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2015年4月15日水曜日

北海道紀行1992~ジョイフルトレイン~

この1992年₍₎の頃の北海道は羽振りが良く、多くのジョイフルトレインが臨時列車として活躍していました。それを見るのが目的の一つでした。

札幌にて
「トマムサホロエクスプレス」は愛称そのままの新得からの臨時特急として運転
一応これもキハ80系ですね

クリスタルエクスプレス・トマムサホロ
帯広からの特急「クリスタルエクスプレス」と小樽行きの「マリンクリスタル」とのダブルヘッダー

キロ59お座敷車“くつろぎ”
急行「利尻」の増結に回っていました。
キハ56はおろかお座敷車まで動員していたことは当時としても驚きです。

フラノエクスプレスと、、、

アルファ・コンチネンタル・エクスプレス
ややこしいですがこの2編成はどちらも特急「フラノエクスプレス」として走っていました。

富良野に到着するそのアルコンの「フラノエクスプレス」号

富良野のホームに停車中
品がある塗色に急行型気動車の面影を残すサイドビューが
ジョイフルトレインの中でも特にお気に入りです。

登別付近を走る特急「はこだてエクスプレス」₍2・3号₎
この頃は名のない新型リゾートトレインでしたが、あとでダブルデッカー車を含む2両を追加して“ノースレインボーエクスプレス”と名付けられます。

ニセコエクスプレス使用のこちらも「はこだてエクスプレス」₍1・4号₎
完全に忘れていたのですが、先日この「はこだてエクスプレス4号」の指定券がひょっこり出てきまして、どうやらワタシは↑写真の撮影前日に札幌から登別まで乗っていたらしいです。

最後はちょっと離れまして、
塘路発車前の「釧路湿原ノロッコ号」
このシーズンからオハフ51 4が加わりました

釧路到着後に撮った最後尾の展望車=ヨ4350
車両右側に写っているのは雄別鉄道のホームの遺構の階段跡でしょう

スハフ42 2245の車内
通路を挟んで半分はカーペット敷き。明るい色にペイントされています。

トロッコ車=トラ71422はこんな感じ
気候的に真夏でも充分快適でした。

強行軍の甲斐あって北海道のほとんどのジョイフルトレインを見られたわけです。
※2024年4月27日 修復写真に差替え、加筆
参考:鉄道ファン’92-9「ジョイフルトレイン運転予定」

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