2021年10月15日金曜日

グリーンライン10000形二次車 実車解説【祝! 鉄コレ化決定】

昨日、トミーテックから2022年3月発売予定のジオコレ新製品の中に、リニア地下鉄の発売実績のある他社当たりがもしかしたら出すかも…と思ってはいたものの、新たなシリーズ展開「リニア鉄コレシリーズ」と銘うって横浜市営地下鉄グリーンライン10000形(二次車)2種が発表されました。
同時に一連の市営バス→市電→ブルーラインと続いた横浜市営交通100周年記念企画商品のトリでもあるらしく、なにかと横浜市内に縁のあるワタシは嬉しい悲鳴の一つも上げたくなるところです。
ギョエエェェェ―!!
この機会にざっくり実車についておさらいしておきます。

今回製品化される二次車は2014年に増備された2編成(10161Fと10171F)
2014年1月12日、川崎重工(当時)から甲種輸送されて横浜本牧駅に到着した同編成

翌13日未明、川和車両基地に陸送を待つ

試運転ののち同年3月から営業運転を開始しました
一次車との違いはフルカラーのLED表示と前面にも回された緑のラインカラー
参考までに一次車(~10151F)も
分かりづらいですが側面のグリーンのグラデーション模様の濃淡の入りも上下逆になっています。

なお昨年ごろから機器更新が始まり、LED表示は一次車もフルカラー化が進んでいます↑
シングルアームパンタもミニサイズですので1/150サイズでは可動式は困難でしょう

さらに量産先行車2本(10011Fと10021F)は側面乗務員扉と客ドアの間に通風口があります
形態的には10000形はこの3種類に分けられます。

その後、2018年2月からグリーンライン開業10周年を記念したラッピングが二次車の10161Fに施されました。
デザインは市電保存館の523号車に施されている紺色とクリームのツートンカラーをネタ元に、紺部分を路線カラーの緑にアレンジしたもの。
たしか運行期間は1年間という予定だったと思いますが、2021年10月現在でもまだこのままの姿で走っています。
もっとマシな写真も撮っていたのですが画像データが飛んでしまいました。。。

メーカー公式発表PDFより引用↑
模型の話に戻って、今回はリニア地下鉄ということで、専用サイズの走行化パーツと動力は車両に同梱での発売となるらしく、メーカー希望小売価格で1セット17,600円と少々値が張ってしまうため懐具合を考えたら片方しか買えません(泣)。
ベーシックな通常仕様にするか、市電の模型とコラボさせられそうな記念装飾仕様を取るか難しい判断になりそうです😑

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