銀灯に浮かび上がるメカメカしい操縦車は迫力ありました
牽引機はEF65 1041?

 7/30 陸前山王行き化学薬品列車5175レ(0:38発)
タキ1000の新製車-393~397(OT・宇都宮タミ常備)連結

 7/31 同じ5175レ
この日もタキ1000-398~402(やはりOT・宇都宮タ常備)連結
 ↑タキ1000が大量増備中

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ご覧の皆さまはそろそろ文字と数字の羅列にドン引きしている頃かと思いますので(笑)写真をいくらか入れてみました。
きっとまだ続きます

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2026年7月20日月曜日

車扱貨物編成メモ【1998年6月分】

 前回に続いて、1998年(平10)6月分の編成メモをひたすらアップします
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 特記を除き今回も新鶴見(信)AM0:23~53停車の4996レ(小名木川発川崎貨物行き化学薬品列車)です。

 6/2 4996レ
EF65 515+タキ35468(JOT)+タキ35688(JOT)+タキ35466(JOT)+タキ35462(JOT)+タキ36047(JOT)+タキ105464(関西化成品)+タキ135487(NRS)+タキ105455(関西化成品)+タキ17754(日産化学)+タキ17400(JOT)+タキ35000形(車番読めず・JOT)+タキ22601(日産化学)+タキ32657(日本曹達)+タキ24113(JOT)+タキ39957(JOT)

 6/4 4996レ
EF65 1034+タキ36103(JOT)+タキ35493(JOT)+タキ35944(JOT)+タキ36063(JOT)+タキ43616(OT)+タキ43643(OT)+タキ43621(OT)+タキ112689(日立)+タキ112690(日立)+タキ101926(日立)+タキ23816(JOT)+タキ9262(ダイセル)+タキ22606(日本曹達)+タキ32622(日本曹達)+タキ15817(JOT)+タキ15813(三井物産)+タキ21371(関西化成品)+タキ24600(関西化成品)+タキ165451(NRS)+タキ5450形(番号読めず・旭硝子)+タキ35000形(読めず・JOT)
 ↑新鶴見界わいではめったに見かけなかったセメント車タキ1900が3両連なるイレギュラーあり

 6/9 4996レ
EF65 46+タキ36059(JOT)+タキ36106(JOT)+タキ36047(JOT)+タキ35535(JOT)+チキ5366(積車)+チキ5316(積車)+チキ5307(積車)+チキ5309(積車)+チキ5903(空車)+チキ5908(空車)+タキ15822(JOT)+タキ115458(呉羽)+タキ216(関東電化)+タキ7053(関東電化)+タキ39957(JOT)+タキ23827(JOT)+タキ11255(ダイセル)

~この辺から編成メモではない目撃情報も交えます~

 6/11 3:47~4:08停車の川崎貨物発宇都宮(タ)行き5561レに、タキ43000等OT車の編成にソ301連結 ↑珍しく写真ありです

 6/16 川崎貨物発宇都宮(タ)行き5593レにシキ1000D1連結←編成組成は覚えていません😅

 6/18 再び4996レ
EF65 537+タキ35496(JOT)+タキ35963(JOT)+タキ36103(JOT)+タキ35493(JOT)+タキ35960(JOT)+タキ35529(JOT)+タキ43621(OT)+タキ43643(OT)+タキ43608(OT)+タキ43616(OT)+タキ17758(保土谷)+タキ19501(JOT)+タキ23817(JOT)+タキ29121(日産化学)+不明+タキ35457(JOMO)+タキ35335(所有社不明)+タキ9250形(車番不明・ダイセル)+タキ20500形(車番不明・ニヤク)+以下不明
 ↑長すぎて記録しきれなかったパターン

 6/20,21 川崎貨物発陸前山王行き5175レ(新鶴見0:23発)に、2日連続でタキ25000形×2両(いずれもJOT車)連結あり
 ↑この列車にはふだん連結されないLPガス車、北海道辺りへの転属だったのでしょうか…?

