2021年8月16日月曜日

メトロ18000&東武50000初捕捉!【田都】

 緊急事態宣言下ではありますが、通勤途中に営業運転入りしたばかりのニューフェース=メトロ18000系を見てみたくなって運用を検索したら、ちょっと待てば見られそうだったので見物しました。
田園都市線の高津駅下りホームで待っていると、18101Fが先行列車と接近していたので徐行しながら85S 急行 長津田行きとして通過していきました(画像データ上9:54)。
いつも鷺沼検車区で寝ているところが車窓からチラッと見えるだけでしたが、走っている様を見ると思ったよりカッコいい😆 模型で出たら欲しいかなぁ…なーんて思ってしまいました。

ちなみにその一本前はこの回送(9:52)↓
あ~いつもの東武50050系だなぁ…と思って車番をよく見たら東上線から転属してきた50008F! ワタシでも車番を見ないとわからないレア編成です(笑)。
これも写真に納められたのは初めてです。

そういえば、、、
ブログにはアップしていませんでしたが、50008Fと交代で半直からひっそり退いた東武30000系さいごの10両(34409F+34609F)はワタシは今年3月1日にたまプラーザでのスナップ(↑)が最後になってしまいました。
結構この車の音が好きだったんですが…新顔がいるかと思えば去る者もあるものですね。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

2021年8月12日木曜日

EF64 1010けん引の旧客イベント列車【1992】

 最近鉄道写真の構図の決まり事がタイムラインで話題ですが、ワタシは若い頃はそういうのを無視して自分なりの構図を追求したものです←“若気の至り”とも言います(笑)

その極端な例がこのネタ↓
1992年12月20日に運転された「RSEC25周年クリスマストレイン」
JR貨物の試験塗装機EF64 1010が旧客を牽引するというぶっ飛んだ企画でしたが、当時は編成写真を真横から撮ることに異常にこだわっていたので、ご覧の通り言われて見ればそれと分かる程度にしか記録出来ていません。

参考までに撮影場所は高崎線の吹上~行田間。これはその前に撮った白山色489系。
車窓から荒川の土手が見える箇所を見つけ、以来しばらくここに通ったものです。

こんな風に↑
EF58 89が旧客を牽引しているせっかくのネタをやっぱり無駄に遠くから撮影しているのがなんだかなぁって感じです。そもそも感光しちゃってますが(^^;)

復路も似たような写真でして
八高線の北藤岡駅から延々(←ネットで“永遠”と誤記してる文をよく見るのもモヤっとするワタシです)歩いて烏川の橋梁の真横から撮っていたので、これもせっかくお召風装飾されていたEF64 1010のディテールが記録できず、数年たって後悔したものです。

なにはともあれ、最近のワタシの考えは撮影記録さえ残せばこうしてブログネタにはなるので細かいことは気にしません( ̄ー ̄)

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2021年8月9日月曜日

「めぐり愛エクスプレス」前回送etc.【1992】

 また出しそびれていたネタを発掘しました。

1992年12月30日夜に函館を発ち、年を越して1993年1月1日に門司港に到着するまでテレビ中継しながら走破した「めぐり愛エクスプレス」という企画がありまして、内容は途中経由地でのイベントを行いながらのお見合いツアーで、門司港で下車後に告白タイムがあるという内容だったと記憶しています。

その行程が雑誌に公表されていたので、12月28日夜発の送り込み回送を上野まで見に行ったのですが、デジタル化が遅れていたのでようやく披露いたします。
上野13番線で185系「あかぎ」と並んで発車を待つ同列車(19:10~19:23)
牽引機のEF81 87は検査出場直後の様で車体もパンタもピカピカでした。

特製のヘッドマークは客車と向き合う側に装着

機関車の後には“スーパーエクスプレスレインボー”の4両と…

電源用のスハネフ14+スハフ14、

そして“夢空間”3両が連なる豪華編成

煌々と照明を光らせて一路函館に発車して行きました。

せっかく夜の上野に繰り出したので“ついで撮り”も少々
13番線から1本前に発車したEF81 94牽引のたぶん北斗星5号

高架ホームで発車を待っていたEF65 1021+12系は臨時の「八甲田」あたりでしょうか?

