2016年3月22日火曜日

【東急】ツートン1017F池上線試運転を追う


雪が谷の1017Fが先週金曜日に黄色と紺のリバイバルカラーになって長津田工場から帰って来てちょっとした騒ぎになりましたが(言われて思い出しましたが平成元年の同じ3/18は偶然にも旧3000系列一斉引退の日ですね)、三連休明けの今日3/22(火)は試運転が有る…と睨んで雪が谷大塚に向かいました。
11時
建屋でパンタを上げているのを確認。午前は動かないと判断して一旦退却。

ランチを済ませてもう一度赴くと、ついに顔を出しました!
左からツートンカラーの1017F・7103F・1023F・1019F
1017FはヘッドライトがLED化されたようです。

踏切を越えたところで一旦停止

T.K.K.マークに車番も3000に合わせてあります。
よく見えませんが、車内化粧板なども手が加えられてているようです

ここで上り列車を1本見送って五反田まで一往復試運転に出ました(データ上14:10頃)。

その様は動画で↓

雪が谷大塚に帰ってきて入庫します(14:38)。

一度元の線の隣に入り、ドアを開けて(たぶん)検測機器を下ろし、改めて入れ換えて初めの庫に収まりました。

のるるんもこう言っていますので安全には十分配慮しましょう。

↑こちらは東急(旧)3000形シリーズにアップしたものの元画像ですが、この3452Fが忽然と雪が谷検車区に現れたとき以来(ただし本当の昭和30~40年代の色は黄色がもっとオレンジに近かったそうですが…)久々の再登場ですね。
新7000系のグリーンと言い、内部では確実にこの頃を知っている方が要職にいらっしゃるんだなぁとしみじみ思いました。


鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

0 件のコメント:

コメントを投稿