 6/30 同じく5175レに車輪を積んだトキ25000白帯車(広島車両所常備の配給車)連結あり
 ↑広島の配給車が関東まで来るのはかなりレア

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夜バイトを上がってから寄ることもあったので、真夜中というか明け方近くでも新鶴見に出没していたワタシです。このメモ自体といい我ながらクレイジーな行動をしたものです(笑)。
つづく

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2026年7月17日金曜日

車扱貨物編成メモ【1998年4~5月分】

 PCを開かなくても更新できそうなネタをひねり出しました。
一時期、主に化成品・化学薬品系の車扱い貨物列車の牽引機を含めた編成のバラエティに興味を持ち、夜な夜な新鶴見信号所までその種の列車の発着する時間に原付バイクで見に行き、編成の長短で一喜一憂したものでした。
夜目が効いたので貨車のナンバーを控える事もあり、そのメモがあるので羅列してみます。
今は化成品タンク車の鉄道模型製品も徐々に製品からされる様になってきたので、編成を組む参考になれば幸いです。
なお所有社名は略称、貨車形式も記入なしの鬼モード(笑)。それらを読み取れる上級者向け資料です。

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1998年(平10) 
 4/20 AM0:20~0:50頃 小名木川発川崎貨物行4996レ(?)←今回はすべてこの列車の新川崎時点
EF65 528+タキ135480(NRS)+タキ24600(関西化成品)+タキ85451(旭硝子)+タキ115466(NRS)+トラ73690+タキ214(関東電化)+タキ6106(関東電化)+タキ20500形(車番読めず・ニヤク)+タキ23800形(車番読めず・JOT)+タキ9268(ダイセル)
 ↑二軸のトラが挟まっているのが萌えポイント

 4/23 同じく4996レ
EF65 531+タキ95453(関西化成品)+タキ23831(JOT)+タキ23812(JOT)+タキ23832(JOT)+タキ7542(日産化学)+タキ7540(日産化学)+タキ165459(JOT)+タキ14262(日本曹達)+タキ7771(日本曹達)+タキ24206(JOT)+タキ17762(日産化学)+タキ42635(関西化成品)+タキ42634(関西化成品)+タキ23828(JOT)

 5/3 4996レ
EF65 507+タキ43622(OT)+タキ43605(OT)
 ↑GWでどこも工場が休みなのでこんな短編成

 5/7
EF65 1041+タキ35535(JOT)+タキ35910(JOT)+タキ35939(JOT)+タキ39965(JOT)+タキ45359(JOT)+タキ17401(JOT)+タキ5040(日産化学)+タキ9263(ダイセル)+タキ24105(JOT)+タキ24109(JOT)+タキ24207(JOT)+タキ32622(日本曹達)+タキ24111(JOT)+タキ35751(JOMO)+タキ23810(JOT)+タキ23809(JOT)
 ↑JOMO所有タキが懐かしい…

 5/12
EF65 502+タキ35688(JOT)+タキ35468(JOT)+タキ35482(JOT)+タキ35466(JOT)+チキ6417+チキ6408+チキ6185+チキ6099+タキ8863(JOT)+タキ135463(JOT)+タキ105459(関西化成品)+タキ15822(JOT)+タキ15800(JOT)+タキ145485(NRS)+タキ145492(NRS)+タキ17783(日産化学)+タキ24224(日産化学)+タキ17782(日産化学)+タキ23800形(車番読めず・JOT)+タキ9256(ダイセル)
 ↑越中島貨物駅発のレールチキもよく連なっていました

 5/14
EF65 1038+タキ35897(JOT)+タキ35496(JOT)+タキ35256(JOT)+タキ36098(JOT)+タキ43633(OT)+タキ43626(JOT・青色)+タキ8865(JOT)+タキ23807(JOT)+タキ21374(保土谷)+タキ45359(JOT)+タキ15808(三井物産)+タキ20518(ニヤク)+タキ39957(JOT)+タキ155491(NRS)+タキ155472(JOT)+タキ19503(JOT)+タキ9250(ダイセル)

