2025年5月24日土曜日

東急7200系池上線・冷房車・赤帯編成~レビュー~【N】

 
↑今回の製品は右のです

グリーンマックス創立50周年記念製品の一つとして発売されたこの東急7200系を引き取ってきました
GM50周年版の青スリーブから出すと…

中の製品は完全にマイクロエース仕様ですが説明書はちゃんとGM。
不思議な感じがする取り合わせですね

取り急ぎ1両ずつ出してみました
五反田方先頭車=デハ7255
製品はこの車が動力車

中間車=デハ7451

蒲田方先頭車=クハ7552

感心したのが台車上の車体ステップ状の部分の長方形の箇所がちゃんとグレーに塗り分けられているところ(わかるかな?)。クーラーメッシュも別パーツで再現しているし実車をよく調べれているなぁ…と感心しました。

公式Xでも告知されていた車端部のコルゲートの違い
製造年の違いによるのか、デハ2両は窓下コルゲートと車端との間が広いのに対しクハだけは狭くなっています これはワタシでも言われるまで気づきませんでした…

前面
初期に列車無線アンテナを付けた車両(この場合左のデハ7255)は配管が露出しているところも再現されているのですが、さすがにこれはモールド表現が大きすぎに感じます。整備の際に何とかしたいところです。

ここで比較のためマイクロエースから発売済みの上田電鉄帯無し仕様を出してみました
渡り板は上田仕様では板上げ状態ですが、今回品は下げた状態を表現するために別添えになっています↓

屋根を比較
上の上田仕様はややグレーが濃く、二つあるヒューズ箱に挟まれた避雷器が円筒形でしたが下の池上線編成は交換前の角形となっている違いがあります。
うろ覚えですが1992~1995年頃辺りに交換されたと記憶しています

クハ同士を比べると今回品はパイオニアⅢ(ブレーキディスクが車輪内側のタイプ)を表現。
これも実車では東急時代に乗り心地改善のためにTS台車に交換されたことを受けての作り分け。

ちなみに車内は淡いオレンジ成型
これはシートが更新前の9000系や1000系と同じくオレンジとブラウンの2色のシートモケットのものを交互に並べていたうちのオレンジの方に合わせての配色と察します。

ヘッドライト点灯状態
今回品(右)の方が方向幕部の光り方が白っぽくなりました。
個人的には左の方が好みですが、いずれにしろ明るすぎるので幕部分だけいったん塗りつぶすなりした方が良さげ。

沿線民としては一番の不満が編成の選択😤
これはワタシが作成した池上線転入以後の7200系の編成替えの記録ですが、この7255+7451+7552という編成は右端の方にあるどちらかというと一時的な変則編成という認識です。※その下の「7252+7554+7551」の中間は7254の書き間違い
デハ7255はVVVF化された7603+7653とのオールM編成解消と上田交通譲渡対策の編成替え(3M1T編成に組み替えるには補助電源容量が不足する50kVA出力SIV車を優先して放出するためと推測)のため今回製品通りの編成に確かになったのですが、その後目蒲線転出のため中間車の7451が抜かれて7260Fに挿入。あふれた7255と7552は池上線から最後に転出した7251Fの中間に組み込まれて2M2Tの万年予備車となっていくわけです。

ひねらずに先頭をデハ7252としておいてもらえれば1984年に7254Fとともに池上線初のステンレス車・カルダン駆動車・冷房車という名誉ある編成だったのに・・・と古くから池上線沿線にいる私としては残念でなりません。

