2020年4月21日火曜日

走れ津鉄!【2000】

前回の大鰐線の前の日、ストーブ列車が走っていると聞いて津軽鉄道に初めて乗りに行った時の写真もせっかくなので披露いたします。
JR五能線から跨線橋を渡って津軽鉄道の始発駅=津軽五所川原のホームに移動

ちなみに当時の津軽五所川原駅の待合室はこんな雰囲気↓
ストーブの隣に吸い殻入れが並んでいのが今では見られない光景

ストーブ列車ではなく1本前のディーゼルカーに乗り金木駅に移動
今は建て替えられたらしいですが当時の同駅は古めかしい木造駅舎です。

ホームに戻り、後続のストーブ列車を見物
五所川原方からDD350形を先頭にやってきました!
↓
拡大しても機関車の番号は判読できませんでしたがとにかく古風ですね!
↓
津軽21-105の津軽五所川原行きと交換し…
↓
津軽中里に向けて走り去ります

ストーブ列車が戻ってくるまで時間があるので構内の保留車を見物します
元西武の電車で川造深屋根が特徴のナハフ1202

田舎電車好きなワタシにはこの車が最も刺さったので多めにシャッターを切りました
妻面

台車は鉄コレ風に言うと弓型イコライザー

車内も出入りできましたので見物
車内はアンティークな袖仕切り付きのロングシート

隅っこに最低限の設備があるだけの車掌台

俳句の額の隣に青い「所沢車両工場」の銘板

味のある手書きの路線図

TVの企画で香取慎吾氏が当時の地元の小学生とともに車体に模様を描いたキハ22028
※一般の方のフルネームが描かれた部分は個人情報に当たると判断して加工しました
・・・めんどくさい世の中になったなぁ

キハ24024(?)

すっかり塗膜が落ちた木造貨車ワム3

観光もせず構内を見ているうちにストーブ列車が帰ってきました
3両の客車のうち真ん中のオハ46 3に乗車

旧客も好きなワタシは落ち着かず写真を撮って回りました
独特な窓形状の側ドア

妻面

そして名物のダルマストーブ
40~50㌔程度の速度でのんびり走る客車に揺られて津軽五所川原に戻ったのでした。

同じ青森県内でも十和田や弘南にはそれなりの頻度で行くものの、今のところこの2000年3月下旬の時がワタシにとって唯一の津軽鉄道体験です。

 鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

2020年4月20日月曜日

7000系が活躍する大鰐線【2004】

↑中央弘前に佇む7037-7038の編成

今月の鉄道ピクトリアル誌は東急7000系特集号ですので、それにちなんで元東急7000系が幅を利かせる弘南鉄道大鰐線に2004年3月に遊びに行った時の写真をご披露します。
朝、弘前市内のホテルをチェックアウトし、乗りたかった6000系快速(↑モハ6008)で移動
ラッシュの終わった時間でガラガラになった車内にサイレンの様なモーター音が響き渡ります。

石川で下車、線路端でのんびり撮影
岩木山を背に高架を駆け下りてきた7037編成の大鰐行き

こちらは大鰐温泉スキー場を背にした中央弘前行きの7033-7034編成
カメラを向けるワタシに気づいて運転士の方がヘッドライトを付けてくれました( ;∀;)

また次の大鰐行きの7031-7032編成

 
次に車庫のある津軽大沢に移動

構内踏切から見た車庫
左からモハ7039・モハ6005・モハ1524の面々が入庫中

赤帯の6005-6006編成はこの日はおやすみ

沿道を回りこむと見える津軽大沢名物のステンレス倉庫w(元東急デハ6107)
よく見ると車体真ん中で切った後があります。

奥に留置されていた、旋回窓が雪国らしいモーターカー

前回(1995年12月)訪問時は整備途中だった元南海の1524+1527はもう動いていない様子
動いていれば乗ってみたかったのですが、時すでにおすし遅かったようです。

モハ1524

1524と片運の1527の連結部

1527の銘板のアップ
自重42.5tもあって重すぎたのでしょうね…

モハ1527の側面には塗膜のはがれた個所が…

 歩いて移動してふたたび列車撮影
7037編成の大鰐行き
線路端には新芽(フキノトウ?)が顔を出しています。

中央弘前行き(7033編成)と岩木山
※2枚とも津軽大沢~松木平間にて撮影 

気が済んだので大鰐へ移動
朝に乗った6007-6008編成は運用を終え留置中

また5番線にはこのシーズンの役目がほぼ終わったラッセル車編成が休んでいます
キ105

相棒のED221

さらに構内のはずれには最期の旧型車編成がまだ見られました。
クハ1267(元西武)

クハ1612

モハ1122
旧国2両は初訪問時にはピカピカだったのですが…
ビール列車等に活用されたこの3両はこの時すでに廃車となっていた様で、その後程なくして解体されたそうです。
※2024年6月17日、修復画像に差替え

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 関東の鉄道へ

2020年4月16日木曜日

南海ステンレスカーのグレードアップ【N】

手持ちの鉄コレ南海6000系とマイクロエースの6100系にパーツをちょい足ししてみました

使ったのはイベントで購入した“いろいろ製作所”さんの連結器ユニット
連結器~胴受まわりの3Dパーツで、これをよく洗浄したうえでねずみ色に塗装。
銀河モデルのエアホースを差してダミー連結器を外した床下に装着しました。
↓
鉄コレ↑

マイクロ↑
どちらも何もなかった空間が埋まってとっても実感的♪

ちなみに6100系はディスクブレーキの表面にシルバーの色差しも実施。
丸形サボはレールクラフト阿波座製のステッカーを塩ビシートに貼って切り出したものです。
実際には方向幕があるので使うことはないと思いますが好みで付けちゃいました。

実車ではパイオニアⅢの車とミンデン台車の車は連結しなかったかもしれませんが、どちらも2両ずつしか手に入れてないのでTNカプラーでつなげて走らせたいと思います。

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ

2020年4月15日水曜日

【N】青ワフと国籍不明貨車軍団

先日、西武のE851と青ワフ(←西武の緩急車は一時期青1色だったのでその異名がついていた…らしいです)の間にカラフルな貨車を挟むと欧米調な貨物列車になるのでは…と、ふと思い立ちました。

マイクロエースのE851とカトーの黒いワフ101形は所有していたのでまずワフを青色化↓
2両セットのうち1両をバラし、車体を青20号で塗装しただけですが思った以上にカッコよくなった気がします♪

それに合わせるため調達したのがカトーのMixed Freight Train Setという輸出用製品
日本型貨車を外国型(USAナックルカプラーが付いているのでおそらくアメリカ風)に見立てた塗装違いのフリー貨車の6両セットです。

タンク車とホッパ者はなかなかそれっぽく化けていると感じます↓
↑タキ3000 シェル石油風

このホッパ車などホキ2200の色違いと思わせて欧米っぽくTR41系台車を履いているのがニクい
これらはつや消しクリアー吹きと黒っぽくウェザリングして使い込まれた感じを演出してます

いっぽうでゴンドラカーとして含まれるこの車は標記が英語なだけでまんまトキ25000。
いまいち外国型に見えないのでこれは日本型のトキに混ぜた方が面白いかな…?

これをつなげて手持ちのレーティッシュ鉄道モノなどと併せて走らせてみたいところですが、状況が落ち着くまでおあずけです(>_<)

鉄道コム&にほんブログ村参戦中、グッと来たらクリックくださいm(__)m
鉄道コム
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