そしてその隣の489系貫通型の「ホームライナー」はまだ国鉄特急色
この頃は夜行列車などが続々発車していて見ているだけでもワクワクしたものでした。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2021年8月6日金曜日

新事実⁉ 蒲田に疎開していた南武線101系【1990】

 モジュール作成に精を出しているこの頃ですが、息抜きに古い写真を見返したら小ネタを見つけたのでアップしておきます。

1989年の年末、蒲田電車区前の踏切を横切ったら見慣れない黄色い車体の車両が見えました
幕が[武蔵中原]を表示していることから南武線を引退した101系が一時疎開していた様です。
いつまでいたのかは不明ですが、その日以降ここでは見ることはありませんでした。
ここは当時すでにATC区間でしたのでクモヤに挟まれて出入りしたのでしょうか…?
その回送もちょっと見てみたかった気もします😦

↓は同じ1990年の7月、南武線(浜川崎支線ではない)で活躍していたころ唯一撮影できた写真。
ひっっどいピンボケ写真ではありますがもののついでにアップしておきます。
編成札が「23」と辛うじて読めますが当時の編成表が手元にないので車番は不明です。
もしかしたら蒲田で見たのと同じ編成だったかもしれませんね。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ

2021年8月1日日曜日

【赤城】青ガエル&3499所在地の整地が完了

 コロナ禍もあってワタシ自身は1年以上赤城に行けていなかったのですが、その後けっこう進捗がありますので“三密”を避けつつ現地確認に行ってまいりました。
※公式ブログは開設の準備がまだかかる見込みのため拙ブログにて情報発信いたします
敷地がすっかり整地され、柵が立ちました!

前回の【あかぎ】アオガエルの周りの草刈りの画像と見比べていただければお分かりの通り、以前は原っぱの中に電車が置かれている状態だったのが見違えるような状態です!!

なんでも当保存会会長が地主の方と話していて、毎年草刈りが大変だという話から「草が生えない砕石というのがあるのでそれを撒いてはどうか?」という提案をされ、トントン拍子で話が進んで施工に至ったそうです。

修繕の方も進んでいまして、、、
旧松本モハ5005の方はちょうど足場に隠れる辺りの側面上部についてケレン→パテ盛り補修がだいぶ進んでいます。
なおパンタグラフは雨漏り補修のためいったん外しております。

同クハ5006側もそれほど大掛かりな修繕は必要ではない状態。

新設された柵の中に入れてもらうと、

車両周囲に修繕には十分な空間が確保されています。
将来的にはこの敷地を利用して催し物ができるかも…

この3499ももちろん順を追って整備いたします。

言うまでもないですが、許可なく敷地内には決して入らないようお願いいたします。守られない場合は法的措置を検討いたします。

2021年7月30日金曜日

【N】ポッポの丘再現PJ①-丸ノ内線454-

 プランが思い浮かんだので、8月20~21日に開催されるT-TRAKジオラマコンテスト東京大会に参加申し込みしました!
↑配置イメージ
画像を見ていただければお分かりいただけると思いますが、最近何かと縁のあるポッポの丘がモデルです。

いつかやろうと思っていたため、置く車両の模型の多くは手持ちの車両でなんとかなるものの、いくつか足りないものがあるのでまずはそれから着手しました。
まずは丸ノ内線454号車。両運転台の400形はKATOで製品化されていそうでされていないためちょっとなつかしい(?)RMモデルズ10周年記念付録のキットをオークションサイトで調達。さっそく組んでみました。
素組みして継ぎ目を溶きパテで埋めてペーパー掛けした後、手持ちの朱色で車内含めて下塗り
改めてクレオスのモンザレッドを吹きました。
実はこのキットは以前組んだことがあるのですが、下塗り無しでレッドを吹いたらどうも発色が良くなく、出来もイマイチでしたので廃棄したことがありまして、今回はその教訓を生かして下塗りしてから赤く塗ったら思った以上に良い感じに仕上がりました。

ちなみに帯は前回作成時の余りの“湘南電車”ブランドの丸ノ内線用デカールを貼付。

前面のナンバーも先ほどのデカールに含まれていた「445」を並べ替えて使用
保存車仕様ということで車体は光沢仕上げで床下はつや消しにしてあります。

ワタシにしては良くできたので(笑)、さっそく予定地に置いてみました 固定方法どうしようかな…

さて搬入日まであと20日ほど。我ながら間に合うのか大いに不安です(;^_^A

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