先頭はDD51 895
またアップしそびれていたネタをひとつ。
DD51が八高線で旧客を牽引したネタは1994年の「さよならタブレット号」を過去にアップしましたが、実はもうひとネタ撮っておりました。
2000年(平12)10月、風の噂で八高線でのDLハンドル訓練があるという情報をキャッチし、そのうちの1日が都合が付いたので足を運びました。
向かう途中、埼京線に乗り換えようと大宮で降りたら側線に「江戸」の中間車を見かけたのでスナップ
川越線から八高線に乗り継いで小川町に着くと、DD51×2両に挟まれた旧客2両が留置線に停車中。八王子方はDD51 897
オハ47 2266
この頃の高崎旧客は赤帯が巻かれていましたが、時代考証的に戦後生まれのこのスハ43系列が製造されたころにはすでに三等車に赤帯を入れる制度が廃止済みであり、さらには茶色もこのぶどう色2号ではなくもっと暗いぶどう色1号が正当なためこれはエラーになるので、ファンからは不評でした。
スハフ42 2234 ごたくはこれくらいにして美しい状態です
この前のDD51 895はホームからはみ出した位置に停まっていたらしく撮影しておりません
行路は高崎~小川町間の往復でしたので折返し高崎行きの走行写真を撮るため竹沢に移動。
東武東上線との交差部近くでこの1枚を撮って引き上げたのでした。
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