そんなこと言いつつも池上線とうたって出してもらえたことには感謝しかないです。

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2025年5月3日土曜日

【赤城通信】5/3現在の青ガエル&3499…上電も少々

 家庭環境的になかなか足を運べていませんが、一応ワタシは非常勤ながら中の人なので、赤城山中のもと東急電車の様子を見て参りました(^_^)ゞ
前回の記事はこちら

青ガエル
松本モハ5005(←東急デハ5055)の方は外板の補修がだいぶ進み、パテ色の状態ながら大変なめらかな肌に仕上がっております。

クハ5006(←東急デハ5048)
こちらの方が先にケレン作業を終えたものの、終えた箇所がまたパテが割れたりしたところがあって補修し直したりしているそうです。

連結面はまだこれから
5006の縦といは古いままで腐食が進んだため撤去した由

また近日2両とも劣化した前面Hゴムの交換を行うとのことです

3499
こちらは塗装から1年経っていますがまだまだつややかできれいな状態を保っています。

5006同様若干の補修はしたそうです …↑ドアの紺色部分ですよ

ちなみに今回の訪問の個人的目的はこのサボ
表と裏
オークションサイトで落とした“雪谷電車区”のサイン入りの回送前サボです。
3000形現役時代は長津田工場入出場回送の際にまさにこのタイプの回送サボを前面窓内に掲出しているのをよく見ましたが、どうやって差していたのかやってみたくて運び込みました。
ということでやってみました
スライド式のサボ差し(これは複製品)を外し…
窓枠と金具の間に乗せるとそれっぽい感じ
ようやく小学生の頃からの疑問が一つ解消しました

サンダーがけ作業に励む代表理事さま
ここの修復はこのお方と地元の板金職人の方のお二人で3両とも面倒を見ているんです。
手伝いにこれず申し訳ない気持ちでいっぱいです😖

・・・と思いつつ門限があるので状況確認だけして下山しました
中央前橋にちょっとだけ寄り道

上毛電鉄の800形をまだ見ていなかったので踏切から撮影

ホームに停まっていた一見すると湘南色みたいな電車は700型の広告電車でした

そしてこちらは駅向かいの遊歩道にあったSL型の遊具
客車が上毛色しているのがちょっとかわいい

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【親子鉄】初めてのプラレール博

 妻の友達からもらったプラレールに息子が夢中になったので(笑)、ゴールデンウィークに開催されているプラレール博に先日連れて行ってみました。

東京会場の池袋サンシャインシティに着くと、時間指定制のチケットを持っているにもかかわらず結構な入場列!←画像無し
根強い人気ですな~

ざっくり会場内の写真をならべてみます
おなじみプラレールタワーもいくつも並びます


オリジナルらしい空港ジオラマはテープLEDによる誘導灯の灯りが目立ちます

きかんしゃトーマスとからめた展示があり

プラレールと相性が良いようで、ジオラマをトーマスのキャラクターが走っています。

車両が一斉に坂を下るコーナーは裏でスタッフの方がその都度並べているのかな?
走ると本当に一瞬で見えなくなります。

エコ

へぇーと思ったのがレール同士がステープラーでつなげられていたり、ターンテーブルがベースにネジ止めされていたりしたこと。
だんだんレールがズレてくるのはショーとして好ましくないという考えのようですね。

プラレールリアルクラスのジオラマに並んで…

トミーテックもたたみ一畳分位の大きさのレイアウトを出展しており、プラレールを卒業したらNゲージに来るよう誘ってました。・・・沼だなぁ😏

プラレールリアルクラスの発売予定品なのかハリーポッターの蒸機列車も展示

シンカリオンには2歳の息子はまだ食いついていません。
だいたい5歳前後から興味を持つようです。

“プラレール鉄道(=実在しない架空設定)”シリーズ
結構種類があります

で、今回の入場者特典がそのプラレール鉄道の新製品「ブルーディスタンス」の中間客車と自動車運搬車。一人につき客車2両か貨車1両を選んでもらえるのですが、うちは夫婦+子供で入場したので両方もらえました。
カシオペアに似た外観の客車列車の設定でして、手前の貨車にはトミカが乗せられるようになっています。

Nゲージのイベントしかほぼ知らないワタシにとっても初めての世界をのぞいた気分です。
こちらの沼も深そうなのでなるべくハマらないようにしたいものです😅

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