 5/21
EF65 1036+タキ43606(OT)+タキ43564(OT)+タキ43324(OT)+タキ43643(OT?)+チキ5605+チキ5911+タキ15491(NRS)+タキ9266(ダイセル)+タキ214(関東電化)+タキ15801(JOT)+タキ7263(ニヤク)+タキ20519(ニヤク)+タキ36067(JOMO)+タキ24205?(JOT)+タキ165485(JOT)
 ↑チキ車もJOMOタキもあってなかなかです

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これだけ入力するのも一苦労ですが、まだまだメモはあるんです。
ということでこの辺でいったん区切ります。

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2026年5月29日金曜日

DD51+旧客の八高試運転【2000】

先頭はDD51 895

 またアップしそびれていたネタをひとつ。
DD51が八高線で旧客を牽引したネタは1994年の「さよならタブレット号」を過去にアップしましたが、実はもうひとネタ撮っておりました。

2000年(平12)10月、風の噂で八高線でのDLハンドル訓練があるという情報をキャッチし、そのうちの1日が都合が付いたので足を運びました。
向かう途中、埼京線に乗り換えようと大宮で降りたら側線に「江戸」の中間車を見かけたのでスナップ

川越線から八高線に乗り継いで小川町に着くと、DD51×2両に挟まれた旧客2両が留置線に停車中。八王子方はDD51 897

オハ47 2266
この頃の高崎旧客は赤帯が巻かれていましたが、時代考証的に戦後生まれのこのスハ43系列が製造されたころにはすでに三等車に赤帯を入れる制度が廃止済みであり、さらには茶色もこのぶどう色2号ではなくもっと暗いぶどう色1号が正当なためこれはエラーになるので、ファンからは不評でした。

スハフ42 2234 ごたくはこれくらいにして美しい状態です
この前のDD51 895はホームからはみ出した位置に停まっていたらしく撮影しておりません

行路は高崎~小川町間の往復でしたので折返し高崎行きの走行写真を撮るため竹沢に移動。
東武東上線との交差部近くでこの1枚を撮って引き上げたのでした。

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2026年5月25日月曜日

【赤城だより】5/19現在の3499&青ガエル

 また1年開けてしまいましたが、先週群馬県前橋市の“あの場所”に行ってきました。

さっそく柵の外から状況確認
クハ5006(もと東急デハ5048)←すいません逆でした。正しくはモハ5005(東急デハ5055)

モハ5005(東急デハ5055)←こちらもクハ5006(もと東急デハ5048)

青ガエルはいまだ白い状態ながら、下地処理がだいぶ進んであと少しで塗装に取りかかれそうですね

前面窓は昨年10月に交換作業が行われたためガラスがクリアーな状態。
その名残りで両車とも窓周囲の色が少し変わっております

関係者特権で柵の中へ

3499の方も塗装から2年ほど経ちますが目立った劣化はしていません。
ついでながら、発売された鉄道ピクトリアル誌の東急旧3000系特集号(2026-5)には光線状態が良かった1年前に筆者が撮影した写真を載せていただきました。
※前照灯・尾灯は本当はあるのですが盗難防止のため普段は外してしまっています。

平日でしたので現地作業メンバーは不在。雑草が生い茂っているだろうと思って持参した鎌(電車で持ち運ぶには厳重にカバーを掛けましょう)を出し、ひとりで少しは刈ってみたのですが、普段からまめに処理しているそうで思ったほど茂っていませんでした。
一応草刈り前
アフター
あまり変わり映えしません😓

門限の都合で1時間ほどで退散
夏日に作業着とヘルメットを装着しての作業でしたので、短時間でも結構な汗をかきました。

撤収間際に坂の上から撮影。久しぶりにこの角度から見ましたが現役っぽくて悪くないですね~
また妻とムスコの許しが出たら顔を出します(笑)

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