DDTと言ってもプロレス技でも大阪のでんでんタウンの略でもありませんw
夏に夕張界隈を調査に行って以来夕張鉄道の車両が気になって仕方なくなり、まず鉄コレ22弾のキハ253を調達しまして、、、
それをNゲージで再現するには肝心のT車(ナハフ100とかナハニフ150とか)が微妙に作りづらく、めぼしいキットも見当たりません。
そこでさらに調べると、蒸機時代には鉄道省の木造客車ナハ22000系も走っていたことがわかりました。ただし後述する通りかなり苦しいのですが、ちょうど積んであったIORI工房のペーパー製ナハフ24000コンバージョンキットが積んであったこともあり、未着手キット消化のためにこれを仕立てることにしました。
で、KATOオハ31系をベースに組み始め、
↓↓↓
クリームと近鉄マルーンに塗り分け、
妻面にタヴァサのPN-511“マロネフ用貫通扉”、ガイコツテールと端材で突起を表現。
ナハ53という夕鉄のこの形の客車は、実際には末期にシングルルーフ化され、気動車組み込み改造は受けなかったようですので廃車までぶどう色のままだったと思われます。
↑混合列車のイメージ(注:4110形は夕鉄にはいませんでした)
もう1両の気動車には津川洋行からだいぶ前に出ていたキハ302(ディスプレイモデル)を取寄せ
かなり成型のユルいモデルでしたが、窓周りのバリをとりのぞいてオデコの継ぎ目を消し、車高が高めだったのでボディ天井部の補強材(↑写真のボディ内側に見えている部分)を切り落として車高を下げるなどしてどうにか見れるものにしました。
こんな編成が昭和40年代には札幌に向かう通勤通学客を運んでいたんですね~。
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