2026年9月25日金曜日

【HO】富583系N1・N2 編成をアップブレード

 
ホビセンにて。右のC11 190はいずれ…
トミックス製583系のJR東日本編成の方、購入してからちまちまやっていた整備ができたのでご披露いたします。

この製品について、塗装不良があるとネットで見かけましたが、
ワタシの購入したものは、よくよく見ると塗分けににじみはあるものの許容範囲でしょう。
自分で塗装してもこれくらいのレベルでしょうしねぇ。。。

まずは車種別の画像から
クハネ583×2

モハネ583×2

モハネ582×2

手入れ個所は、付属のナンバーインレタを転写してからボディに半光沢クリア吹き。
屋根はパンタグラフ(ねずみ色1号)を吹き、タミヤアクリルでガイシ(ホワイト)、高圧線(コッパー)などを筆塗りしてつや消しクリアをそれぞれ吹きました。

窓内側のカーテンは付属パーツですが、車内はエヌ小屋の内装表現パーツを貼り付けてあります。これをJAMでようやく入手したので完成まで時間がかかったのでした。
やはりエヌ小屋パーツの効果は絶大で、完成後に窓から見えない所は多いもののカッコよくなりました!
せっかくなのでフィギュアを乗せて賑わう様子も再現ました。

なお同パーツは基本4両分しか入手できず、製造元に問い合わせるのも気が引けたのでモハネ2両分は筆塗りでお茶を濁しています。

それとウェザリング。いつも通りエアブラシでタミヤエナメルのレッドブラウン→フラットブラックの順に吹き、車体は薄め液を含ませた綿棒でさっと拭き取ってスミ入れ状態にするいつもの手法。
床下はグレーの製品ですが、走り込んで黒いのかグレーなのか一目で判別がつかない程度の汚れ感を狙ってがっつり汚しました。

ヘッドマークは片方はリバイバル運転の実績がある(←というより実車を撮影したものの、そのデータがお亡くなりになりました涙)イラスト入りの「みちのく」、反対側は実際によく見かけた「臨時」をいれ、側面方向幕はみちのく 青森行に。

自由席/指定席のサボはリバイバル運転なら全車指定席とは思いますが、雰囲気で適当に自由席も設定して付属ステッカーを貼りました。

出来上がったところでホビーセンターカトー東京店の体験用レイアウトで走らせてみました
トミックス純正室内灯を組み込みましたの前から2両目の半分がついてませんね😓 後で調整します。それは置いといて通電すると車内が映えてよりカッコいいですね!
ということで自慢のコレクションが一つ増えたのでした。

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